『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「バーダックとカカロットの戦いは激しさを増していた
そしてスーパーサイヤ人3対決が
今始まろうとしていた。」
---地球のどこか②---
ベジータ
「随分と息が上がってるじゃないか?」
ターレス
「何故だ?
何故貴様は息一つしない?」
ベジータ
「当然だ!
この力はオレが修行で手に入れた力だからだ!
修行をするということはスタミナも付くということだ!
だが、貴様は神精樹の実とかいうドーピングアイテムで手に入れた偽物の力だ!
戦闘力がパワーアップしてもスタミナが付くわけではない!
体とパワーのバランスが合っていないからスタミナが切れるんだ!
そんな奴にこのオレが負けるはずが無い!」
ターレス
「仕方ないか!
この手は使いたくなかったが、そうは言ってられんな!
負けそうなんでな!」
ベジータ
「何をするつもりだ?」
ターレスはパワーボール作り出す。
ターレス
「弾けて、混ざれ!」
ベジータ
「ちっ!
またパワーボールかどいつもこいつもパワーボール使いやがて?
波ー!」
ベジータはパワーボールを壊す
ターレス
「な、なに!」
ベジータ
「大猿なんぞにさせんぞ!」
ターレス
「おのれーベジータ王子!」
ベジータ
「消えてなくなれ!
ファイナルフラッシュ!」
ターレス
「うああああああああ!」
ベジータのファイナルフラッシュによりターレスは倒される
ベジータ
「雑魚が!
さてとカカロットのところに向かうか!」
ベジータは移動する。
---地球のどこか①---
カカロット
「やるな親父!」
バーダック
「お前もな、カカロット!」
カカロット
「波ーー!」
ギネ
「あの構えはバーダックの?」
バーダック
「やっぱりオレの子か!
教えもせずその技を使うとはな!
波ーー!」
バーダックとカカロットはファイナルスピリットキャノンをぶつけ合う。
孫悟飯
「父さんが知らない技を?」
ギネ
「あれはバーダックのファイナルスピリットキャノンっていう技だ!」
孫悟飯
「でもどうしてお父さんがお祖父さんの技を?」
ギネ
「多分、遺伝子の記憶が覚えてたりして使ったんじゃないかな!」
孫悟飯
「遺伝子の記憶ですか!」
カカロット
「やっぱり親父の攻撃は威力があるな!
だが、オレは負けねぇぞ!
波ーー!」
カカロットはバーダックのファイナルスピリットキャノンを押し返す。
バーダック
「やるな!
だが、その程度では押し返せんぞ!
波ー!」
今度はバーダックがカカロットのファイナルスピリットキャノンを押し返し、カカロットは押し負けてしまう。
しかし、カカロットは瞬間移動を使いファイナルスピリットキャノンをギリギリ交わしていた。
カカロット
「危なかったぜ!
孫悟空が瞬間移動を覚えていなかったら
本気を出さないままオレは負けていた!」
バーダック
「カカロット!
そろそろお互い本気でやろうぜ!」
カカロット
「なに?
親父アンタもまだ何か変身を隠していたのか!
ならオレも本気でいこう!
はぁーー!」
カカロットはスーパーサイヤ人ブルーに変身する。
バーダック
「ベジータ王子と同じ変身か?
ならオレも本気でいかせてもらおう!はぁーー!」
バーダックはスーパーサイヤ人4に変身する。
カカロット
「その変身は確か、別次元のオレいや孫悟空が使っていた変身か?
こんなところでスーパーサイヤ人4と戦えるなんてワクワクするぜ!」
ベジータがやって来た。
カカロット
「ん?ベジータか!
ターレスはどうした?」
ベジータ
「オレがぶっ殺してやった!」
カカロット
「なんだと?
数少ないサイヤ人を殺しやがって!」
ベジータ
「あんな奴、
オレはサイヤ人とは認めん!」
バーダック
「おい!カカロット、どこを見てる?
お前の相手はオレのはずだぞ!」
ベジータ
「遂にお互い本気で戦うようだな!」
孫悟飯
「はい!
この戦い、いったいどうなるんでしょうか?」
ベジータ
「わからん!
スーパーサイヤ人4はまだわからん部分があるからな!」