『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第16話『ピッコロ大魔王行動開始!』

あらすじ

「悪の閻魔大王によって生き返った

ピッコロ大魔王の部下だったピアノは、

主であるピッコロ大魔王を

ドラゴンボールで蘇らせようとしていたのである。

 

---地球のどこか---

 

ピラフ

「ドラゴンボール7つ揃いましたよ!」

 

ピアノ

「ご苦労さま!」

 

ピラフ

「いでよ、神龍、そして願いを叶えたまえ!」

 

ドラゴンボールから神龍が現れた。

 

---「地球のブルマの家---

 

孫悟天&トランクス

「あれ?暗くなった?」

 

ピッコロ

「神龍か、どこだ?」

 

---地球のどこか---

 

ピラフ

「ではどうぞ!」

 

神龍

「さぁ、願えを言うが良い、

どんな願いも叶えてやろう!」

 

ピアノ

「我が主、

ピッコロ様を蘇らせるのだ!」

 

神龍はピッコロ大魔王を蘇らせる

 

ピッコロ大魔王

「ここは?」

 

ピアノ

「ピッコロ様!」

 

ピッコロ大魔王

「ピアノか?」

 

ピアノ

「はい!

ドラゴンボールを使い

ピッコロ様を蘇らせたのです!」

 

ピッコロ大魔王

「ドラゴンボールだと?

だが神龍はこの私が殺したはずだ!

そうか、やはり神様奴が作った物だったか!

私も昔、奴と分離する前にドラゴンボールを作った覚えがある!

分離した後も作っていたのか!」

 

ピッコロ大魔王は、半身である神がドラゴンボールを創造主だと理解し、

自分が破壊した神龍を復活させたのも神の仕業だとすぐ理解した。

※神と分離する前に作ったドラゴンボールとはドラゴンボールGTに登場した物である

 

神龍

「願いを叶えてやった!

さぁ、2つ目の願いを言うが良い?」

 

ピッコロ大魔王

「何?まだ願いが叶うのか?

なら、私を倒したあの小僧に今は大人か?

孫悟空を殺せ!」

 

神龍

「それは無理な願いだ!

孫悟空は神の力を既に超えている!

神を超えた願いは叶えられん!」

 

ピッコロ大魔王

「そうか!孫悟空め!

半身である神の力を超えたか!

なら、この私を不老不死にしろ!

年も取らず死なない体だ!」

 

神龍

「それなら可能だ!

願いを叶えてやった、

ではさらばだ!」

 

ピッコロ大魔王

「そういう訳にはいかん!

神龍、お前にはまた消えてもらうぞ!」

 

ピッコロ大魔王は、ドラゴンボール無印時代の様に神龍を殺した。

 

---地球の神様の神殿---

 

ミスター・ポポ

「大変!ピッコロ大魔王復活!

さらに不老不死を手に入れた!」

 

デンデ

「ポポさん、神龍が壊されました!

アイツは何者なんですか?」

 

ミスター・ポポ

「ピッコロ大魔王!

今のピッコロの親であり

先代神様の半身!」

 

デンデ

「あれがピッコロさんの親!

なんか禍々しい気を感じます!」

 

ミスター・ポポ

「恐らくそれは、魔族の力!

昔のピッコロには魔族の力があった!

魔族に殺されるとあの世行けない!

とっても危険!」

 

デンデ

「アイツを倒したらピッコロさん

死んでしまうんでしょうか?」

 

ミスター・ポポ

「ピッコロの中に神様居る!

だから大魔王死ねばピッコロの中の

神様が死にピッコロも死ぬ!

神様もピッコロもピッコロ大魔王と一心同体!

むやみに殺せない!

しかも不老不死を手にして倒せない!」

 

---地球のどこか---

 

ピッコロ大魔王は、ピアノが色々と事情を聞きました。

 

ピッコロ大魔王

「なるほど!我が子から魔族の力を感じなかったと?

孫悟空の甘さが移ったのか!

恐らく今の私では我が子には勝てんな!

だが、1つだけ手がある!

それは神の神殿にいる私の半身の神を我が身に取り込む事!」

 

ピアノ

「神を取り込むのですか?

しかしピッコロ様は神を嫌ってましたよね?」

 

ピッコロ大魔王

「確かに神の奴を嫌っていた!

だが、息子に負けるぐらいなら神を取り込んで息子に

父の威厳を見せようと思ってな!

久しぶりに神に会おうと思う!

ピアノ着いてこい!」

 

※ピッコロ大魔王とピアノは、ピッコロが神様と同化した事を知りません。

 

ピッコロ大魔王

「神の城か、

かなり久しぶりだなぁー!

私が半身と分離した以来か!」

 

ピアノ

「ピッコロ様、

どうせなら神の城を手に

入れ我々魔族の根城にしましょ!」

 

ピッコロ大魔王

「それは面白そうだ!

神の城を魔族の城に変える

絶好のチャンスだ!」

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