『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
第104話『ドラゴンボールの邪悪龍誕生!』
あらすじ
「ダークマターの元に着いた悟空達。
ダークマターはドラゴンボールを使い何かをしようとしていた。」
---惑星ダーク最深部---
ピッコロ
「ドラゴンボールを玩具にしやがって!」
孫悟空
「どうしたんだよピッコロ?」
ダークマター
「ピッコロいや先代の地球の神以外は知らんようだな!
ドラゴンボールは災いを招くものだ!」
孫悟空
「そういえば老界王神のじっちゃんが同じような事を言ってたな!」
ダークマター
「界王神がビビるのも当然だ!
大昔、ドラゴンボールから出てきた邪悪龍によってナメック星を中心に
周辺の惑星が次々とに滅びかけた!
だが、ビルスの前の先代の破壊神が邪悪龍と戦ったのだ!」
孫悟空
「昔のドラゴンボールの龍は悪いやつだったんか?」
ピッコロ
「そうではない悟空!」
孫悟空
「へぇ?」
ダークマター
「お前たちはここ数十年で何回願えを叶えた?
ドラゴンボールは願いを叶える度にプラスエネルギーが減っていき代わりに
マイナスエネルギーが増えるという性質があった!
本来マイナスエネルギーつまり負のエネルギーを浄化されるのに
100年以上の時を要する!
だからドラゴンボールは100年おきに使う事がベストとされている!
だが、お前たちはここ数十年で何回も願いを叶えた!
だからマイナスエネルギーは限界を超えたのだ!ボールをよく見ろ!」
孫悟飯
「ボールにヒビが?」
ダークマター
「この前叶えたピッコロ大魔王復活と永遠の命という願いを境に
マイナスエネルギーは限界を超えたのだ!
ボールの中には邪悪龍という戦士が眠っている!
今から呼び出してやる!」
ピッコロ
「な、なに?」
ダークマター
「いでよ神龍!
そして願いを叶たまえ!」
孫悟空
「なんだあの黒い龍?」
ピッコロ
「あれが邪悪龍か?」
黒煙の龍
「よく呼び出してくれたな!」
ダークマター
「出たそうだったからな!」
黒煙の龍
「マイナスエネルギーの神様ダークマター様に呼び出されるとは思わなかった!」
ダークマター
「ここでは狭かろう、広い場所にワープしてやる!」
---惑星ダーク広いエリア---
孫悟空
「何処だここは?」
ピッコロ
「どうやら惑星ダークの別の場所にワープさせられたようだ!」
黒煙の龍
「さぁ、邪悪龍達よ現れろ!」
孫悟空
「黒い龍が7体に分裂したぞ!」
ベジータ
「な、なんだアイツらは?」
※七星龍は既にモグラに寄生してる状態です!
一星龍
「こんなにも早く外に出れるとはな!」
ベジータ
(ん?あの3体強そうだな!)
孫悟空
(特にあの白いヤツはあの2人よりも強そうだ!)
悟空とベジータが強そうに思ったのは、一星龍、三星龍、四星龍の3体である
一星龍
「二星龍、まずはお前から戦え!」
二星龍
「相変わらずリーダーずらしやがってまぁいい!
孫悟空よ、お前はウパというガキの事を覚えているな?」
孫悟空
「ウパ?あぁ覚えてるさ!」
二星龍
「オレは桃白白に殺されたウパの父親を生き返らせる願いによる
マイナスエネルギーで誕生した邪悪龍だ!」
孫悟空
「なんだって?
おめぇたち邪悪龍は願いと同時に生まれたんか?」
一星龍
「その通りだ孫悟空!」
二星龍
「孫悟空、ベジータそれと他の雑魚ども、
この二星龍が最初の相手とは運が悪かったな!ハハハハハ!」
カリフラ
「アタシらが雑魚だと?舐めやがって!
孫悟空、ベジータ、コイツはアタシがやる!」
ベジータ
「ちっ、奴の挑発に乗りやがって!
勝手にしろ!」
二星龍
「女の雑魚が相手か!」
カリフラ
「はぁーー!」
カリフラはスーパーサイヤ人2に変身
カリフラ
「波ー!」
カリフラと二星龍の戦いが始まり、最初カリフラが圧倒していたが、徐々に押され始める
カリフラ
「どうなってやがる?
急に強くなってないか?」
二星龍
「やっぱり雑魚じゃないか!ハハハハハ!」
ケール
「波ー!」
二星龍
「痛いなもう!
雑魚が雑魚を助けに来たか?」
ケール
「姉さん大丈夫ですか?」
カリフラ
「すまねぇケール!」