『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第118話『死神様とダークマター!』

あらすじ

「ジャネンブウと1つとなったダークマター。

永遠の命と空間飛ばしを持つダークマターに

果たして悟空達は勝てるのか?」

 

---惑星ダーク---

 

ダークジャネンブウ

「お前たちから私に相応しい相手を選抜してやる!」

 

ベジータ

「なーに?」

 

ダークジャネンバは強烈な光を放つ

 

ベジータ

「何が起きた?

な、なんだと?」

 

孫悟空

「みんな石になってんぞ!」

 

孫悟飯

「ダーブラの石化に似ている!」

 

周りを見ると、ピッコロ、17号、18号、キャベ、カリフラ、ケールが石化していた

 

ヒット

「はぁはぁはぁ!

危ないところだった!」

 

ダークジャネンブウ

「時飛ばしで回避したか!」

 

孫悟空

「ブウ、ヒットを回復してやってくれ!」

 

魔人ブウ(善)

「OK!」

 

合体ザマス

「頭数を減らしたか!ダークマターよ!随分と追い詰められてるようだな?」

 

ダークジャネンブウ

「なんだと?歪んだ神の分際が偉そうに!ん?お前から歪んだ思想を感じないぞ!」

 

合体ザマス

「改心と言って貰おうか?確かに我は人間0計画を企んだ!だがそれは間違えだと気づかれた!我の半身が、孫悟空の体を手に入れて我自身が人間という者を知ることができた!今まで人間を誤解していたのだ!そして、人間たちを救うためダークマターを倒すと誓った!」

 

ダークジャネンブウ

「ハハハハハ!住んでいた世界が違うと人はいや神はここまで変わるのか?」

 

合体ザマス

「どういう意味だ?」

 

ダークジャネンブウ

「別世界の貴様は、時の指輪を使い界王神と破壊神を殺し人間を滅ぼしまくっていた!」

 

合体ザマス

「やはりそうか!平行世界では道を間違った我も存在するようだな!すまない人間たちよ!」

 

孫悟空

「おめぇは良いザマスみたいだな!」

 

合体ザマス

「お前のおかげだ!」

(改心する前の我の半身はお前の家族にも酷いことをしてしまった。あとでこの世界のスーパードラゴンボールで我が殺めた人間や神を復活できないものか?)

 

魔人ブウ(善)はヒットを回復させていた

 

ダークジャネンブウ

「魔人が人助けか笑わせらる!」

 

魔人ブウ(善)

「ん?お前嫌い、ブウお前倒す!」

 

ダークジャネンブウ

「雑魚が!

我に勝てると思ったか!」

 

魔人ブウ(善)

「ぎゃあああああああああ!」

 

魔人ブウ(善)は倒れてしまう

 

孫悟飯

「ダークマターのパワーが格段と上がっている!」

 

孫悟空

「神封じの呪いが無ければ、スーパーサイヤ人ゴッドを使えるんだけどな!」

 

ベジータ

「クソッタレが!」

 

ジレン

「お前たち、さっきの合体またできないのか?」

 

孫悟空

「フュージョンか、無理だ!

合体にはフュージョンポーズを取らないといけない!

さっきは誰の邪魔がなかったからフュージョンできたが、今回は!」

 

ベジータ

「オレはあんなみっともないポーズはしたくない!」

 

孫悟飯

「フュージョンポーズカッコイイじゃないですか!」

 

ベジータ

「どこがだ!

カッコイイと思うならお前がカカロットとフュージョンしやがれ!」

 

孫悟飯

「そうか、ボクがお父さんとフュージョン!」

 

ダークジャネンブウ

「ザマスの合体は許してしまったが、お前たちに合体などさせん!

例え我が99%勝ち目があろうとな!」

 

ダークジャネンブウは、悟空、悟飯、ベジータ、ヒット、ジレン、合体ザマスを吹き飛ばす

 

孫悟空

「このままだと勝ち目がない!」

 

ベジータ

「おのれ!」

 

悟空とベジータはスーパーサイヤ人3が解けてノーマル状態になる

 

孫悟飯

「お父さんたちのスーパーサイヤ人が解けた!」

 

ダークジャネンブウ

「これで終わりだ!波ーー!」

 

ダークジャネンブウは悟空達にトドメをさそうとする

 

ダークジャネンブウ

「これで邪魔者が消えた!

ん?お、お前は?」

 

孫悟空

「あ、あれ?オラ達助かったんか?

ん?アンタは?」

 

孫悟飯

「死神様、どうしてここに?」

 

ベジータ

「どういう事だ!

宇宙から神が消えたんじゃないのか?」

 

死神様

「確かに全王様が倒れた今、宇宙から神が居なくなった!

だが、私にはダークマターの神封じの呪いは効かない!

そうだろ?ダークマターいやマシラウ?」

 

ダークジャネンブウ

「マシラウか!フハハハハ!

懐かしい名前だな!ウロタモモよ!

確かに我はお前の兄をベースにジャネンバとしてダークマターとして覚醒した!

今の我はマシラウではない!

我は魔人であり魔神ダークマターである!」

 

死神様

「あぁ!ダークマター貴様は兄貴ではない!

だが、兄貴をベースに生まれたのなら弟としてケジメをつけに来た!」

 

ダークジャネンブウ

「ほう!我を本気で倒せると思っているのか?

面白い!かかってこい!」

 

死神様

「はぁーー!」

 

孫悟空

「すげぇー気だ!だが!」

 

死神様とダークジャネンブウとの戦いが始まるもやはり、力の差は歴然だった

 

死神様

「やはり、勝てんか!

だが!」

 

ダークジャネンブウ

「貴様、我の空間飛ばしを封じたな!」

 

死神様

「孫悟空、ベジータ、コレを?」

 

孫悟空

「これは、ポタラ?」

 

死神様

「いやスーパーポタラだ!

それでベジットとなり、ダークマターを倒して...く...れ!」

 

死神様は力を使い果たし死す

 

合体ザマス

「ポタラを改造か?だが、確かに通常のポタラだと人間の場合1時間経つか力を使い果たすと2人に戻ってしまうからな!今回限りはスーパーポタラを許す!死神よ安らかに休んでくれ!」

 

孫悟空

「ベジータ!」

 

ベジータ

「何も言うな!」

 

悟空とベジータはスーパーポタラを使いベジットに合体

 

合体ザマス

「凄い力を感じる!半分な孫悟空だから当然か!」

 

ベジット

「死神様、後はオレたちに任せてくれ!」

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