『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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ドラゴンボール好きすぎて妄想の物語を作ってみました。

第7章「惑星ダークの戦い編」から始まり、第8章「惑星ダークの戦い邪悪龍編」と物語が続き、遂にダークマターと戦うことになる悟空達。
最終章「最終決戦ダークマターとの戦い編」の始まり。

※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第10章『ダークマター篇「ジャネンブウ編」』(修正中)
第112話『破壊神vsダークマター(前編)!』


あらすじ

「邪悪龍を全て倒し、残る敵はダークマターのみであった。

果たしてダークマターを倒し、

第7宇宙の平和を守る事ができるのか?」

 

---惑星ダーク最深部---

 

ピッコロ

「やはり、龍王神界に!なんて事だ!

ドラゴンボールは地球に戻らないのでこれでは二度と願いを叶えられん!」

 

ダークマター

「そういう事だ!

お前たちはドラゴンボールに頼りすぎた!」

 

ビルス

「そんな事はどうでも良い!

キミがダークマターだね!

破壊神に喧嘩を売ったんだ!

覚悟してもらうよ!」

 

孫悟空

「待ってくれよビルス様!

ダークマターはオラ達が倒す!」

 

ビルス

「ダメだ!ダークマター退治は破壊神の仕事だ!ボクが破壊する!」

 

ジレン

「ダークマター、トッポはどうした?」

 

ダークマター

「コイツか?」

 

トッポは意識を失っていた

 

ジレン

「トッポ...」

 

孫悟空

「どういう事だよ?」

 

ジレン

「トッポはマイナスエネルギーの影響で強くなりまくる一星龍を不審に思い、

その現況であるダークマターを破壊しようと、

お前たちに黙ってダークマターに戦いを挑みに行っていた!」

 

孫悟空

「あのトッポが簡単にやられるとは!」

 

ベジータ

「只者ではないな!」

 

ビルス

「ダークマターが危険な存在だというのがわかっただろ!

ボクが破壊する!」

 

孫悟空

「しょうがねぇーな!」

 

ビルス

「ダークマター、キミはボクの昼寝の邪魔や楽しみに取っていた

デザートを何度も何度も盗み、ちょっかいを出した!

これは神に対する侮辱に過ぎない!」

 

ダークマター

「神の分際で偉そうに!」

 

ビルス

「創造の前に破壊あり!」

 

ダークマターの球体にビルスは破壊をする

 

ダークマター

「ぎゃあああああああああ!」

 

ベジータ

「終わったのか?」

 

ビルス

「ウイス帰るぞ!」

 

ウイス

「はい、ビルス様!」

 

ビルス

「ん?」

 

ダークマター

「破壊神らしい仕事をして満足したか?」

 

ビルス

「どうなってる?

ボクは破壊したはずだぞ!」

 

ダークマター

「残念だったな!

我には私には俺には神の技は効かない!そして!」

 

ビルス

「う、動かない!体が!」

 

ピッコロ

「い、いかん!

ダークマターは神封じの呪いを使ったんだ!」

 

ベジータ

「なんだと?」

 

孫悟飯

「だからトッポさんも!」

 

ダークマター

「我は魔族の神だ!

破壊神ビルスは終わった!フハハハハ!」

 

ビルス

「おのれー!」

 

ビルスは意識を失う

 

ウイス

「...」

 

ダークマター

「支える神がいなくなれば天使も機能停止、そして界王神も!」

 

---界王神界---

 

界王神

「うああああああああ!」

 

界王神は悲鳴をあげ意識を失う

 

老界王神

「お、おい?

界王神どうしたんじゃ?」

 

キビト

「界王神様、大丈夫ですか?」

 

老界王神

「これはまさか?」

 

丸い玉で惑星ダークの様子を確認する

 

老界王神

「なんという事じゃ、ビルス様が神封じの呪いに...」

 

---惑星ダーク最深部---

 

孫悟空

「まさか破壊神にも神封じの呪いは効くんか?」

 

ジレン

「神封じの呪いとはなんだ?」

 

孫悟空

「え、えーと!」

 

ピッコロ

「オレが説明してやる!

神封じの呪いは名前の通り、神を封じる封印技だ!

人間相手には効かんが、神の力を持った人間には有効だ!」

 

ジレン

「なるほど、それでトッポも神封じの呪いを受けたのか!」

 

シャンパ

「な、なんだ?

ビルスの奴が気絶してるじゃないか!」

 

孫悟空

「シャンパ様、それに他の破壊神様まで!」

 

ダークマター

「破壊神が勢揃いか!

これで神無き世界ができる!

暗黒世界の誕生だ!」

 

ベルモッド

「トッポがやられるとは!いったい何があった!ビルスまでも!

状況は思っていたより悪いようだ!

ダークマター貴様は破壊神いや神にとって脅威だ!」

 

キテラ

「ちゃっちゃと片付けようぜ!」

 

ジーン

「待てキテラ、油断していたとはいえ、あのビルスがやられている!

ベルモッドの言う通りダークマターは危険な存在だ!慎重に行くぞ!」

 

イワン

「では、破壊神全員でいっせいに破壊したらどうかな?」

 

シドラ

「なるほど!」

 

破壊神一同

「破壊!」

 

孫悟空

「破壊神の皆、破壊の技を止めてくれ!」

 

ダークマター

「もう遅い!破壊神は終わりだ!」

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