『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「ウイスの下でトレーニングをしていた
セルは新たな力を手に入れ、
自分の力を試すべく、フリーザそして孫悟空に
戦いを挑戦しようとしていたのである。」
---ビルスの星---
セル
「ビルス様にウイスさん、
世話になったな!
では、行ってくる!」
セルは瞬間移動で移動
ウイス
「ビルス様、
セルさん行っちゃいましたね!」
ビルス
「あぁ!アイツはもっと強くなる!
しかし、セルだったか?
そこまで悪人という訳ではなかったな!」
ウイス
「そうですね!
しかし、ビルス様があの者を鍛えると仰った時は、驚きましたよ!」
ビルス
「ボクの気まぐれさ!」
---地球のどこか---
13号
「セル様、おかえりなさいませ!」
セル
「孫悟空達の様子はどうだ?」
13号
「急激なパワーアップは無いようです!」
セル
「そうか!
私はこれからフリーザに会いに宇宙に行く!
お前たちも来い!
フリーザ軍の宇宙船に監視用スパイロボをセットしたい!」
---宇宙のどこか---
フリーザ
「どいつもこいつも私を
チビだと馬鹿にしやがって!」
ベリブル
「フリーザ様、また、兵士を殺されましたね!」
フリーザ
「私のことをチビだと馬鹿にするからですよ!
パパみたいには無理でも
クウラぐらいの身長が欲しかったですよ!」
キコノ
「フリーザ様!
何者かがこちらにやって来ます!」
フリーザ
「ほう、まだボクに逆らう命知らずの馬鹿が居るようですね!
良いでしょう!
私は今虫の居所が悪いんです!
自ら相手しましょう!」
セル
「お前がフリーザか?」
※ドラゴンボールZやGTやゲームなどではセルとフリーザが共演してましたが、
この世界線ではゲーム版ドラゴンボールファイターズのように初対面でございます!
フリーザ
「何者です?」
セル
「私はお前の兄弟だ!」
フリーザ
「はぁ?
何を言ってるんですか?」
セル
「私は地球のドクターゲロが使っていた
コンピュータが独自に作られた人造人間セルだ!
私にはお前やお前の親父に
孫悟空とベジータの細胞が含まれてる!」
フリーザ
「人造人間?なるほど!
兄弟とはそういう意味ですか!
人造人間17号さん達のお仲間ですか?」
セル
「仲間だと?
そうとも言えるが違うな!
私には17号と18号の力が備わっている!
これは細胞では無いがね」
フリーザ
「ほう!
地球にはベジータの妻のように優秀な科学者が他にも居たんですね!
しかしアナタみたいな醜い生物に私の細胞が含まれてるなんて気にいりませんね!
ですが、孫悟空とベジータの2人を同時に相手にするのは正直、
私にはキツイから、強い仲間が欲しいと思っていました!
セルさん、どうです?
私と手を組みませんか?」
セル
「手を組むだと?断る!
お前から提案してくる場合、
相手が油断したところを狙って
後から必ず裏切るはずだ!
私にはお前の細胞があるんでね、お前がどういう人物か知っているつもりだ!」
フリーザ
「なるほど!バレましたか!
それは残念です!
では、ここに何しに来たのですか?」
セル
「決まっているだろ!
お前と戦いに来たのだ!
最も、この戦いたい気持ちは、サイヤ人の細胞による物だがな!」
フリーザ
「つまり、アナタは私だけでなく、
孫悟空とベジータの細胞がある為、
それぞれの弱点を知っていると?
それは素晴らしい戦い相手ですね!
喜んで相手しましょう!」
そして戦いが始まる
セル
「なるほど!
私の中にあるお前の細胞はやはり古いようだな!」
フリーザ
「ん?アナタの中の細胞はいつの私ですか?」
セル
「お前が初めて地球にやって来た時の細胞だ!
まぁ、未来からやって来たトランクスごときにあっけなくやられていたみたいだが!」
フリーザ
「トランクス?あいつか?
ん、未来?
未来から来ただと?」
セルはタイムマシンの事などをフリーザに説明する
フリーザ
「つまり、私は未来からやって来た
ベジータの息子に殺されたんですね!
しかし、タイムマシンには興味がありますね!」
セル
「最も、お前は本来の歴史では
孫悟空に倒される運命だった!
しかし、私が未来から来た事で
お前を倒す相手が変わってしまった!
そして、私が未来から来た事で未来トランクスと
この世界のトランクスは別人になったようだがな!
まぁ、どうでも良いことだ!
それより戦いの続きを始めるぞ!」
フリーザ「良いでしょう!」