『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第119話『ベジットvsダークジャネンブウ(前編)!』

あらすじ

「なんと死神様とダークマターは元兄弟であった。

そして、ダークマターの空間飛ばしを封じる事に成功するも

悟空達にスーパーポタラを託し、死神様は倒れるのだった。」

 

---惑星ダーク最深部---

 

ダークジャネンブウ

「言ったはずだ合体しようが無駄だと!現に合体ザマスもこの程度なんだからな!」

 

合体ザマス

「悔しいが我は無力なり!だが、ベジクウは我より強い!」

 

ベジット

「ザマス、オレはベジクウではなくベジットだ!」

(だが、ベクウと間違えられるよりはマシか。ベクウはゴジータの失敗作の名前だからな。)

 

合体ザマス

「すまない!そうか、孫悟空のもう1つの名前カカロットを名前に入れたんだな!」

 

ベジット

「ダークマター!やってみないとわからないだろ!

はぁーー!」

 

ベジットはスーパーサイヤ人ブルー変身

 

孫悟飯

「お父さん、ベジータさんそれは?」

 

合体ザマス

「ベジット!奴には?」

 

ベジット

「悟飯、ザマス!まぁ、黙って見ててくれ!」

 

ダークジャネンブウ

「神の技を使うとは身の程知らずが!」

 

ベジットはダークジャネンブウに攻撃する

 

ダークジャネンブウ

「馬鹿め!

これで貴様も神封じの呪いを?なに?」

 

合体ザマス

「ベジットが神封じをくらってない?」

 

ベジット

「神封じの呪い?何のことだ?」

 

ダークジャネンブウ

「馬鹿な?神封じの呪いを仕掛けたはずだ!」

 

ベジットは再びダークジャネンブウに攻撃する

 

ダークジャネンブウ

「どうなっている!

奴はゴッドになったはず!

なぜ、神封じの呪いを受けない!」

 

ベジット

「ファイナルかめはめ波ー!」

 

ダークジャネンブウは体が粉々になる

 

ベジット

「当然、再生能力はあるか!

その回復能力は魔人ブウの物か?

それとも永遠の命による回復か?」

 

ダークジャネンブウ

「どっちだと思う!」

 

ベジット

「20倍界王拳!」

 

ベジットはダークジャネンブウに攻撃を続ける

 

ダークジャネンブウ

「我は不死身だ!

それと、貴様に神封じの呪いを受けないカラクリがわかった!」

 

ベジット

「なに?」

 

ダークジャネンブウ

「今度は神封じの呪いを仕掛けてやる!」

 

ベジット

「そうか!はぁーー!」

 

ベジットはダークジャネンブウに攻撃を仕掛けが、突然ベジットは攻撃を辞めた

 

ベジット

(ん?オレが後ろに下がった?)

 

ダークジャネンブウ

「ほう!神封じの呪いを交わしたか!

感の良い奴だな!」

 

ベジット

「なに?」

 

ダークジャネンブウ

「さっきも言ったはずだ!

貴様のカラクリがわかったと!

自分に神封じの呪いの鎧を纏ったのだ!

あのまま攻撃していれば確実に神封じの呪いを受けていた!」

 

ベジット

「そうか、やっぱり見破ったか!」

 

孫悟飯

「いったい何が?」

 

ヒット

「孫悟空の息子よ、

アイツらはダークマターに攻撃と同時にブルーを解き神封じの呪いを交し、

再びブルーに変身しては攻撃して変身を解いてを繰り返しながら戦っていたのだ!」

 

ジレン

「器用なヤツらめ!」

 

ヒット

「だが、それを見抜いたダークマターは

自分の体に神封じの呪いの鎧を纏った!」

 

合体ザマス

「これで打つ手はなくなったというわけか!」

 

孫悟飯

「それじゃ、お父さん達のブルーはもうダークマターに効かないんじゃ?」

 

ヒット

「そういう事だ!」

 

---地球の神様の神殿---

 

神龍

「さぁ、願いを言うが良い!

どんな願いも可能な限り3つ叶えてやろう!」

 

ミスターポポ

「ピッコロがピッコロ大魔王に戻った頃から

ダークマターの絡んだ事件によって死んだ者達を悪人を除き生き返らせて欲しい!」

 

神龍

「容易い事だ!」

 

神龍は、魔族3勢力、悪のサイヤ人ターレス等によって殺された人達を生き返らせる

 

---あの世の閻魔界---

 

死神様

「どうやら、ドラゴンボールで死者が蘇ったようだな!

閻魔よ、私は死人でありながらあの世の掟を破り今から再びこの世に行く!

だから、戻った時はあの時言ったように私を〇〇に送れ!」

 

閻魔大王

「何故ですか?」

 

死神様

「今のダークマターを生み出したのは私に責任がある!

これ以外に理由があるか?」

 

---惑星ダーク最深部---

 

ベジット

「ブルーが無理なら、はぁーー!」

 

ベジットはスーパーサイヤ人ブルーを解き、スーパーサイヤ人3に変身する

 

ベジット

「今のオレはこれが限界だ!

だが、単体戦士のスーパーサイヤ人4を超えたはずだ!」

 

ダークジャネンブウ

「どんな変身をしようが無駄だ!」

 

ベジット

「それはどうかな?」

 

ベジットはダークジャネンブウに攻撃する

 

ダークジャネンブウ

「なんだと?」

 

ダークジャネンブウにダメージが入る

 

ベジット

「お前は神の力に怯えるあまり、サイヤ人の事を何もわかっていない!

単体のスーパーサイヤ人3とは比べ物にならない強さになっている!

スーパーサイヤ人ブルーに匹敵する力があるはずだ!」

 

ダークジャネンブウ

「やはり、サイヤ人は危険な種族だな!」

 

ベジット

「永遠の命があろうとダメージは受ける!

なら、回復しきれないダメージを受ければお前も死ぬはずだ!」

 

ダークジャネンブウ

「そんなに上手くいくかな!

確かにパワーだけならお前が上だろう!

空間飛ばしを封じられ不利なように見えるかもしれんが我は

今の間も全宇宙から悪のエネルギーと負のエネルギーを吸収している!」

 

ベジット

「確かにパワーアップしているな!

なら、一気にカタをつけてやる!

20倍界王拳のファイナルかめはめ波ー!」

 

スーパーサイヤ人3に20倍界王拳を上乗せしたファイナルかめはめ波をダークジャネンブウに放つ

 

ベジット

「はぁはぁはぁ、どうやらパワーを使い果たし変身が解けてしまったようだ!」

 

ベジットはノーマル状態に戻る

 

ダークジャネンブウ

「危なかったぞ!

5分前の我なら倒されていただろう!

だが残念だったな!」

 

ベジット

「なんだと?万事休すか?」

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