『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「残された邪悪龍はあと5体。
今、4体の邪悪龍との戦いが始まろうとしていた。」
---惑星ダーク広いエリア---
孫悟空
「オラの事を知ってるだと?」
四星龍
「私は四星球の邪悪龍だからな!」
孫悟空
「じっちゃんの形見か!」
四星龍
「孫悟空もう一度スーパーサイヤ人ブルーとやらを見せてみろ!」
孫悟空
「おめぇや、おめぇに似たアイツと一星龍って奴が強そうだからな!」
四星龍
「やはり気付いていたか!」
孫悟空
「なら見せてやる!はぁー!」
悟空は再びスーパーサイヤ人ブルーに変身
場面変わり
六星龍
「烈風真空斬!
旋風回転刃!」
ピッコロ
「風で攻撃だと?」
六星龍
「ピッコロいやお前の中の神には感謝している!
アンタは私たちの生みの親のものだからな!」
ピッコロ
「だが、お前はウーロンの願いで生まれた邪悪龍なんだろ?
生みの親はウーロンじゃないのか?」
六星龍
「黙れ!
くだらん願いでドラゴンボールを使いやがってーー!」
六星龍は女神のような姿からドラゴンのような姿に変身
ピッコロ
「それが貴様の正体か?」
七星龍
「六星龍の奴、気合が入ってるな!
で、オレとは誰が戦うんだ?」
孫悟飯
「ボクが相手だ!」
七星龍
「孫悟飯貴様か!」
孫悟飯
「お前を生み出した原因はボクに責任がある!」
七星龍
「どういう事だ?」
孫悟飯
「あの時セルの戦いで死んだお父さんが1日だけ
この世に戻って来る日で天下一武道会に参加していた!
ベジータさんはお父さんとの戦いを楽しみにしていたが、
魔導師バビディの魔人ブウ復活の騒ぎで大会は中断して敵のアジトにやって来た!
お父さんとベジータさんは次々と敵を倒していった!
しかし、ボクはセルの戦いから7年間勉強の日々で
あまりトレーニングをせず、戦いのカンを失っていた!
なかなか敵を倒せないボクの戦いにイライラしていたベジータさんを
バビディは利用して、ベジータさんを操ろうとして、あの悲劇が起きた!
ボクがちゃんとトレーニングをしていれば、ベジータさんが操られることもなく、
天下一武道会の会場の人達が死ぬ事も、
魔人ブウ復活だって阻止できたかもしれない!今でも後悔している!」
ベジータ
「...!」
七星龍
「それがなんだと言うんだ?」
孫悟飯
「せめてお前をこのボクが倒すのさ!
はぁー!」
悟飯は最大限にパワーを上げ七星龍をあっさり倒す
七星龍
「オレが殺られるとはぁー!」
一星龍は七星球を取り込む
場面変わり
ピッコロ
「コロコロと姿を変えやがって」
六星龍
「烈風真空斬!旋風回転刃!」
ピッコロ
「うぁぁぁ!」
17号
「苦戦しているようだな!」
18号
「私たちも手を貸すよ!」
ピッコロ
「すまない!」
ピッコロ&17号&18号
「波ーー!」
ピッコロ、17号、18号は同時に六星龍に攻撃する
ピッコロ
「なんだと?
3人同時攻撃でも効かないのか?」
17号
「ん?おい2人とも聞いてくれ!」
18号
「何かわかったのかい?」
17号
「あぁ、奴の竜巻技、奴の頭上だけ無防備だったぞ!」
ピッコロ
「なんだと?
ならそこに攻撃を撃ち込めば!」
六星龍
「何を話している?」
17号
「ピッコロお前は奴の頭上に大きな一撃をぶつけろ!
オレと18号は奴の注意を引く!」
ピッコロ
「わかった!」
ピッコロは六星龍の頭上に行き気を貯める
ピッコロ
「魔貫!」
17号&18号
「波ーー!」
六星龍
「無駄だと言うのがわからんのか?」
17号
「それはどうかな?」
18号
「アンタはもう終わりだ!」
六星龍
「なんだと?
い、いつの間に頭上に?」
ピッコロ
「覚悟は良いか?
魔貫光殺砲!」
六星龍
「馬鹿なぁー!
私が殺られるとは!」
一星龍
「六星龍も敗れたか!ふん!」
一星龍は六星球を取り込む