『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「悟空達はサダラ王4世からサイヤ人の歴史を聞かされ、
その頃再びカンバー暴れ出し、
悟空達の前にもう1人の悟空とベジータが現れたのである。」
---新惑星サダラ---
孫悟空
「オラとベジータが2人?」
ベジータ
「貴様ら何者だ?」
ベジータ(ゼノ)
「オレは別の次元のベジータだ!」
孫悟空(ゼノ)
「そしてオラも別の次元の孫悟空だ!
オラ達は時空を超えて悪さをする奴を捕まえるため
この星にやって来た!」
孫悟空
「おめぇ達良い奴だったのか!」
ベジータ
「さっき、オレの推理が正しいと言っていたが?」
ベジータ(ゼノ)
「お前の言う通り、
あのカンバーというサイヤ人は平行世界ではなく
過去の世界からやって来た、
というよりは暗黒魔界の住民が連れてきたというべきか!」
ベジータ
「暗黒魔界だと?」
孫悟空
「ナントカ魔界?
どっかで聞いたことあるなぁ!」
ベジータ
「暗黒魔界だ!
ダーブラが住んでいた世界のことだ!」
孫悟空
「ダーブラ?
石に変えるアイツか!」
孫悟空(ゼノ)
「あぁ、
オラ達その暗黒魔界の悪い奴が時間を超えて
悪さをしているから悪い奴を探してるんだ!」
ベジータ(ゼノ)
「で、
あのカンバーを元の歴史に戻すため、
ここに来たわけだ!」
サダラ王4世
「同じ自分が現れたり時間を超えたりとか
何が何だがわかりませんが、
とにかくあのカンバーを倒してくれるならお願いします!
ですが、アイツに触れないよう気をつけてください!」
ベジータ(ゼノ)
「何故だ?」
サダラ王4世
「カンバーに触れると触れたサイヤ人の心が壊れ
破壊衝動に支配され暴走してしまうんだ!」
ベジータ(ゼノ)
「厄介な能力だが、
やるしかないか!」
孫悟空(ゼノ)
「行こうかベジータ!」
孫悟空
「オラたちも行っていいか?」
ベジータ
「ダメだと行っても着いて行くがな!」
ベジータ(ゼノ)
「勝手にしろ!」
孫悟空(ゼノ)
「よし、皆行くぞー!」
悟空達はカンバーの元に向かう。
---謎のエリア---
トワ
「流石はブロリー同士の戦いね!
かなりのキリが集まるわ!」
ミラ
「オレも随分強くなった!」
トワ
「そうね!
貴方は私の最高傑作だからね!
もっともっと歴史を改変して
暗黒魔界を復活させてやるわー!」
トワ
(しかしダークマター様の計画っていったいなんなんだろう?)
ミラ
「ダークマター様を信用して良いのか?」
トワ
「わからないわ!
でも、暗黒魔界の創造主様だから
例え裏切られても文句は言えないわ!」
---小惑星バンパ---
チライ
「いつまでブロリー同士の戦いが続くんだ?」
レモ
「わからん!
だが、別世界のブロリーはこの世界のブロリーと違ってバケモノだ!」
ブロリー(悪魔)
「オレがバケモノ?
違うオレは悪魔だ!」
ブロリー
「チライとレモは、この星を離れるんだ!」
レモ
「ブロリー、お前オレたちの事がわかるのか?」
ブロリー
「今は自分が誰だかわかる!
でもこのまま戦い続けると理性を失い2人を殺すかもしれない!
だからこの星から逃げて!」
チライとレモが逃げる準備をする。
---新惑星サダラ---
カンバー
「来たか!
ん?
同じ顔が2人ずつ?」
孫悟空
「カンバーこれ以上悪さをさせないぞ!」
孫悟空(ゼノ)
「お前を元の時代に返す!」
悟空とベジータはスーパーサイヤ人ブルーになり、悟空(ゼノ)とベジータ(ゼノ)はスーパーサイヤ人4に変身する。
孫悟空
「な、なんだ?
おめぇ達のその変身は?」
孫悟空(ゼノ)
「おめぇの変身こそなんだ?」
ベジータ(ゼノ)
「この変身はスーパーサイヤ人4だ!」
ベジータ
「これはスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人だ!
長いからオレたちはスーパーサイヤ人ブルーと呼んでいるがな!」
孫悟空
「オラ達にそんな変身の可能性があるとは!
神でもないのに凄い気だ!」
孫悟空(ゼノ)
「この変身は尻尾がないとできない変身だ!」
ベジータ
「スーパーサイヤ人4はブルーと
同じぐらいの強さがあるんじゃないか?」
カンバー
「どんな変身をしようと関係ない!
オレと戦えーー!」
カンバーはスーパーサイヤ人3に変身する。
2人のベジータ
「なんて気だ?」