『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第110話『孫悟空と四星龍の作戦!』

あらすじ

「圧倒的な力で一星龍を追い詰めたゴジータであったが、

あと1歩のところでフュージョンが解けてしまう。

一星龍と互角に戦えるのはジレンしかいないのか?」

 

---惑星ダーク広いエリア---

 

一星龍

「たとえ、不完全であろうと、私と互角に戦えるのは、ジレンお前だけだ!

だが、ここはたくさんのマイナスエネルギーが流れ、私は無敵だ!」

 

ベジータ

「どいつもこいつも宇宙最強のサイヤ人をあっさり超えやがって!」

 

一星龍

「ドラゴンサンダー!」

 

一星龍はジレン以外の戦士を吹き飛ばす

 

孫悟空

「このままじゃ勝てねぇ!...ん?」

 

---悟空の精神世界---

 

孫悟空

「おめぇは?」

 

カカロット

「お前なんでオレの中にいる?」

 

四星龍

「お前にもマイナスな存在が居るとはな!」

 

孫悟空

「まぁ、色々あってな!」

 

カカロット

「オレはコイツを追い出したくてウズウズしてるがな!」

 

四星龍

「まぁ良い!それより、このままだと一星龍には勝てないぞ!」

 

孫悟空

「あぁ!」

 

カカロット

「誰が死のうが俺には関係ない!」

 

四星龍

「お前うるさいな!」

 

カカロット

「なんだと?」

 

四星龍はカカロットをぶっ飛ばす

 

カカロット

「うあああああ!」

 

四星龍

「やっと静かになったか!」

 

孫悟空

「あぁ、静かになった!

もう1人のオラ、静かにしてくれ!」

 

四星龍

「オレも邪悪龍だからわかるんだこの惑星はマイナスエネルギーの宝庫だ!

このままだと、あのジレンという戦士も一星龍に勝てなくなる!」

 

孫悟空

「あぁ!」

 

四星龍

「一星龍は私が倒す!」

 

孫悟空

「なんだって?」

 

四星龍

「奴に取り込まれた時、奴はオレの能力を使いこなせたわけではなかった!

だから、奴はオレの究極技「バーニングスピン」の存在を知らない!」

 

孫悟空

「オラは何をしたら良い?」

 

四星龍は悟空に作戦を話す

 

孫悟空

「わかった!」

 

---惑星ダーク広いエリア---

 

一星龍

「これでトドメだ!」

 

四星龍

「待て、一星龍!」

 

悟空から四星龍が現れる

 

一星龍

「四星龍?」

 

四星龍

「一星龍、孫悟空達はオレが始末する!」

 

一星龍

「良いだろう!」

 

孫悟空

「四星龍、なんで一星龍の味方するんだ?

アイツはお前を倒したんだぞ!」

 

一星龍

「残念だったな!

四星龍はオレの中でたくさんのマイナスエネルギーを浴び、

兄の三星龍同様に冷酷な邪悪龍になったのだ!」

 

四星龍

「そういう事だ!

孫悟空、ベジータ、そして他の宇宙の戦士達よ、オレが始末してやる!」

 

四星龍は、悟空、悟飯、ベジータ、ケール、カリフラ、ヒットを吹き飛ばすがジレンは耐える

 

ジレン

(四星龍のスピードはかなりのものだ!

だが、攻撃が弱いのはなぜだ?

ん?孫悟空から現れた!まさか?そういう事か!)

 

ジレンはその場に座りめいそうを始める

 

一星龍

「どうやら完全に甘さは無くなったようだな!」

 

一星龍はその場に座る

 

ベジータ

「ふざけやがって!」

 

ベジータと四星龍がスピード対決をするがベジータ配信負ける

 

四星龍

「お前にはオレのスピードには着いてけれない!」

 

ベジータ

「クソッタレー!」

 

一星龍

(四星龍の奴、なにを遊んでやがる)

 

四星龍

「これで終わりにしてやる!」

 

一星龍

「やっと終わりか!」

 

四星龍&孫悟空

「お前がな!一星龍!」

 

一星龍

「なんだと?」

 

四星龍

「お前を倒すには、お前を油断させ隙を作る必要があった!」

 

一星龍

「何故だ?

お前はオレの中でマイナスエネルギーをたくさんの浴びたはず?」

 

四星龍

「孫悟空が目覚めさせてくれたのさ!」

 

一星龍

「なんだと?」

 

孫悟飯

「そうか、お父さんの中に流れるプラスパワーが四星龍を元に戻したんだ!」

 

四星龍

「一星龍、これで終わりだ!

バーニングスピン!」

 

四星龍はバーニングスピンを使い、灼熱の結界に一星龍を自分が入る

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