『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
第4章は第3章の続編の物語で引き続きサイヤ人がメインになります。
第4章「悪のサイヤ人カカロット編」の始まり。
※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。
第50話『ベジータvsターレス!』
あらすじ
「悟空&ベジータvsフリーザ&クウラの戦いが終わり、
ウイスの力により荒れた小惑星バンパは
元の姿に戻ったのだった。」
---小惑星バンパ---
ウイス
「ブルマさん、
悟空さんとベジータさんの戦い終わりましたよ!」
ブルマ
「やけに早かったわね!
まぁ、そんな事はどうでも良いわ!
それより早く地球に戻って来て!」
孫悟空
「よしベジータ、オラに捕ま!
痛たた!」
悟空は再び頭が痛み出す。
ベジータ
「どうした、カカロット?」
ウイス
「悟空さんは、
フリーザさんとの戦いで頭の古傷の傷口が開いたんですよ!」
ベジータ
「なんだと?
治せないのか?」
ウイス
「さっき一応、
この杖で治したんですが、
何故かまだ痛むようでして!
もしかしたら、他に原因があるかと?」
ベジータ
「そうか!
だが、今は考えている暇は無いな!
カカロット、頑張って瞬間移動するんだ!」
孫悟空
「あぁ!
悟飯達の気を見つけた!」
ビルス
「ボクたちも行こうか!」
ウイス
「そうですねなんだか面白そうですし!」
孫悟空
「じゃあなブロリー!」
悟空達は瞬間移動で地球に移動した。
レモ
「またアイツ、消えやがった!
いったい何者なんだ?」
---地球のどこか---
孫悟空
「着いたぞ!
頭が痛たたた!」
ベジータ
「本当に大丈夫か?」
孫悟空
「痛くないんだけど何故か痛いんだ!」
ベジータ
「戦えるか?
カカロット!」
孫悟空
「すまねぇ!
ベジータ地球を頼む!」
悟空は力尽きその場で倒れてしまう。
ベジータ
「大丈夫かカカロット!
お前は休め!」
ベジータは悟飯達の元に向かう。
ベジータ
「お前達、この程度の雑魚に何をてこずってやがる?
お前たちはカカロットになんでも頼りすぎだ!」
孫悟飯
「違うんですベジータさん!
アイツは...」
ベジータ
「言い訳なんて見苦しいぞ悟飯!」
ターレス
「これはこれは、
お懐かしい方だ!
このサイヤ人の面汚しめが!
地球なんかに染まりやがって!」
ベジータ
「ホント、カカロットの奴に似てやがるな!」
ターレス
「オレの名はターレス!
フリーザ軍のクラッシャー軍団のリーダーだ!
もっとも部下達はお前の息子達に倒されたがな!
それよりカカロットの奴は何故あそこで寝こんでいる?」
ベジータ
「カカロットは戦い続きで休んでいるんだ!」
ターレス
「カカロットは随分と身分が高いんだな!
戦いを王子様に任せるなんて!」
ベジータ
「お喋りはそのくらいにして戦いを始めるぞ!
はぁーー!」
ベジータはスーパーサイヤ人ブルーに変身する。
ターレス
「なんだ、その変身は?」
ベジータ
「コイツはスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人だ!
オレたちはスーパーサイヤ人ブルーと呼んでるがな!」
ターレス
「ほう!
そいつは面白いや!」
ターレスは神精樹の実を口にする。
ターレス
「はぁー!」
伝説の「悪のサイヤ人」に変身する
※アニメドラゴンボールヒーローズの長髪の見た目になる
ベジータ
「なんだその変身は?」
ターレス
「これは伝説のスーパーサイヤ人の対の存在の変身、伝説の悪のサイヤ人だ!」
孫悟飯
「ベジータさん、気をつけてください!
そいつは、その果実を食べるとパワーアップします!」
ベジータ
「なんだと?」
孫悟飯
「アイツは果実をすでにいくつか食べて、
かなりパワーアップしてます!」
ベジータ
「ドーピングなんかに頼るとは、
貴様の方がサイヤ人の面汚しだ!
このベジータ様が果実の木を破壊してやる!
ビックバンアタックだ!」
ベジータは神精樹にビックバンアタックを放つが。
ベジータ
「な、なに?馬鹿な?木が破壊されないだと?」
ターレス
「無駄だ!神精樹はそんな攻撃では破壊できん!」
ビルス
「神精樹だと?それは神の果実ではないのか?
なら破壊神であるボクなら破壊できるって事だよね?」
ターレス
「な、なんだと?何故、破壊神が地球にいる?」
ビルス
「この星はね、ボクにとって美味しいもの天国の惑星なんだよ!
そんなお気に入りの惑星を破壊しようなんて見過ごせないよ!」
ターレス
「くっ!」
ビルス
「おい、ベジータ!ボクが神精樹を破壊してやる!後は好きにやってくれ!」
ベジータ
「すまないなビルス様!」