『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第56話『カカロットと家族!』

あらすじ

「悟飯達はバーダックを見つけ、

死神様は悟天の魂を使いギネを蘇らせ、

神様の神殿で合流したのであった。」

 

---地球の神様の神殿---

 

ギネ

「バーダックやっぱり来てくれたんだね!」

 

バーダック

「あぁ、息子の危機だったからな!

ん?なんだそいつは?」

 

ギネ

「この子はカカロットの息子の孫悟天って言うんだ!」

 

バーダック

「なに?

カカロットの奴め2人も子供が居たのか!」

 

ギネ

「2人?」

 

バーダック

「あぁ、

ベジータ王子の隣にいるサイヤ人もカカロットの息子だ!」

 

ギネ

「嘘?確かにアンタ、カカロットの面影があるかも?

何となくラディッツの面影も感じるよ!」

 

※悟飯を見てラディッツの面影を感じたのはギネ以外ではフリーザであった。

 

孫悟飯

「初めましてギネさん!

孫悟空いやカカロットの息子の孫悟飯です!」

 

ギネ

「別にカカロットのことをソンゴクウって呼んでも良いんだよ!」

 

孫悟飯

「そうですか!

ありがとうございます!

ギネさん!」

 

ギネ

「ギネさんって他人行儀だな!

私のことはおばあちゃんって呼んでもほしいな!」

 

バーダック

「ギネ、お前まだおばあちゃんって年じゃないだろ!」

 

ギネ

「そうだけど、孫にギネさんって呼ばれるのも変な感じがするよ!」

 

バーダック

「まぁ、わからないでもないが!

それより、カカロットのもう1人の息子は死んでるのか?」

 

ギネ

「そうじゃないんだよ!

この子、私の生まれ変わりみたいで今回のカカロット件で

私を生き返らせるためにこの子の魂を一時的に貸してもらってるんだよ!

だからカカロットの事が済んだら魂を返さないといけないんだ!」

 

バーダック

「そうか!

ギネ、お前はカカロットの息子に生まれ変わったんだな!」

 

ギネ

「初めて聞いた時はびっくりしたよ!

でも運命を感じたよ!」

 

バーダック

「ん?

あっちから強い戦闘力を感じる!

カカロットか?」

 

ベジータ

「あぁ、あっちの方角にカカロットが居る!」

 

バーダック

「ん?

もう1人いやがるな!」

 

孫悟飯

「それは恐らくターレスだと思います!」

 

バーダック

「ターレスだと?

あの野郎か?」

 

孫悟飯

「ターレスを知ってるんですか?」

 

バーダック

「ちょっとな!

ターレスの奴は、オレとそっくりでよく間違えられることもあったからな!

それに遠い血縁でもあるからな!」

 

孫悟飯

「確かにボクもお父さんと間違えそうになりました!」

 

ベジータ

「ターレスはオレ様が倒す!

ドーピングなんぞに頼るサイヤ人は認めん!」

 

バーダック

「ターレスの奴まだドーピングなんてしていやがるのか?

昔からそうだった!」

 

ベジータ

「カカロットの説得にターレスは邪魔だな!

オレがターレスを引き離す!

その間にバーダック達はカカロットの説得を頼むぞ!」

 

バーダック

「すまないなベジータ王子!」

 

悟飯とベジータはバーダックとギネを連れて、悟空の元に向かうのだった。

 

---地球のどこか---

 

カカロット

「ん?

こっちに悟飯達が来る!

オラ達と仲間になるつもりになったのか?

だが、別の気が2つ感じる!」

 

ターレス

「カカロット!

お前のガキ共は仲間になるつもりなのか?」

 

カカロット

「わかんねぇ!

だが、仲間にならないのならオレがケジメをつけ悟飯と悟天を殺すしかねぇ!」

 

数分後

 

カカロット

「来たか、

悟飯とベジータ!」

 

ベジータ

「ターレス、オレと戦え!」

 

ターレス

「丁重にお断りする!」

 

ベジータ

「ふざけるな!

このクズ野郎!」

 

ベジータはターレスをぶっ飛ばし悟空から引き離す事に成功する。

 

カカロット

「悟飯、

ここに来たという事はオレたちの仲間になるつもりになったのか?」

 

孫悟飯

「いいえ、

お父さんを止めに来ました!」

 

カカロット

「お前がオレを止めに?

前にも言ったはずだ!

オレは地球育ちのサイヤ人孫悟空じゃねえ!

オレは戦闘民族のサイヤ人カカロットだ!

お前にオレは止められん!」

 

孫悟飯

「ボクが止めるんじゃありません!」

 

カカロット

「なに?」

 

ギネ

「カカロット!」

 

カカロット

「ん?

おま...、あんた達は、まさか親父におふくろか?」

 

バーダック

「大きくなったな、カカロット!」

 

ギネ

「カカロット、

悪さを辞めておくれ!」

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