『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
ナレーション
「ダークマター軍のメンバーの
セルと21号を倒した悟空達。
その頃、ベジータの前にハッチヒャックベビーが現れる。」
---惑星ダークルート⑥---
魔人ブウ(善)
「波ー!」
魔人ブウ(悪)
「波ー!」
かめはめ波対決は魔人ブウ(善)が押され気味だった
魔人ブウ(善)
「ギャー!」
魔人ブウ(善)は粉々になる
魔人ブウ(悪)
「トドメだ!」
孫悟飯
「波ー!」
魔人ブウ(悪)
「な、なに?」
孫悟飯
「お前だったか魔人ブウ(悪)!」
魔人ブウ(悪)
「貴様はあの時の?」
魔人ブウ(善)は再生する
魔人ブウ(善)
「ブウー!
死ぬかと思った!」
孫悟飯
「大丈夫ですかブウさん?」
魔人ブウ(悪)
「孫悟飯、あの時はゴテンクスとか言う奴を吸収したが
今回は誰も吸収しないで戦ってやる!」
孫悟飯
「な、なに?」
---惑星ダークルート②---
ベジータ
「貴様、何者だ?」
ハッチヒャックベビー
「ベジータ貴様本当にこのオレが誰なのか忘れたのかい?
まぁ良い!猿はどんなに進化しても猿だということだ!
そうだろサイヤ人!」
ベジータ「何?」
ハッチヒャックベビー
「頭の悪い奴だ!
貴様の親父ベジータ3世もそうだったようにな!」
ベジータ
「フフフフフ!
なるほど思い出してきたぞこのみじめな気を!
ベジータ王に追い出されたツフル人だな?」
ハッチヒャックベビー
「そういう事だ!オレ名はベビー!
サイヤ人に復讐する為、ツフル王の遺伝子を組み込み誕生した
マシンミュータントだ!
滅びろサイヤ人は皆殺しだ!復讐してやる!」
ハッチヒャックベビーはファイナルリベンジャーカノンを放つ
※ ハッチヒャックのリベンジャーカノンの構えからベビーのリベンジデスボールの様な緑色の球体を発射する
ベジータ
「なんだ?今の攻撃は?」
ハッチヒャックベビー
「やはり、この体は今まで寄生した戦士の中で1番使いやすいな!」
ベジータ
「寄生だと?
貴様、他人の体を乗っとたのか?」
ハッチヒャックベビー
「そうだよ!
並行世界の未来ではベジータお前にも寄生していた事もあった!」
ベジータ
「なにー?」
ハッチヒャックベビー
「オレはお前を乗っ取りサイヤ人絶滅と全宇宙ツフル化計画は
あと一歩で達成できるはずだった!
それを孫悟空に邪魔されオレの計画は失敗に終わると思われた!
その時、ハッチヒャックがオレの前に現れ、
オレはこの体に寄生したというわけだ!」
ベジータ
「なるほど!
で、そのあとオレ達はどうなった?」
ハッチヒャックベビー
「知りたいか?
ベジータお前と孫悟空を殺し全てのサイヤ人は絶滅させた!
だが、目的を達成すると世の中がつまらなくなり、
そんな時にある女から並行世界には別の孫悟空とベジータが居ることを聞かされた!その時、オレは全ての並行世界のサイヤ人を絶滅させる事を決意したのだ!」
ベジータ
「随分と執念深いんだな!」
ハッチヒャックベビー
「オレもこの体のハッチヒャックもサイヤ人に復讐する為に造られた戦士だ!」
ベジータ
「ふん!
お前らツフル人こそオレ達の先祖を奴隷のようにこき使って許されない存在だったのだ!」
ハッチヒャックベビー
「死ねーサイヤ人!」
孫悟空
「波ー!」
ハッチヒャックベビー
「ん?お前は孫悟空か?」
孫悟空
「なにもんだおめぇ?何故オラの名を知っている?」
ベジータ
「アイツの名はベビー!
未来からやって来た戦士だ!」
ハッチヒャックベビー
「サイヤ人は滅びろ!サイヤ人は皆殺しだ!」
孫悟空
「アイツ、サイヤ人を嫌ってるみたいだけど何があったんだ?」
ベジータ
「アイツは昔、オレ達サイヤ人が滅ぼした種族
ツフル人の生き残りがサイヤ人に復讐する為に作り出した戦士だ!」
孫悟空
「オラ達の先祖も随分とひでぇ事したんだな!」
ハッチヒャックベビー
「惑星プラントにはツフル人と先住民のプラント星人が平和に暮らしていた!
そんな時にサイヤ人が惑星プラントに漂着する!
ツフル人は皆反対したが先住民のプラント星人はサイヤ人を住まわすことを
許可し、惑星プラントには3つの種族が暮らすようになった!
だが、ベジータお前の親父ベジータ王3世は
プラント星人とツフル人を滅ぼし、惑星プラントを奪った!」
ベジータ
「親父の事なんて知ったことか!」