『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

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ドラゴンボール好きすぎて妄想の物語を作ってみました。

第3章と第4章は直接物語が続いていたため、第5章「復讐の人造人間編」は物語短くなると思います。今回は人造人間がメインになり、ゲーム版ドラゴンボールファイターズの要素も少し登場します。
第5章「復讐の人造人間編」の始まり。

※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第5章『復習の人造人間篇』(修正中)
第61話『人造人間セルと人造人間21号!』


あらすじ

「悟空とベジータの様々なサイヤ人との出会いと戦いが終わり、

地球に平和な時間が訪れようとしていた。

そんな中、新たな敵が現れようとしていたのだった。」

 

---宇宙のどこか---

 

宇宙船でフリーザは移動してます。

 

フリーザ

「兄さんが居なくなったからまた強い味方が欲しいですね!」

 

キコノ

「大変です!フリーザ様!」

 

フリーザ

「どうしました、キコノ?」

 

キコノ

「こちらに変な星のような宇宙船がやって来ます!」

 

フリーザ

「そうですか!

なら私が破壊して差し上げましょう!」

 

フリーザは宇宙船から出て攻撃しようとすると声が聞こえる。

 

謎のメタル人間

「待て、フリーザ!」

 

フリーザ

「ん?この声はまさか?

兄さん?」

 

メタルクウラ

「そうだ!

オレはクウラ!お前の兄のクウラだ!」

 

フリーザ

「兄さん、

無事だったんだね!」

 

フリーザ

(別に死んでくれてても良かったんですけどね!)

 

メタルクウラ

「いや、体のほとんどは太陽に消えた!

だが、運良く脳がビッグゲテスターに流れ着いた!」

 

フリーザ

「ビッグゲテスター?

あの星みたいな宇宙船のことか?」

 

メタルクウラ

「そうだ!

ビッグゲテスターとは、廃棄された人工衛星や宇宙船などが漂う宇宙の墓場にあった、一つの小さなコンピューターチップに過ぎなかった!

だが、そのコンピューターチップは、周囲に存在するあらゆる物体やエネルギーを取り込む事で、

ついには独自のオーバーテクノロジーを編み出すまでに成長、

他の惑星を捕食する程まで肥大化した!

そこにオレの脳が流れ着き、

オレはビッグゲテスターのコアとなり、

ほとんど無かった肉体はメタルクウラとなり再生したのだ!」

 

フリーザ

「で、これからどうするつもりなんだい?」

 

メタルクウラ

「勿論、サイヤ人どもに復讐してやるつもりさ!

お前もまだ復讐を諦めてないんだろ?オレも手伝ってやる!

だが、その前に面白い星を見つけたんでな!

お前も来ないか?」

 

---地球のドクターゲロの研究所---

 

謎のロボット

「待ってたぞセル、13号、14号、15号!

ある方がお待ちだ!」

 

セル

「貴様は16号!

何故生きている?

私が破壊したはずだ!」

 

16号

「それは別の16号だ!

私は新しく作られた16号!

前の16号の記憶は反映しているが、お前に恨みはない!

オレについてこい!」

 

セル「いいだろう!」

 

16号はセルたちを奥に案内する。そこに謎の女科学者が居た。

 

謎の女科学者

「アナタが人造人間セルね?

私は人造人間21号!」

 

セル

「私の知らない新しい人造人間が生まれているとは...まさか、ドクターゲロも蘇っているのか?」

 

21号

「いいえ、だって頼んでないもの、

あの人がいなくたって研究所があれば目的は達成できるしね!」

 

※21号は科学者の女の姿にでいます。

 

セル

「目的だと?

なんだそれは?」

 

21号

「征服かしたら!」

 

セル

「ドクターゲロの考えそうな事だ、征服とは世界征服...いや、それ以上、宇宙征服、といったところか?

ふっ、くだらん!」

 

21号

「そうね、私もそう思うわ!

ドクターゲロなんて正直どうでもいいけど、

宇宙征服ができると私も都合がいいの!

そのためにもアナタみたいな強い人造人間が必要なのよ!」

 

セル

「なるほど!

それでお前は16号を復元したのか?」

 

21号

「16号は違うわ!

16号は私の息子をモデルにして作られた人造人間と聞いていたから私の世話をさせるために作ったのよ!

必要な人造人間はセルや13号達のアナタたちよ!」

 

セル

「私が宇宙征服などに力を貸すと思うか?」

 

13号

「悪いがオレ達も断る!

オレ達は孫悟空抹殺とセル様の命令で動くように作られた!

アンタに力は貸すつもりはない!」

 

21号

「そう!

まぁ、良いわ!

気が変わったらいつでも来てちょうだい!」

 

セルと13号達は飛び立った。

 

16号

「奴らを逃がして良いのか?」

 

21号

「大丈夫よ!

セルの新しい細胞データも手に入れたし、

これでセルのクローンも作れるわ!」

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