『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第47話『悟空そっくりのサイヤ人!』

ナレーション

「悟空&ベジータとフリーザ兄弟のにらみ合いが続いていた。

そんな中、クウラはベジータとの戦いを思い出していた。

そして戦いが始まろうとしていた。」

 

---小惑星バンパ---

 

クウラ

「オレたちのプライドに泥を塗った

サイヤ人への復讐の始まりだ!」

 

フリーザ

「ビルス様は私たちの復讐の邪魔をしないでしょうね?」

 

ビルス

「前にも言ったはずだ!

オレは破壊神だ!

復讐をやりたかったら勝手にしろ!

だが、地球を破壊しやがったら承知しないぞ!」

 

クウラ

「偉そうにしやがって!」

 

フリーザ

「兄さん抑えて抑えて!

あの人は?」

 

クウラ

「知ってるさ!

破壊神ビルス様だろ?

オヤジから何度か聞かされたよ!

それに1度だけ会ってる!」

 

ウイス

「あら?

地球のブルマさんから着信ですわ!」

 

ベジータ

「ブルマからだと?」

 

孫悟空

「フリーザ達、

ちょっと待ってくれないか?」

 

フリーザ

「良いだろう!」

 

クウラ

「さっさと終わらせろ!」

 

孫悟空

「サンキュー!」

 

フリーザ達はビルスが居るため戦いを待つことにした。

 

ウイス

「もしもーし、ブルマさん!

どうかされたんですか?」

 

ブルマ

「ウイスさん、

そっちにはベジータと孫くんいたりするかな?」

 

ウイス

「えぇ、ちょうど2人ともいますよ!」

 

ブルマ

「今、地球は大変な事になってるの!」

 

ベジータ

「何があった、

ブルマ?」

 

ブルマ

「宇宙人が地球にやって来て暴れてるのよ!

しかもニュースの映像を見たら孫くんそっくりでさー!」

 

ベジータ

「何だと?

まさかブラックが復活したのか?」

 

ブルマ

「うーん、多分違うと思うわ!

だって戦闘服を着て尻尾があったから!」

 

孫悟空

「ベジータ、それってオラ達やブロリー以外に

まだサイヤ人が生き残ってたって事じゃないか?」

 

ベジータ

「あぁ!だが、

戦闘服を着てたって事は、

フリーザ軍のサイヤ人の可能性が高いな?」

 

ブルマ

「一応、

悟飯くんと悟天くんとトランクスが宇宙人退治に向かったけど

何か嫌な予感がするわ!

2人ともすぐ地球に戻って来て!」

 

孫悟空

「すまねぇ!

地球に戻りたいけんど、

今からオラもベジータもフリーザと戦うところでよ!

すぐには戻れそうにない!」

 

ブルマ

「そんな!

悟飯くんたちだけで大丈夫かしら?

ウイスさん、孫くん達の戦いが終わったらすぐに連絡ちょうだい!

連絡してくれたら濃厚な味わいのアイスクリームをご馳走するから!」

 

ウイス

「それは楽しみですね!

わかりました

!すぐ連絡しますね!」

 

ブルマ

「それじゃ!」

 

フリーザ

「仲間との通信は終わったのかな?」

 

孫悟空

「あぁ!

待たせて悪かったな!」

 

クウラ

「ではオレたちの復讐を始めようか!」

 

フリーザ

「ちょっと待って兄さん!」

 

クウラ

「なんだフリーザ?」

 

フリーザ

「さっき、チラッと会話が聞こえたけど、

孫悟空そっくりの戦闘服を着たサイヤ人は、

恐らくターレスのことだな!」

 

ベジータ

「ターレス?

知らないぞ!

そんなサイヤ人は?」

 

フリーザ

「まぁ、そうでしょうね!

ベジータには教えなかったからね!

でも、クラッシャーターレス軍団って

名前は聞いたことあるんじゃない?」

 

ベジータ

「確かに耳にしたことがあるぞ?」

 

孫悟空

「知ってんのかベジータ?」

 

ベジータ

「名前だけだ!

当時、ギニュー特戦隊とアボ&カドに肩を並べていた軍隊の名前だけだ!

だが何故サイヤ人が?」

 

フリーザ

「ターレスは、ベジータさんみたいに

サイヤ人の誇りとかプライドを持っていなかった!

だからベジータ王みたいに私に立てつかないと思い

自由にしていたんですよ!ホーホホホ!

では、話はここまでにして復讐を始めましょうか?」

 

フリーザとクウラはゴールデンに変身する。

その頃、地球では?

 

---地球のどこか---

 

ターレス

「ん?

オレの部下を倒したのは貴様たちか?」

 

悟飯達はクラッシャー軍団のアモンド、ダイーズ、カカオ、レズン&ラカセイを倒す。

 

孫悟飯

「ホントお父さんそっくりだ!」

 

孫悟天

「ややこしいよー!」

 

ターレス

「そうか!

貴様らカカロットの息子だな?

オレの名はターレス!

オレとカカロットが似ているのも無理もない!

オレ達使い捨ての下級戦士はタイプが少ないからな!」

 

ターレスはトランクスに気づく。

 

ターレス

「ん?

お前もサイヤ人のようだが誰の子だ?」

 

トランクス

「オレはトランクス!

サイヤ人の王子ベジータの息子だ!」

 

ターレス

「カカロットもベジータ王子も地球で

ハーフの息子を作っていたとはな!

サイヤ人の面汚しどもが!」

 

トランクス

「アンタもサイヤ人なのか?

ホント悟空さんに似てるな!」

 

ターレス

「ゴクウ?

それはカカロットの地球の名前か?」

 

孫悟飯

「そうだ!」

 

ターレス

「なるほど!

どうだお前たち?

オレと一緒に来る気はないか?

宇宙を気ままにさすらって、好きな星をぶっ壊し、

美味いものを食い、旨い酒に酔う!

こんな楽しい生活はないぜ!」

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