『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「ピッコロとの力の差を目の当たりした
ピッコロ大魔王は強さを求め精神と時の部屋に入り、
その頃、地球に帰って来た悟空たちであったが、
ピッコロは何も話そうとしなかったのである。」
---地球の神様の神殿---
デンデ
「ピッコロさん、悟空さん達に
話さなくて良かったですか?」
ピッコロ
「これは俺とオヤジの問題だからなぁ!
何時までも孫に頼る訳にはいかんしな!」
---地球のどこか上空---
孫悟飯
(ピッコロさん、なんだか様子が変だったなぁ!
気のせいかな!
それより、早く家に戻らないと!
ビーデルさんが首を長くして僕の帰りを待ってる!
それにパンちゃんも!)
同時刻地上に3つの飛来物が現れる
13号
「久しぶりの地球だな!
惑星フリーザに大量のスパイロボを設置した!
セル様だけでなく我々も奴らのデータを元に
強化をしなければ!」
13号の回想シーン
セル
「私がフリーザと戦っている間にお前達は
惑星フリーザや宇宙船にスパイロボをセットしてその後地球に帰還したら、
ドクターゲロの研究所に戻りスパイロボのデータから自ら改造し強化するんだ!
お前達には私に相応しい部下になって貰うためにな!」
13号&14号&15号
「はい!」
回想シーン終わる
13号
「ん?あれは、孫悟空の息子の孫悟飯!
だが今の我々では勝てない戻るぞお前達!」
14号、15号
「はい!」
ピッコロ大魔王が精神と時の部屋入ってから2日が経とうとしていた。
---地球の神様の神殿---
ミスター・ポポ
「ピッコロ大魔王が精神と時の部屋に
入ってそろそろ2日目が経つ!」
ピッコロ
「心配するな!
それにいざとなれば魔封波がある!」
ミスター・ポポ
「なるほど!」
ピッコロ
「ん?どうやらオヤジ出てきたようだな!」
ピッコロ大魔王
「待たせたな息子よ!」
ピアノ
「ピッコロ様、
素晴らしいパワーを感じますぞ!」
ピッコロ
「かなり腕を上げたじゃないか!
だがその程度では俺には勝てん!」
ピッコロ大魔王
「やってみなければわかんだろう?」
ピッコロ
「なら試してみるか?
どうせ俺と戦いつもりなんだろう?」
ピッコロ大魔王
「そのつもりだ!
いくぞ我が息子よ!」
ピッコロとピッコロ大魔王の親子対決が始まる。
ピッコロは戦いの中、分身技を使った。
ピッコロ
「やるなオヤジ!
だがオレはアンタの弱点を知ってるんだ!
アンタに勝ち目は無い!」
ピッコロ大魔王
「息子よ親を舐めすぎだ!
私にはもう魔封波など効かん!
魔封波をさせる前に電子ジャーを壊せば良い事だ!」
ピッコロ
「なるほど!
流石に3度も魔封波を見たら学習したという訳か!
だが魔封波など使うつもりは無い!
それとオヤジこれで終わりだ!」
ピッコロ大魔王の背後にいた分身技のピッコロが魔貫光殺砲を放つ。
ピッコロ
「魔貫光殺砲!」
ピッコロ大魔王
「な、何?
ぐあぁ!」
ピッコロ大魔王はその場で倒れた。
ピッコロ
「いくら永遠の命があっても弱ければ意味は無い!
死ななくてもダメージは受ける!」
ピッコロ大魔王
「見事だ!
さすが我が子よ!
これ以上戦っても私は勝てん!
ピッコロ大魔王ここに敗れた事を宣言する!」
ピッコロ
「オヤジ、アンタは危険だ!
例え魔封波をしても誰かに解かれるリスクもある!
だから、このオレが取り込んでやる!」
ピッコロ大魔王
(ニヤリ!)
ピッコロはピッコロ大魔王と同化を始める。
ピッコロ
「はぁ、はぁ、はぁ!
なんて力だ?
オヤジと神様の力が1つなった感じだ!
恐らく今の俺は、
孫のスーパーサイヤ人3に匹敵する強さな筈だ!」
ピアノ
「ま、まさか?ピッコロ様が!」
ピッコロ
「悪いが俺様がピッコロだ!
くたばれ!」
ピアノ
「ぎああああああ!」
ピッコロはピアノをあの世に返した。
ピッコロ
「さて永遠の命をどうにかしたいものだな!」
---ピッコロの精神の中---
ピッコロ大魔王
「久しぶりだな神!」
神様
「お前とは会いたくなかったが
まさかこんな形で会うことになるとはな!」
ネイル
「お前がピッコロのオヤジか?」
ピッコロ大魔王
「誰だお前?」