『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第29話『因縁の戦い孫悟飯vsセル!(前編)』

あらすじ

「魔族の地球制服計画が開始されている中、

悟飯がガーリックJrとスラッグを倒した。

そんな頃、セルがピッコロと戦いを挑み、

ブルーの力を使たセルは神封じの呪いを喰らっていた。」

 

---地球の別の場所③---

 

セル

「何をした?

ピッコロ!」

 

ピッコロ

「神封じの呪いだ!

お前は孫悟空と同じ神の力を使ったな?」

 

セル

「そういう事か!

仲間の力でピッコロお前を倒そうと思ったが、

まさか、こんな隠し玉を持っていたとはな!

くそ動かない!」

 

ピッコロ

「だが、お前には利用価値がありそうだな!」

 

セル

「どういう意味だ!」

 

ピッコロ

「孫悟飯に復讐するチャンスを与えてやる!

このオレが孫悟飯を倒すことも可能だが、

お前に倒させてやる!

感謝するが良い!」

 

セル

「そういえば、ピッコロお前にとって孫悟飯は特別な存在だったな!

悪に堕ちても、なお微かに優しい心が残っていて孫悟飯を殺せないようだな!」

 

ピッコロ

「ちっ!勝手に言ってろ!

で、どうする?」

 

セル

「孫悟飯と戦えるチャンスをくれるなら、

ピッコロいやピッコロ大魔王、

お前の策にまんまと乗ってやろう!」

 

ピッコロ

「神封じの呪い解!」

 

セル

「やっと動けるようになったか!

死ねーピッコロー!」

 

セルはピッコロに攻撃するがセルの動きが止まる。

 

セル

「な、なに?

何故動けない?」

 

ピッコロ

「お前はパワーだけならオレより強い!

呪いを解いた瞬間オレに攻撃すると分かっていた!

だからオレに攻撃できないようにする呪いだけは残しておいた!

パワーがオレより上なのに残念だったな!

ハハハハハ!」

 

セル

「ちっ!

仕方ないかお前の代わりに孫悟飯を倒してやるよ!」

 

セルは飛び立つ。

 

ピッコロ

(いくら永遠の命があろうと、

相手が強いと再生が追い付かない!

恐らく奴の中にあるオレの細胞は魔族の頃の細胞だ!

いずれは呪いを相殺できるかもしれない!

警戒しなければ!)

 

---地球のどこか上空---

 

孫悟飯

(ボクはピッコロさんと会ったら戦えるんだろうか?

悟天達には偉そうに言ったが!

ん?)

 

孫悟飯

「な、なんだ?

今の攻撃!」

 

クリリン

「ご、悟飯!

あそこを見ろ!」

 

孫悟飯

「セ、セル?

なぜ貴様が?

やっぱりフリーザに倒されてなかったんだな!」

 

セル

「ほう!

孫悟飯、私が復活していた事を知っていたか?」

 

孫悟飯

「あぁ!

お父さんとベジータさんも知っている!」

 

クリリン

「悟飯どういう事だ?」

 

悟飯はクリリン達に事情を話す。

 

天津飯

「オレたちの知らない間にそんな事が!

しかも、あのフリーザと戦っていたとはな!」

 

クリリン

「もともと強いやつだったが、

今のセルは前よりもパワーアップしているみたいだな!

どう考えてもオレたちは足手まといだ!

天津飯ここを離れるぞ!」

 

天津飯

「あぁ!」

 

クリリンと天津飯は少し離れた場所に移動する。

 

セル

「孫悟飯!

私はこの時を待っていたぞ!

私は嬉しいぞ!

また貴様と戦えることが!」

 

孫悟飯

「ボクもだ!

あの時はボクが調子に乗ってお父さんを死なせてしまった!

だから、今回は調子に乗らず最初から全力でお前を倒す!」

 

悟飯はアルティメット2に変身する。

 

セル

「ほう!

スーパーサイヤ人にはならないのか?」

 

孫悟飯

「ボクはスーパーサイヤ人にはならないさ!

ボクはお父さんと違った強さを求める!」

 

セル

「スーパーサイヤ人にならないで

ここまでのパワーを手に入れてるとはな!

やはりお前は特殊なサイヤ人のようだな!

お前の細胞があれば私も強くなっただろうにおしいな!」

 

孫悟飯

「セル、お前も本気を出せ!」

 

セル

「良いだろう!

はぁーー!」

 

セルはスーパーサイヤ人ブルーに変身。

 

---宇宙のどこか---

 

ビルス

「おい、ウイス!

地球までどのくらいだ?」

 

ウイス

「あと15分と言ったところですね!」

 

ビルス

「なんだよ!

まだ、テレビアニメ1話の半分しか時間経ってないのかよ!

セルの奴、ボクたちを置いていきやがって!」

 

ウイス

「なんだか地球に嫌な空気が流れてますね!」

 

ビルス

「これは魔族の力だな!

相変わらず地球には敵が多いな!」

 

ウイス

「あら、悟空さんとベジータさんがやられてるみたいですよビルス様!」

 

ビルス

「へぇー、今どきフリーザやセル以外に悟空達を苦しめる者が居たとはな!」

 

---地球のどこか---

 

孫悟飯

「気を感じない!

でもあの青いオーラは?

そうか、お父さん達と同じ神の力か?」

 

セル

「そうだ!

奴らのセンスに合わせるならスーパーサイヤ人ブルーだ!

もっとも私はサイヤ人の細胞があるだけでサイヤ人ではない!

髪の毛もないから見た目では区別はつかんだろうがな!」

 

孫悟飯

「もしも、お父さんと同じスーパーサイヤ人ブルーの力だとすると厄介だな!」

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