『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

45 / 121
※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第44話『ビルスvsブロリー!』

あらすじ

「力を使い果たした悟空たちには暴走する

ブロリーと戦う力は残っていなかった。

暴走するブロリーを止めるべく

ビルスが動き出すのだった。」

 

---小惑星バンパ---

 

ブロリー

「ああああああああああああ!」

 

ビルス

「それだけの強さを持っているのに

理性が無いなんて勿体ないよ!」

 

ビルスとブロリーの戦いは互角だった。しかし、ブロリーは確かにビルスより上かもしれない。だが、力をコントロールできてない為かブロリーはビルスと互角の戦いを繰り広げる。

 

ウイス

「ビルス様が10の力を出すのを久しぶりに見ました!」

 

孫悟空

「やっぱ、ビルス様もブロリーも強いな!」

 

孫悟空(ゼノ)

「あぁ!オラ、強さに自信があったが

スーパーサイヤ人4でもカンバーには勝てなかった!」

 

ベジータ(ゼノ)

「恐らくブロリーやビルス様にも勝てんだろう!」

 

ベジータ

「スーパーサイヤ人ブルーでも未だビルス様には勝てない!」

 

ウイス

「あなた達の変身、

スーパーサイヤ人ブルーとスーパーサイヤ人4は、

ビルス様の強さで比べるなら10のうち7~8ぐらいだと思われます!」

 

孫悟空

「ビルス様との力の差は、

スーパーサイヤ人ゴッドの時でも6だったのに

まだそんなにあるんか!」

 

ウイス

「ですが、

この前の悟空さんが使った身勝手の極意でしたらビルス様を超えてますよ!

それとベジータさんと合体した戦士のベジットさんやゴジータさんなら

何とかビルス様に勝てるでしょうね!」

 

孫悟空

「いや、合体はしない!

やっぱビルス様とは1対1で戦いたい!

身勝手の極意か、早く物にしたいな!」

 

ベジータ

「オレも必ず身勝手の極意を物にしてやる!」

 

ウイス

「ベジータさんには身勝手の極意は向かないかと!」

 

ベジータ

「な、なんだと?

なら、オレは一生カカロットに勝てないのか?」

 

ウイス

「そうは言ってませんよ!

ベジータさんには身勝手の極意の対をなす、我ま...!

おや!ビルス様が決着を付けるようですね!」

 

ベジータ

「おい、ウイス!

今何を言おうとしたんだ?」

 

ウイス

「今はビルス様の戦いに集中しましょう!

きっと何かヒントを得られるかもしれませんよ!

ベジータさん!」

 

ベジータ

(ウイスは何を言おうとしたんだ?

「わがま」ってなんだ?気になる!

だが、今は目の前の敵に集中するんだオレ様!)

 

ビルス

「これで終わりにしよう!」

 

ビルスは不完全ではあるが身勝手の極意を使いブロリーに強烈な一撃を喰らわす。

 

ベジータ

「今のは身勝手の極意じゃないのか?」

 

ウイス

「ビルス様の身勝手の極意はまだまだ不完全ではありますが

ブロリーさんには相当効いたようです!」

 

ブロリー

「うがぁ!」

 

ブロリーはビルスの攻撃を受け気絶しスーパーサイヤ人が解ける。

 

チライ

「ブロリー、ブロリー大丈夫か?

ブロリー!」

 

ビルス

「安心しろ!

気を失っているだけだ!

時期に目を覚ます!

それにしてもよく見るとキミ可愛いな!」

 

ウイス

「あら、ビルス様の好みのタイプがベタなの初めて知りました!」

 

ビルス

「うるさいぞウイス!

それよりウイス悟空達の体力を治してやれ!」

 

ウイス

「はい!かしこまりました!」

 

ウイスは杖で悟空とベジータ、さらに悟空(ゼノ)とベジータ(ゼノ)の体力を回復した。

 

ビルス

「どうやら、フリーザ達が来たようだ!」

 

孫悟空

「助かったぞウイスさん!」

 

孫悟空(ゼノ)

「じゃあ、オラ達はそろそろ戻るぞ!

ブロリー(悪魔)の奴を探さねぇといけないし、

時空を超えて悪さする奴を捕まえるのが仕事だからな

!じゃあな、こっちのオラ!」

 

孫悟空(ゼノ)とベジータ(ゼノ)は帰っていった。

 

ベジータ

「スーパーサイヤ人4か!

ブルー以外にも強い変身があったんだな!」

 

チライ

「ブロリー、気がついたか?」

 

ブロリー

「チライ、レモ?

無事だったか?」

 

レモ

「あぁ、だが、フリーザ様がこの星にやって来る!」

 

フリーザの宇宙船が小惑星バンパに降り立とうとしていた。

 

フリーザ

「ここがブロリーさんの星ですか?

随分と酷い星ですね!」

 

クウラ

「そんな事はどうでもいい!

強いサイヤ人はどこだ?」

 

戦闘員

「クウラ様、フリーザ様、

あちらに強い戦闘力の反応があります!」

 

フリーザ

「それじゃ行きますか!」

 

孫悟空

「フリーザ達がこっちに向かって来てるな!」

 

ベジータ

「おい、カカロット!

お前はフリーザの野郎と相手しろ!

オレはクウラとやる!」

 

孫悟空

「あ、ずるいぞベジータ!

オラもフリーザのアニキと戦ってみたいよ!」

 

ベジータ

「ふざけるな!

クウラはオレの獲物だ!

それにクウラ自身もオレと戦いたいはずだ!」

 

孫悟空

「じゃあ、ジャンケンで決めようぜ!」

 

ベジータ

「やらん!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。