インフィニットストラトス側のヒロインが
ようやく登場します!
私の名前は光 夏海。
私は今、IS学園の女子更衣室の前にいた
隣には織斑先生に案内を頼まれた篠ノ之さんが立っている
箒「ここが女子更衣室だ。IS学園では一番頻繁に来ると言ってもいい場所だから
よく覚えておいてくれ。」
夏海「わかりました。ありがとうございます。篠ノ之さん」
私がお礼をいうと篠ノ之さんは
箒「私は案内役として当然のことをしたまでだ。
…それから次からは箒と呼んでくれてかまわない」
夏海「あ、はい。それなら私も夏海、でお願いします。」
箒「ああ、よろしくたのむ。夏海」そう言って手を差し出す箒
私は握手を返した。
セシリア「あら、箒さん。もう転校生の彼女と親しくなっていたのですか?」
そこへ同じクラスの名前は確か、オルコットさんだったろうか、
がやってきた。
箒「ああ、まぁな。夏海、彼女はセシリア・オルコット
イギリスの代表候補生で私の友人だ。私ともどもよろしく頼む。」
セシリア「はじめまして、夏海さん。セシリア・オルコットと申しますわ。
どうぞよろしくお願いします。」
夏海「こ、こちらこそよろしくお願いします。」
私はセシリアさんが代表候補生ということもあってか彼女の上品なオーラに
若干ひるまされた。
鈴「箒〜、セシリア〜、何の話してたの?」
箒「おお、鈴か。私たちのクラスの転校生と自己紹介をしていたんだ。」
鈴「ああ。そういえば一組にも転校生が二人来たんだったっけ?」
次にやってきたのはツインテールがよく似合う小柄な見た目の人だった
鈴「はじめまして!二組の凰 鈴音よ。気軽に鈴って呼んでくれてかまわないわよ。」
夏海「こちらこそよろしくお願いします。」
鈴さんとの自己紹介を終えるとそこへまた同じクラスの生徒がやってきた
シャル「三人ともここにいたんだね。あ、転校生の子もいるね。」
ラウラ「ふむ、確か名前は夏海といっただろうか。」
箒「ちょうどよかった。ラウラ達のことも紹介しておこうと思っていたところだ。
夏海、彼女たちはシャルロット・デュノアとラウラ・ボーデヴィッヒだ。
シャルロットはフランス、ラウラはドイツの代表候補生でもある。」
鈴「言い忘れたけど私も中国の代表候補生なの。」
夏海「うわぁ、箒には代表候補生のお友達がこんなにいたんですかぁ。」
箒「まぁ…な。」(仲良くなったきっかけが一夏の取り合いだとはとても言えない…。)
シャル「あ!自己紹介してたらあと三分しかないよ!」
シャルロットが時計を見て叫ぶ。周りをみると更衣室には六人以外誰もいなかった。
箒「本当か!?ええい、こうしてはいられん!みんな!急ごう!」
箒の掛け声で私たちはそろって校庭にむかって走り出した。
走りながら私は
(この人たちとなら楽しい学園生活が送れそう…!)
なんてことを考えていた。
そう、私はもちろん士君もユウスケも気づいてはいなかった。
この時すでにIS学園には魔の手が近づいていたということに…。
いかがでしたか?見返してみるとほとんど箒のセリフばかりですね…。www
次からは箒以外のヒロインのセリフも増やせるように努力します。
あと、ユウスケがプロローグ以降出ていない!と思われた方、すみません!
こちらも頑張って出したいと思っています。
それでは最後に…ご意見ご感想待ってます!