『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第105話『ドラゴンボールの二星龍と五星龍!』

あらすじ

「ダークマターによって目覚めた

ドラゴンボールのマイナスエネルギーから生まれた邪悪龍。

果たして邪悪龍を倒せるのか?」

 

---惑星ダーク広いエリア---

 

ケール

「はぁー!」

 

カリフラ

「はぁー!」

 

二星龍

「どんだけパワーを上げても無駄だ!」

 

五星龍

「二星龍、オレも力をかそう!」

 

カリフラ

「なんだお前は?」

 

五星龍

「オレは五星龍だ?」

 

孫悟空

「なぁ、おめぇ?おめぇは何の願いで生まれたんだ?」

 

五星龍

「オレは、お前の兄ラディッツに殺された

孫悟空貴様を生き返らせるという願いで生まれた邪悪龍だ!」

 

孫悟空

「そうか!

おめぇはオラの命の恩人ちゅうわけか!」

 

カリフラ

「孫悟空コイツらの話は終わったか?」

 

孫悟空

「すまねぇなカリフラ!

オラの話は終わった!続けてくれ!」

 

カリフラ&ケール対二星龍&五星龍の戦いが始まるが、やはり押されていた

 

五星龍

「ドラゴンサンダー!」

 

カリフラ&ケール

「うあぁー!」

 

ベジータ

「カカロット!」

 

孫悟空

「あぁ、やっぱ、何かがおかしい!」

 

五星龍

「サイヤ人というのは間抜けな種族だな!」

 

ベジータ

「それはどういう意味だ?」

 

五星龍

「二星龍は邪悪龍の中でも一二を争うほど最弱戦士だ!

あの小娘達が遊ばず本気で戦っていれば簡単に倒す事ができたはずだ!

だが、ある能力で相手との力の差を変えるのさ!」

 

孫悟飯

「どういう事ですか?」

 

五星龍

「二星龍は毒素を操り周辺の空気を毒で充満させ

相手の気のコントロールを悪くさせるのさ!」

 

孫悟飯

「なんだって?」

 

二星龍

「五星龍、オレの能力をペラペラと!

まぁ良い!そこのメス猿は電池切れだ!」

 

キャベ

「カリフラさん、ケールさん、大丈夫ですか?」

 

二星龍

「お前たちは変身はできてもオレには勝てん!ハハハハハ!」

 

孫悟飯

「はぁー!」

 

悟飯はアルティメット化に変身

 

孫悟空

「はぁー!」

 

ベジータ

「はぁー!」

 

悟空とベジータはスーパーサイヤ人に変身

 

悟空、悟飯、ベジータは二星龍&五星龍に攻撃するが

 

ベジータ

「馬鹿な?」

 

二星龍&五星龍

「無駄だ!」

 

ベジータ

(毒素は表面に出てる気のコントロールをおかしくする、

つまり内側に気を貯めるブルーなら?)

 

ベジータ

「おいカカロット、ブルーになれ?」

 

孫悟空

「ブルーに?だけど!」

 

ベジータ

「いいからなりやがれ!」

 

孫悟空&ベジータ

「はぁー!」

 

悟空とベジータはスーパーサイヤ人ブルーに変身する

 

一星龍

「それが最近噂に聞くスーパーサイヤ人ブルーか?」

 

四星龍

「なかなか楽しめそうだな!」

 

ベジータ

「思った通りだ!」

 

孫悟空

「なんでブルーになれたんだ?まぁ良いか!」

 

ベジータ

「いくぞカカロット!」

 

孫悟空

「あぁ、ベジータ!」

 

悟空とベジータはブルーとなり毒素の影響を受けず、二星龍と五星龍に攻撃

 

五星龍

「ドラゴンサンダー!」

 

孫悟空

「そんなもんオラ達には効かねぇ!」

 

孫悟空&ベジータ

「波ー!」

 

悟空とベジータは二星龍と五星龍を倒す

 

一星龍

「二星龍と五星龍は邪悪龍の中でも最弱組だったからな!」

 

一星龍は、二星球と五星球を取り込む

 

孫悟空

「な、何をした?」

 

一星龍

「二星龍と五星龍を吸収したのさ!

次は六星龍と七星龍、お前達が戦え!」

 

七星龍

「オレはベジータ貴様が天下一武道会で殺した観客を

生き返らせるという願いで生まれた邪悪龍だ!」

 

ベジータ

「ちっ、あの時か!」

 

孫悟空

「おめぇは何の願いで生まれたんだ?」

 

六星龍

「教えるつもりは無い!」

 

孫悟空

「そんなこと言わずに教えろよ!」

 

六星龍

「ギャル、ギャルのパンティー!」

 

一同

「はぁ?」

 

孫悟空

「そりぁ、ウーロンの願いじゃねぇか!

ハハハハハ懐かしいな、その願い!」

 

六星龍

「ぐたらん願いでドラゴンボールを使いやがって!」

 

七星龍

「ベジータ、オレと戦うか?」

 

ベジータ

「待て、オレは貴様のような雑魚ではなく一星龍お前と戦いたい!」

 

一星龍

「オレと戦いたいか?断る!」

 

ベジータ

「なに?」

 

三星龍

「そんなに強い奴と戦いたいなら私が相手になってやろうベジータ!」

 

四星龍

「なら私は孫悟空貴様と戦おう!

オレは他の邪悪龍より貴様の事を知っているつもりだ!」

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