『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第20話『目覚める悪のピッコロ!』

あらすじ

「パワーアップしたピッコロ大魔王であったが、

ピッコロの敵ではなく、

ピッコロ大魔王を危険視したピッコロは同化して、

文字通りの1人のナメック星人に戻ったのである。」

 

---ピッコロの精神の中---

 

ネイル

「私はネイル!

戦闘タイプのナメック星人だ!」

 

ピッコロ大魔王

「なるほど!

我が子の急激なパワー源は

やはり神だけではなかったか!

まぁ良い!お前達にはしばらく眠って貰う!」

 

ピッコロ大魔王は、神様とネイルに襲いかかる。

 

神様

「ぐはぁ!」

 

ピッコロ大魔王

「トレーニングをサボったな!

お前と分離した際、パワーはほとんどお前に残った!

だが、今は私の方がパワーは上だ!」

 

神様

「この愚か者めが!」

 

ピッコロ大魔王

「続いてはお前だ!」

 

ネイル

「来い!」

 

ネイルとピッコロ大魔王の戦いが始まるが、パワーアップしたピッコロ大魔王が圧倒していた。

 

ネイル

「おのれ!」

 

神様とネイルは倒れてしまう。

 

ピッコロ大魔王

「トレーニングがここに役立つとはな!

以前の私ではネイルとやらお前の足元にも及ばんかっただろうな!

さてと、我が子の魔族の力を探さねば!」

 

---地球の悟飯の家---

 

ピッコロはパンのおもりをしていた。

 

孫悟飯

「ピッコロさん、いつもすいません!」

 

ビーデル

「パンちゃん!

ピッコロさん優しかったでしょ!」

 

ピッコロ

「ふん!」

 

---ピッコロの精神の中---

 

ピッコロ大魔王

「あったぞ、我が子の魔族の力が!

だが、小さくなった魔族の力を

同化後に神が後から封印したと言ったところか!

だが、この程度の封印なら私でも解ける!」

 

ピッコロ大魔王は封印を解く。

 

ピッコロ大魔王

「目覚めるのだジュニアよ!

目覚めるのだ魔族マジュニアよ!

いや2代目ピッコロ大魔王よ!」

 

---地球の悟飯の家

 

ピッコロ

「ぐはぁ!

何だ?この感じはまさか!」

 

ピッコロが急に倒れてしまう。

 

孫悟飯

「ピッコロさん、

ピッコロさーん!」

 

数十分経ち

 

孫悟空

「ピッコロの様子はどうだ?」

 

悟空は瞬間移動で仙豆を持って来てくれた。

 

孫悟飯

「お父さん、ありがとうございます!」

 

ピッコロ

「悟飯か?」

 

孫悟飯

「ピッコロさん、

気が付いたんですね?」

 

孫悟空

「大丈夫かピッコロ?

ほら仙豆だ食え!」

 

ピッコロ

「いらん!

悟飯、オレを殺せ!」

 

孫悟飯

「いきなりどうしたんですか?」

 

ピッコロ

「早くオレを殺さんと、

取り返しのつかない事になるぞ!

早く殺してくれー!」

 

孫悟空

「ピッコロの中から邪悪な気を感じるぞ!」

 

ピッコロ

「フハハハハ!波ー!」

 

ピッコロはいきなり悟飯の家を吹き飛ばす。

悟空と悟飯の対応が早く、ビーデルとパンは無事だった。

 

ピッコロ

「このオレ様の攻撃を防いだか!流石だな!」

 

孫悟飯

「どうしたんですか?

ピッコロさん?」

 

孫悟空

「ピッコロ?」

 

ピッコロ

「孫悟空このオレと戦え!

天下一武道会では負けたが今度はオレ様が勝つ!」

 

ピッコロは街を破壊する。

 

ピッコロ

「孫悟空、オレと戦わないとさらに死体の山が増えるぞ!」

 

孫悟空

「まさかおめぇ、昔の悪いピッコロに戻ったっていうんか?」

 

ピッコロ

「オレ様はピッコロ大魔王だぞ!

いつまでも貴様らと馴れ合ってられるか!」

 

孫悟空

「来いピッコロ!

誰もいない場所に移動だ!」

 

悟空は悟飯に仙豆が入った袋を渡し、悟空とピッコロが街を離れた。

 

孫悟飯

「ピッコロさん!」

 

ビーデル

「悟飯君、お父さんとピッコロさんを助けてあげて!

助けられるのはきっと悟飯君だけだと思うの!」

 

※悟飯は魔人ブウ編の道着に着替える。

 

サタン

「な、なんだこれは?」

 

サタンとブウがやってくる。

 

ビーデル

「パパー?」

 

孫悟飯

「お義父さん?」

 

魔人ブウ(善)

「なんで家壊れてるんだ?」

 

孫悟飯

「お義父さんとブウさん、

ビーデルさんとパンちゃんの事をお願いします!

僕はお父さんの所に向かいます!」

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