『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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ドラゴンボール好きすぎて妄想の物語を作ってみました。

今回はサイヤ人がメインとなります。更にドラゴンボールゼノバースやドラゴンボールヒーローズのキャラクターが何人か登場します。
第3章「悪のサイヤ人登場編」の始まり。

※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第3章『悪のスーパーサイヤ人篇「別世界の者たち編」』(修正中)
第34話『別世界からのサイヤ人!』


あらすじ

「地球の現れた魔族3勢力は

悟飯の活躍のより倒され

地球には平和が訪れていた。

だが、水面下ではダークマターが新たな野望を企んでいた。」

 

---謎の空間---

 

ダークマター

「サイヤ人という種族は厄介な奴らだな!

このままでは我の宇宙暗黒化計画が進まんな!」

 

ダークマター

(本来の歴史より弱いとはいえオレンジピッコロが負けるとはな!

だが、孫悟飯が早い段階で悟飯ビーストに覚醒したのは誤算だった!

力を蓄える方法を変えるしかないな!

我自ら、別の歴史から強い戦士を連れてきて

暴れさせることも可能だ!

だが長年貯めた力を使いたくない!

ならどうする?)

 

突如謎の空間に女と男が現れる

 

謎の女

「この異空間ならそうは追って来れないはずよ!」

アイツらホントしつこいわね!」

 

謎の男

「さっさと奴らを倒せば良い!」

 

謎の女

「それだとキリを奪えないわ!」

 

ダークマター

(ん?

コイツらは確か暗黒魔界の王ダーブラの妹トワと人造人間ミラだったか?

コイツらを利用すれば我の力を使う必要もないか!)

 

トワ

「そろそろ別の歴史に行きましょ!」

 

トワは当たりの異変に気づく

 

トワ

「この球体はまさか?」

 

ダークマター

「ダーブラの妹トワよ!

我に力を貸してくれないか?」

 

トワとミラの前には4メートルの黒い球体があり、その球体がダークマターの正体である

 

トワ

「アナタ様はダークマター様では?

なぜこのような場所にいるのですか?」

 

ダークマター

「この異空間は神々の干渉も少ない場所だから

身を隠しながら力を蓄えていたのだ!」

 

トワ

「初めてお会いしますが、

メチカブラ様より暗黒魔界に創造主であると聞いたことがあります!

ダークマター様に会えて光栄です!」

 

ダークマター

「なるほど!

魔凶星の魔族共と違って暗黒魔界の住民は我に対する忠誠心が強いようだな!

お前たちは我が創造した暗黒魔界を復活させようと頑張ってるみたいだな!

嬉しいぞ!」

 

トワ

「お褒めの言葉ありがとうございます!!」

 

ダークマター

「我が暗黒魔界復活のアドバイスをしてやる!」

 

トワ

「ホントです!」

 

ダークマター

「我が言う強い戦士を連れて来るんだ!

そのもの達は洗脳などせずとも勝手にこの時代を荒らすだろう?

お前たちはその者たちから強いキリを回収し、

我も計画に一歩近づくというわけだ!」

 

トワ

「誰を呼び寄せましょう?」

 

ダークマター

「では言うぞ、

過去の世界から悪のサイヤ人カンバー、

並行世界から伝説のスーパーサイヤ人ブロリー、

並行世界の未来からハッチヒャックベビーを連れてくるのだ!」

 

※ハッチヒャックベビーは第93話まで登場しません。

第93話 https://syosetu.org/novel/240373/93.html

 

トワ

「かしこまりました!」

 

ダークマター

「我の計画にサイヤ人は邪魔な存在なのでなぁ!

サイヤ人にうってつけの相手だ!」

 

トワ

「お互いに頑張りましょう!」

 

ダークマター

「ん?

タイムパトロールの者が近づいているぞ!

我はまだ神に知られたくない!

身を隠す!」

 

トワ

「お気を付けてください!」

 

ダークマターは別の空間に移動する

 

トランクス(ゼノ)

「見つけたぞ!

トワ、ミラ!」

 

トワ

「もう来たのね?

しつこい男は嫌われるよ!」

 

謎の空間でタイムパトロールとトワ達が戦っていた頃。悟空とベジータはブロリーの星に来ていた。

 

---小惑星バンパ---

 

孫悟空

「よ、久しぶりだな!」

 

ベジータ

「随分、酷い星だな!」

 

悟空と一緒にベジータが瞬間移動でやって来た。

 

チライ

「お前は孫悟空、それにベジータ?

どっから現れたんだ?」

 

孫悟空

「瞬間移動してきたんだ!」

 

チライ

「アンタの言ってる事、またわかんないよ!」

 

レモ

「ここに何しに来た?」

 

孫悟空

「ブロリーに会いに来た!

ところでブロリーはどこだ?」

 

チライ

「まさか、ブロリーと戦いに来たんじゃないだろうね?」

 

孫悟空

「ち、違うって!」

 

レモ

「ブロリーなら食料調達に行った!」

 

孫悟空

「そうか、ブロリーはあっちだな!

じゃあオラ達ブロリーのところに行ってくるよ!」

 

悟空とベジータはブロリーの元に向かう。

すると突如何者かが悟空達に攻撃する。

 

ブロリー(悪魔)

「カカロット、ベジータ!」

 

孫悟空

「ブロリー!

いきなり何するんだよ?」

 

ブロリー(悪魔)

「カカロット、ベジータ、

お前たちはオレが血祭りにしたはずだが!

生きていたのか?」

 

悟空たちの前に現れたのは並行世界からやって来た伝説のスーパーサイヤ人ブロリー(悪魔)であった。

 

孫悟空

「何言ってるんだ?」

 

ベジータ

「お前、ホントにブロリーか?」

 

ブロリー

「2人ともこの星に来てたのか!」

 

孫悟空とベジータ

「ブ、ブロリーが2人?」

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