『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「悟空とベジータは人造人間13号達と戦っていた。
そして、悟飯もセルと戦い因縁の対決が始まろうとしていたのであった。」
---地球のどこか①---
孫悟飯
「ここなら誰もいないはずだ!」
セル
「孫悟飯!
今度こそ貴様を倒す!」
孫悟飯「ボクはそう簡単に倒されないぞ!はぁーー!」
悟飯は「悟飯ビースト」に変身する。
セル
「また、その力か?
スーパーサイヤ人とは違った変身だな?」
孫悟飯
「前にも言ったはずだ!
ボクはスーパーサイヤ人にはならないと!」
セル
「そうだったな、孫悟飯!
なら、私も本気を出そう!
はぁーー!」
セルはゴールデン化とスーパーサイヤ人ブルーの両方の力を出す。
※見た目のイメージは、ゴールデン化した状態に青いオーラを纏う感じ
孫悟飯
「セル!
そこまでパワーアップしてたのか!
今回ばかりはヤバいかもな!
最初から全力でいかないと!」
セル
「いくぞ孫悟飯!」
---地球のどこか②---
孫悟空
「硬いなおめぇ!」
13号
「オレたちは強化を図り自ら体を改造をしている時、
突如人造人間21号と名乗る者が現れ、
オレたちに宇宙一硬いと言われるカッチン鋼を体の素材として与えられ、オレたちの体の強度がアップしたのだ!」
孫悟空
「また、オラの知らない人造人間か?」
13号
「オレたちも21号の存在は知らなかった!
だが、奴の技術力は素晴らしいものだった!
さすがはドクターゲロの奥さんがモデルとなった人造人間だけの事はある!」
孫悟空
「ドクターゲロの奥さんね!
あんな奴でも奥さん居たんだな!」
ベジータ
「体が硬いなら、
撃ち込む一点にパワーを最大限にするまでだ!」
14号
「やってみろ!」
15号
「お前には無理だ!」
ベジータ
「後悔するなよ!はぁーー!」
ベジータは、14号と15号に体当たりして粉々になる。
ベジータ
「後は貴様だけだ!」
13号
「14号と15号が敗れたか!
カッチン鋼はお前の攻撃には耐えられなかったか!
なら!」
13号は、14号と15号のパーツを集め合体する。
※映画ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人のように合体13号になる。
孫悟空
「合体しやがった!」
ベジータ
「面白くなってきたぜ!」
合体13号
「孫悟空、お前たちにもう勝ち目はない!」
孫悟空
「やってみないとわかんないぞ!」
合体13号
「ならば決着をつけよう!
人造人間を舐めるな孫悟空!」
悟空とベジータは合体13号との戦いは悟空達が押され気味だった。
孫悟空
「強いぞコイツ!」
ベジータ
「まさか、今更、人造人間なんぞに苦戦するとはな!」
孫悟空
「アイツは合体したんだ!
オラ達も合体したいがフュージョンする隙すら無いぞ!」
合体13号
「孫悟空、お前たちに合体なんてさせるものか!」
ベジータ
「ふん!
安心しろ!
オレは放っからカカロットと合体なんぞするつもりはない!」
合体13号
「そうか!」
---地球のどこか①---
孫悟飯
「魔閃光!」
セル
「魔閃光!」
悟飯とセルは魔閃光の撃ち合いをしていた。すると謎の攻撃が入る。そこにはクローンセルが立っていた。
セル
「なんだ今の攻撃は!」
孫悟飯
「セ、セルが2人?
どうなってんの?」
セル
「21号の仕業だな?
偽者よ、くたばれー!」
セルはクローンセルにデスビームを撃つが跳ね返された。
セル
「馬鹿な?
クローンとは言え私と力は同じか!
厄介だな!」
クローンセル
「...」
セル
「孫悟飯よ!
戦いを一時休戦する!
まずはこの偽者を倒す!
戦いの続きはその後だ!」
孫悟飯
「ボクは構わないけど!
さっき、セルが言ってた21号って何なんだ?」
セル
「私の知らない新しく生み出された人造人間だ!」
孫悟飯
「なんだって?」