『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第26話『魔族3勢力のガーリックJr!(前編)』

あらすじ

「悟空たちが倒され、

地球では悟飯たちと魔族3勢力の

戦いが繰り広げられていた。

そんな中、セルが地球にやって来たのである。」

 

---地球のどこか---

 

セル

「ここが地球か?

かなり町も壊されて太陽が隠れているな!

それに孫悟空とベジータの気を感じない!」

 

謎の戦闘員

「なんだ貴様はガーリックJr様の敵か?」

 

セル

「地球をこんな風にしたのは貴様らか?」

 

謎の戦闘員

「そうだ!

魔族が住める環境にしただけだ!

我々魔族は太陽の光が弱点だからな!」

 

セル

「ほう!

太陽が弱点か!

ならこれでも喰らえ太陽拳!」

 

謎の戦闘員

「な、なんだこれは?」

 

謎の戦闘員は光に苦しむ。

 

セル

「っち!

太陽が無い分、太陽拳の威力が落ちたか!

敵に弱点を教えるとはマヌケ目!

ん?あっちから大きな気を3つ感じる!

1つはピッコロか?行ってみるか!」

 

※ガーリックJrとスラッグはダークマターの力により、スーパーサイヤ人2以上の力を手にしてます。

 

---地球の別の場所①---

 

クリリン

「はぁはぁはぁ、

この辺の悪人はあらかた倒したかな?」

 

クリリンはガーリック3人衆のジンジャー、ニッキー、サンショと

魔族四天王のをガッシュ、ビネガー、タード、ゾルドを倒した。

 

ガーリックJr

「久しぶりだなハゲ頭!」

 

クリリン

「お前はガーリックJr!」

 

---地球の別の場所②---

 

天津飯

「はぁはぁはぁ、

かなり手こずったが全員倒したか?」

 

天津飯はスラッグの手下のアンギラ、ドロタボ、メダマッチャ、ゼエウンを倒した。

 

スラッグ

「強いなお前?ん?

その3つ目、今は無き宇宙の種族の三目人の末裔だな?」

 

天津飯

「俺が宇宙人?いやそんな事はどうでも良い!

お前が悪のナメック星人だな?」

 

---地球の別の場所③---

 

ヤムチャ

「はぁはぁはぁ、何とか倒せたか!

しかし、コイツらまるでピッコロ大魔王の手下みたいなバケモノだったな!」

 

ヤムチャはピッコロ大魔王のタンバリンのようなバケモノを倒す。

なお、悪の閻魔大王はタンバリン、シンバル、ドラムを蘇らせていた。

 

ピッコロ

「ヤムチャ貴様だったか?」

 

ヤムチャ

「ピ、ピッコロ?

いきなり当たりを引いてしまったぜ!」

 

---地球の別の場所④---

 

孫悟飯

「かめはめ波ーー!」

 

謎の戦闘員

「こ、コイツ強い!

強すぎるぞ!」

 

悟飯の強さを見て戦闘員達が逃げ出す。

 

孫悟飯

「ん?クリリンさん達の気が小さく?

誰かと戦っているのか?

このままではまずい!

ここからならクリリンさんの所が近いな!」

 

悟飯はクリリンの元に向かう。

 

---地球の別の場所①---

 

クリリン

「うぁぁ!」

 

クリリンはガーリックJrに痛みつけられている。

 

ガーリックJr

「もっともっと私を楽しませてくれ!」

 

クリリン

「このバケモノめ!

うぁぁー!」

 

ガーリックJr

「ちっ!つまらんな!

トドメだーー!」

 

クリリンに向けた攻撃を悟飯が跳ね返す。

 

孫悟飯

「クリリンさん、大丈夫ですか?

仙豆です!」

 

クリリン

「すまない悟飯!」

 

孫悟飯

「無事でよかったです!

クリリンさん仙豆を預かっといてください!」

 

クリリン

「わかった!」

 

悟飯は仙豆が入った袋をクリリンに渡す。

こっからクリリンは仙豆係となる。

 

ガーリックJr

「貴様は孫悟空?いや孫悟飯か?

随分と大きくなったな!」

 

孫悟飯

「ガーリックJrまさかお前が復活していたとは驚いたよ!

お父さんは居ないんだボクが倒す!」

 

ガーリックJr

「強くなってるのは自分だけと思うなよ!」

 

孫悟飯

「はぁーーー!」

 

悟飯は気を上げアルティメット化になる。

 

ガーリックJr

「な、なんだと?

貴様、何故それほどのパワーが?

やはり、ガキの頃にお前を仲間にするべきだったな!

正直いって、パワーはお前が上だ!

だが、私には永遠の命がある事を忘れるな!」

 

ガーリックJrは本気を出しスーパーガーリックJrに変身する。

 

孫悟飯

(凄い気だ!

これはかつてのセルやダーブラぐらいの強さか!

強さではボクの方が上だ!

しかし、ガーリックJrの言う通り永遠の命が厄介だ!)

 

ガーリックJr

「さて戦いを始めようか!」

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