『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

104 / 121
ドラゴンボール好きすぎて妄想の物語を作ってみました。

第8章は第7章の続編の物語で引き続き惑星ダークの戦いがメインになります。第7章はかつての強敵ばかりでしたが、第8章は邪悪龍が登場します。第8章は短いかも?
第8章「惑星ダークの戦い邪悪龍編」の始まり。

※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第103話『惑星ダークの最深部!』

あらすじ

「悟空達はハッチヒャックベビーを倒した。

しかし、悟飯達は目の前で魔人ブウ(悪)が

魔人ブウ(純粋)に吸収されてしまうのだった。」

 

---惑星ダークルート②---

 

トランクス(ゼノ)

「ボクはなんて事をしてしまったんだ?

操られていたとはいえドラゴンボールを!

悟空さん、父さん、オレもダークマターからドラゴンボールを取り返す手伝いを...ん?」

 

サイヤ人達は皆、通常状態に戻ってます

 

孫悟空

「どうしたトランクス?」

 

ベジータ

「もしや時の界王神とかいうやつと会話しているのか?」

 

ベジータ(ゼノ)

「あぁ!」

 

トランクス(ゼノ)

「それは本当ですか?」

 

孫悟空

「どうしたんだよトランクス?」

 

トランクス(ゼノ)

「実はハッチヒャックベビーは歴史改変で本来戦わない敵だったのですが、

本当の歴史でも入手方法は違いますがダークマターは

ドラゴンボールを手に入れるみたいで!

つまり、僕たちタイムパトロールの仕事はここまでという事になります!」

 

孫悟空(ゼノ)

「すまねぇな!

オラ達はあくまで歴史で悪さをする奴を倒すのが仕事だ!」

 

孫悟空

「そういう事なら仕方ねぇーな!

元気でなそっちのオラ!」

 

孫悟空

「あぁ、こっちのオラも元気でな!」

 

ベジータ(ゼノ)

「ドラゴンボールには気をつけろよ!」

 

孫悟空

「へぇ?」

 

タイムパトロールの悟空達は帰っていく

 

---惑星ダークルート⑥---

 

孫悟飯

「敵はあらかた倒したと思います!

お父さん達に合流しましょ!」

 

ヒット

「そうだな!」

 

ジレン

「あぁ!」

 

孫悟飯

「あっちから邪悪な気を感じます!」

 

トッポ

「恐らくダークマターとやらの者だろう!」

 

孫悟飯

「急ぎましょう!」

 

---惑星ダーク最深部---

 

ダークマター

「純粋ブウが21号や悪ブウを吸収してかつてないほどパワーアップしている!

更にジャネンバはドラゴンボールのマイナスエネルギーを使いパワーアップさせた!

ドラゴンボールのマイナスエネルギーは素晴らしい物だ!」

 

魔人ブウ(純粋)

「ウギャギャギャギャー!」

 

スーパージャネンバ

「イギャギャギャギャー!」

 

---惑星ダーク最深部手前---

 

孫悟空

「近くにダークマターの気を感じるぞ!」

 

ピッコロ

「あぁ、確かにピンピン感じる!」

 

ベジータ

「ダークマターはどこにいるんだ?」

 

孫悟飯

「お父さん!」

 

孫悟空

「悟飯!

それにヒットにジレンも!

これでみんな合流かな?」

 

魔人ブウ(善)

「悟空にベジータ達怪我してるのか!

ブウが治してやる!」

 

ブウは皆の傷を治す

 

孫悟空

「助かったぞブウ!」

 

ベジータ

「まさか、お前に助けられるとは思わなかったな!」

 

---トキトキ都---

 

時の界王神

「さっきまで正常に戻ったのにまた歴史改変が起きてるわ!

本来の歴史ではダークマターは、

ドラゴンボールからマイナスエネルギーを吸収していただけだったのに、

改変の歴史では邪悪龍が!」

 

---惑星ダーク最深部---

 

ダークマター

「ようこそ勇敢なる戦士たちよ!」

 

孫悟空

「どこだ?」

 

ベジータ

「どこに隠れてる?」

 

ダークマター

「我は隠れてなどおらぬ!

我はお前らの目の前にいるぞ!」

 

ピッコロ

「まさか?

この巨大な黒い球体がダークマターの正体か?」

 

ダークマター

「その通りだよピッコロ大魔王!

我は全ての悪、全ての負の感情が集まりし存在!」

 

ベジータ

「どんな凄い奴かと思って来てみれば、ふざけやがって!

肉体も無いただの球体だとはな!

ベジータ様が消し飛ばしてやる!

喰らえビックバンアタック!」

 

ベジータはスーパーサイヤ人ブルーでダークマターに攻撃

 

ダークマター

「何かしたか?」

 

ベジータ

「な、なに?馬鹿な?」

 

ダークマター

「戦いはまだ早いぞベジータ!

君たちにピッタリな戦士を用意してやる!」

 

ピッコロ

「あれはドラゴンボール?

何をする気だ?」

 

ダークマター

「邪悪龍を呼び出すのさ!」

 

ピッコロ

「な、なんだと?」

 

ダークマター

「やはり知っていたか!

ピッコロ大魔王いや先代地球の神よ!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。