『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

42 / 121
※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第41話『小惑星バンパに帰還!』

あらすじ

「ブロリーとブロリーの戦いが続いていた頃、

2人のベジットと大猿カンバーとの戦いが

始まろうとしていた。」

 

---新惑星サダラ---

 

ベジット

「やっぱおめぇも界王拳が使えるとはな!」

 

ベジット(ゼノ)

「当たり前だ!

別世界でもオレの半分はカカロットが

合体してるんだからな!」

 

ベジット

「なるほど!」

 

ベジット(ゼノ)

「それより、ここは協力して戦うぞ!

奴の戦闘力はスーパーサイヤ人3の時点で

オレたち単体のスーパーサイヤ人4とブルーのパワーを上回っていた!

いくらオレたちが合体戦士とはいえ

奴がスーパーサイヤ人4に変身されたら厄介な相手になるはずだ!

奴は大猿状態で理性を保っているんだ!

大猿パワーをコントロールしてスーパーサイヤ人4に覚醒してもおかしくない!」

 

ベジット

「理性を保ってるから条件のほとんどは達成しているという事か!

共闘はあまり好きじゃないが、

合体してる時点である意味共闘か!」

 

ベジット(ゼノ)

「そういうことだ!」

 

カンバー

「波ーー!」

 

カンバーはエネルギー波をベジットに向けて放つ。

 

2人のベジット

「ファイナルかめはめ波ーー!」

 

カンバー

「オレの攻撃を受け止めるか?

ならば波ーー!」

 

カンバーはパワーを上げ、エネルギー波の威力が上がる。

 

ベジット

「なんてパワーだ!」

 

2人のベジット

「20倍界王拳!」

 

カンバー

「おのれ、押し返すか?

だが、お前たちにはオレは倒せない!

絶対だ!」

 

2人のベジット

「な、なんだと?」

 

2人のベジットは既に限界近くパワーを出していた。だが、カンバーのエネルギー波を押し返せないでいた。だが、その時、カンバーに異変が起きる。

 

カンバー

「これで終わりだー!

な、なに?

オレの尻尾がーー!」

 

なんとカンバーの背後からサダラ王4世が回り込みカンバーの尻尾を切ったのだった。

 

サダラ王4世

「よそ者のサイヤ人ばかりに任せて悪かったな!

奴の隙を見つけ尻尾を切ることができた!

だが、ここからは我々は邪魔なようだ!」

 

カンバーは大猿から人間に戻る。

 

カンバー

「貴様ー、

雑魚の王の分際でオレの尻尾を?」

 

カンバーがサダラ王4世に攻撃しようとした時、空に大きな穴が空く。

 

カンバー

「ん?

なんだー、あの穴は?」

 

ベジット

「あれは?

オレたちが小惑星バンパで吸い込まれた穴じゃ?」

 

ブロリー同士の戦いで空いた次元の穴によって悟空とベジータは新惑星サダラにやって来た。そして、閉じたはずの次元の穴がまた開いた。

 

ベジット

「ブロリー達の気を感じる!

間違いないあの穴の向こうに小惑星バンパがある!」

 

次元の穴はその場に居た、ベジットとベジット(ゼノ)とカンバーの3人を吸い込み消えた。

 

サダラ王4世

「あの穴にあの者達が吸い込まれたのか?

我々は助かったのか?」

 

---新惑星バンパ---

 

ブロリー(悪魔)

「お前達どこから現れた?

何だその変身は?」

 

ブロリーはスーパーサイヤ人が解けてノーマル状態に戻っていた。

 

ブロリー

「誰だ?」

 

ベジット

「ここは小惑星バンパか?

ブロリー!」

 

ブロリー(悪魔)

「カカロット、ベジータ!

ああああああああ!」

 

2人のベジット

「悪いがオレはカカロットでもベジータじゃない!

オレはスーパーベジットの!」

 

孫悟空「あれ?」

 

ベジータ

「ちっ!力を使い果たしたか?」

 

ベジータ(ゼノ)

「どうやらそのようだな!」

 

ベジットとベジット(ゼノ)は力を使い果たし、合体が解けてしまった。

 

ブロリー

「同じ顔が2人もいる?」

 

孫悟空(ゼノ)

「これ?ヤバくないか?」

 

ベジータ(ゼノ)

「どう見てもヤバいだろ!

この状況は!」

 

ブロリー(悪魔)

「カカロット、ベジータ!ハハハハハ!」

 

カンバー

「オレと戦えーー!

お前たち、オレと戦えーー!」

 

ベジータ

「別世界のブロリーと悪のサイヤ人カンバーが相手とは骨が俺そうだぜ!」

 

孫悟空(ゼノ)

「ん?時の界王神様?」

 

ベジータ(ゼノ)

「時の界王神それは本当か?」

 

孫悟空

「もう1人のオラたち、

誰と話してるんだ?」

 

ベジータ

「さぁな、

おおかたオレたちの知らない神様とかなんだろうぜ!」

 

カンバー

「お前強そうだな!」

 

ブロリー(悪魔)

「なんだお前は?」

 

カンバー

「答えるつもりはない!」

 

ブロリー(悪魔)

「なら血祭りにするだけだ!

あああああああ!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。