『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「バーダックとギネの親子愛により
悟空は元に戻ることができたのだった。
そして両親との再会と別れが待っていた。」
---地球のどこか---
ギネ
「そうだよ!
私はアンタの母ちゃんだ!」
ギネは悟空に抱きつき言う。
ギネ
「本当大きくなったわねカカロット!
まぁ、40年以上も経てば当たり前か!」
孫悟空
「なんか初めて会ったのに母ちゃんには
ずっと見られていた気がするんだよな!」
孫悟飯
「ハハハ!
お父さん、恐らく気のせいなんかじゃありませんよ!
おばあちゃんは、他のサイヤ人と違って天国に行ってからしばらくして、
悟天に生まれ変わってたみたいなので!」
孫悟空
「悟天に?
そうだったのか!」
ギネ
「でも生まれ変っていた時の記憶はないけどね!
そうだ、私の魂を孫(まご)の悟天ちゃんに返さないといけないんだ!」
孫悟空
「魂?」
ギネは悟空に自分が復活した経緯を説明した。
孫悟空
「そうか!
悟天にも迷惑かけてしまったみたいだな!」
悟空は皆を連れ瞬間移動する。
---地球の神様の神殿---
死神様
「孫悟空、元に戻ったか!」
孫悟空
「死神様にも迷惑かけたな!」
死神様
「ダークマターの魔術も解けたようだな!」
ギネ
「死神様、早いところ魂を悟天ちゃんに返してあげて!」
死神様
「まだ、半日ほど時間があるけど良いのか?」
ギネ
「カカロットは元に戻ったんだ!
だから私も戻るべき場所に戻るだけだ!」
バーダック
「オレもまだ半日この世にいれるみたいだが、
ギネと同じく戻るべき場所に戻る!
早いところあの世に返してくれ!」
死神様
「そうか!
2人ともわかった!」
ギネ
「元気でね、カカロット!」
バーダック
「カカロットいや孫悟空か!」
孫悟空
「カカロットって呼んでくれていいぞ!」
バーダック
「オレは主に大界王星で修業をしている!
もし、死んだからまた会おう!
じゃあな、カカロット!」
孫悟空
「母ちゃん、父ちゃん色々ありがとう!」
バーダックはあの世に帰り、ギネの魂は悟天に戻っていく。
ベジータ
「カカロット、お前泣いているのか?」
孫悟空
「わかんねぇ!」
---トキトキ都---
時の界王神
「悟空君とベジータ君、おかえりなさい!」
孫悟空(ゼノ)
「すまねぇ、ブロリー(悪魔)には逃げられた!」
ベジータ(ゼノ)
「次は逃がさん!」
時の界王神
「ブロリー(悪魔)の居場所は私が探すわ!
あなた達は戦い続きで疲れたでしょ?
休んでて良いわ!」
---第11宇宙---
セル
「お前がプライド・トルーパーズのリーダーのトッポか?」
トッポ
「貴様が仲間を次々と倒したという化け物だな?
私に何の用だ?」
セル
「私は第7宇宙から来たセルという者だ!
強いヤツを求めやって来た!」
トッポ
「第7宇宙?
お前も孫悟空と同じように戦闘バカのようだな!」
セル
「私が戦闘バカか?
確かにな!
私には孫悟空とベジータの戦闘民族サイヤ人の細胞があるからな!」
謎の戦士
「侵入者よ何故お前は強さを求める?」
セル
「私にもわからん!
サイヤ人の細胞が強さを求めるのさ!」
トッポ
「ジレン、来てくれたのか?」
ジレン
「あぁ!
面白い気を感じたからな!」
セル
「どうやら強いのはトッポお前ではないようだな!
ジレンと言ったか?
この私と戦え!」
ジレン
「良いだろう!
オレもお前に興味がある!」
セルとジレンの戦いが始まるが勝負にならなかったのである。
セル
「まさかこれほどとは!」
セルは瞬間移動にその場を去るのだった。
トッポ
「逃げたのか?」
ジレン
「あぁ!」
---ビルスの星---
ウイス
「やはりジレンさんは強いですね!」
セル
「まさか、あんな奴がいるとは!
だが、死にかけたことで私はまた強くなった!」
ビルス
「確かにセルお前はここに初めて来た時より見違えるぐらい強くなった!」
ウイス
「セルさん、これからどうするんですか?」
セル
「地球に戻り孫悟飯と決着をつけるつもりだ!
また、アンタ達には世話になったな!」
セルは瞬間移動で地球に向かった。
ビルス
「今度の今度は、悟空達もヤバいんじゃないか?」
ウイス
「さぁ、どうなんでしょうかね?」
次回から第5章「復讐の人造人間編」の始まりです。