『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
ドラゴンボール超ではフリーザが優遇されセルが登場しなかったので、この物語にセルを入れました。
第1章「あの世とこの世の秩序編」の始まり。
※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。
第1話『人造人間セル復活!』
あらすじ
「8つの宇宙の運命をかけた力の大会が終わり、第7宇宙では平和が訪れたのであった。
しかし、あの世とこの世の世界ではとんでもないことが今、起きようとしていた。」
---謎の空間---
悪の神
「ようやく悪の閻魔の洗脳が上手くいったか!まだ、死神のやつにはまだ気づかれてないな!このまま、悪の閻魔を操り、強い悪人を蘇らせてやるわ!ハハハハハ!」
---あの世の地獄---
セル
「また、妖精どものパレードか!フリーザの細胞が騒いでいやがる!孫悟飯に倒され、どれほど時間が経ったのか?」
※セルもフリーザ同様にミノムシ状態になってます。
悪の閻魔
「セルよ、地獄から出たいか?」
セル
「ん?誰だ?何者だ?気のせいか!」
悪の閻魔
「気のせいではない!」
セル
「どこに居る?誰だ、私の心に話しかけるのは?」
悪の閻魔
「私の正体など、どうでも良い!お前は質問に答えろ!」
セル
「あー、地獄から出て今度こそ、孫悟飯を倒す!」
悪の閻魔
「よかろう、地獄から出してやる!」
セル
「なんだと?貴様は何者だ?」
悪の閻魔
「お前は私の質問に答えた!褒美に教えてやろう!私は悪の閻魔だ!お前の知る閻魔大王と対をなす存在だ!」
セル
「ほう!」
悪の閻魔
「しかし、今のお前では、孫悟飯どころか復活した孫悟空やフリーザにすら勝てんだろう!」
セル
「孫悟空とフリーザだと?奴らは死んだはずだ!フリーザは未来からやって来たトランクスが倒し、孫悟空はこの私が倒した!」
悪の閻魔
「確かにな!だが、お前が死んでいる間に孫悟空は、創造神の老界王神様の命と交換して生き帰り、フリーザは軍の残党が地球のドラゴンボールを集め神龍の力で生き返ったのだ!だが、お前にはフリーザと違い生き返らせてくれる部下もいない!」
セル
(私の部下か!そういえば、あの三体なら!)
悪の閻魔
「まぁ、ドクターゲロに匹敵する科学者でもいたら、セルよ、貴様を超える人造人間だって作れるだろう!」
セル
「ドクターゲロに匹敵する科学者などカプセルコーポレーションのブリーブ博士や娘のブルマぐらいのもんだろう!」
悪の閻魔
「いや、ドクターゲロには孫がおり、その孫も祖父に負けない人造人間を作る技術がある!いずれ、レッドリボン軍の復活を企む連中に接触するだろう!だが、その前にお前は最高傑作の人造人間であることを証明しなければならないだろう!」
セル
「ゲロに孫が居たんだな!まぁ、どうでも良い事だ!」
悪の閻魔
「そうだな!」
セル
「孫悟空はサイヤ人だ!だから修行をすれば私を超えるだろう!しかし、フリーザが私より強いとはどういうことだ?」
悪の閻魔
「フリーザは、孫悟空への復讐のため、トレーニングをして新たな変身を身に付けた!その名はゴールデンフリーザと言われている!」
セル
「ゴールデンフリーザ?なんだか安っぽいネーミングだな!だが、私にもフリーザの細胞がある、確かに奴がトレーニングをしたらヤバそうだ!なら私もトレーニングをしたらフリーザを超えるはずだ!悪の閻魔、ここから出せ!」
悪の閻魔
「存分に暴れるが良い!お前で復活した者は2人目だ!」
セル
「待っていろ、孫悟飯!必ず貴様を倒す!」
---界王神界---
老界王神
「悪の閻魔が動き出したか!」
(だが、いつもと悪の閻魔の様子がおかしいのう!)
界王神
「ご先祖さま、悪の閻魔ってなんですか?」
老界王神
「近ごろの若いもんは、ホント勉強せんのう!」
界王神
「すいません!」
老界王神
「悪の閻魔とはな、お前もよく知る閻魔大王と対をなす存在でな、どちらも死神の奴に役目を与えられておるんじゃ!閻魔大王は死者の魂を天国か地獄に決める役目を与えられ、悪の閻魔はあの世とこの世の秩序の為に、あの世に維持できる悪の気が限界を超えると地獄の悪人をこの世に復活させるという役目を与えられておるのじゃ!」
界王神
「死神ってなんですか?神様なんですか?」
老界王神
「ライムス様が宇宙作ったのが知っておるな?」
界王神
「当然ですよ!」
老界王神
「宇宙できてから我々グリンド人は宇宙の神となり、その下には界王が神となった。ライムス様が界王の下にも神を置きたいとお考えになり、宇宙で最初に死んだどこかの惑星の神に死神の地位を与えたと言われておる!死神の強さはあの魔人ブウ以上と言われとる!」
界王神
「そんな強い神なんですね!」
老界王神
「少し話が逸れたが、先ほど悪の閻魔の奴は、悪人を誰か蘇らせたようじゃな!」
しれっとセリフ変更や修正とかしてるかもしれません。