『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第107話『ドラゴンボールの三星龍と四星龍!』

あらすじ

「ダークマターによってドラゴンボールから出現した邪悪龍。

7体のうち4体を倒した悟空達、残るは3体の邪悪龍だった。」

 

---惑星ダーク広いエリア---

 

孫悟空

「やっぱり強いな、おめぇ!」

 

四星龍

「お前もな孫悟空!」

 

孫悟空

「こりゃ、力の温存は難しそうだな!」

 

四星龍

「そういう事だ孫悟空!」

 

ベジータ

「何よそ見してやがる!」

 

三星龍

「せっかちですね!

まぁ、私もなんですが!波ー!」

 

ベジータ

「なんだこれは?」

 

三星龍はベジータを氷漬けにする

 

三星龍

「さてと弟を援護するか!」

 

一星龍

「三星龍の奴、四星龍にトドメをさせるつもりだな!

面白いハハハハ!

 

ジレン

「で、貴様はずっと高みの見物か?」

 

トッポ

「お前からは三星龍と四星龍以上の力を感じる!

更に仲間を吸収してパワーアップしたか?」

 

一星龍

「第11宇宙のジレンとトッポだったか?

何の用だ?」

 

トッポ

「孫悟空とベジータはあの邪悪龍相手に手一杯だから

私達が相手をしようと思ってな!

今、お前とまともに戦えるのは私とジレンだけだ!」

 

フリーザ

「なんだか、私が気絶している間に随分面白そうなことになってるじゃないか?」

 

孫悟飯

「フリーザなぜお前が?」

 

孫悟空

「フリーザだって?」

 

三星龍

「隙あり!」

 

孫悟空

「何だこれは?」

 

三星龍は悟空を氷漬けにする

 

フリーザ

「おやおや、孫悟空が氷漬けになるとは?

でアナタが親玉のようですね!」

 

一星龍

「まさかお前に会えるとは思わなかったぞフリーザ!」

 

フリーザ

「私を知っているようですね?」

 

四星龍

「兄貴、何の真似だ?

オレと孫悟空の戦いを邪魔をしやがって!」

 

三星龍

「兄に向かってなんですかその口の利き方は?」

 

四星龍

「オレは自分の実力で自分の技で孫悟空を倒したかったんだ!」

 

三星龍

「相変わらず甘いことを!

ベジータは既に氷漬けにしてます!

あとは四星龍アナタのバーストアタックで粉々にしなさい!」

 

孫悟飯

「三星龍なんて奴なんだ?」

 

四星龍

「オレはこんな勝ち方はしたくない!」

 

三星龍

「アナタは甘いんですよ!

勝ち方に綺麗も汚いもありませんよ!

ようは、勝てばなんでも良いんですよ!

さぁ、早くトドメをさしなさい!」

 

場面変わる

 

一星龍

「オレは地球のドラゴンボールでフリーザ一味に殺された者たちを

生き返らせるという願いのマイナスエネルギーから生まれた邪悪龍だ!」

 

フリーザ

「なるほど、つまり私が産み親のようなものですか?」

 

一星龍

「そういう事だ!」

 

フリーザ

「なら私がアナタと殺してさしあげます!はぁーー!」

 

一星龍

「それがスーパーサイヤ人ブルーに匹敵するゴールデンフリーザか?」

 

フリーザ

「喰らいなさい!波ー!」

 

一星龍

「くだらん攻撃だ!

フルパワー状態なら楽しめたな!

烈風真空斬!旋風回転刃!」

 

フリーザ

「ぎゃあああああああああ!」

 

フリーザは一星龍の攻撃で宇宙に飛ばされた

 

孫悟飯

「あのフリーザがあっさり倒されるとは!」

 

---惑星ダーク付近---

 

フリーザ

「ぎゃあああああああああ!」

 

ビルスとウイスを横切る形でフリーザは遠くに飛ばされていた

 

ビルス

「な、なんだ?

今のは!」

 

ウイス

「どうやら、今のはフリーザさんのようです!

何者かに飛ばされたようですね!」

 

ビルス

「なにー!」

 

ウイス

「まぁ、フリーザさんならあれでも生きてるでしょうね!」

 

---宇宙のどこか---

 

フリーザ

「はぁはぁはぁ!なんてパワーだ?

死ぬかと思った!

だが、孫悟空の身勝手の極意に一星龍との戦いでダメージを受けすぎた!

惑星フリーザに戻って体を回復しないと!」

 

---惑星ダーク広いエリア---

 

四星龍

「バーストアタック!」

 

三星龍

「ハハハハハ!

これで孫悟空とベジータは死んだ!な、何?」

 

孫悟空

「やっと動けるぜ!」

 

ベジータ

「覚悟は良いか?」

 

三星龍

「四星龍これはどういう事ですか?

私はトドメをさせと!」

 

四星龍

「...!」

 

孫悟空

「三星龍、さっきから四星龍に甘い甘いって!

おめぇの方が甘くないか!」

 

ベジータ

「トドメは自分でさすんだな!」

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