『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「セルとクローンセルの攻撃によって、
開いた謎の穴に吸い込まれた悟飯は、
並行世界のエイジ780に迷い込んでいたのであった。」
---地球のブルマの家(並行世界)---
ブルマ(未来)
「もしかして今の悟飯くんアナタなら人造人間17号と18号を簡単に倒せちゃったりする?」
孫悟飯
「それは...!」
ブルマ(未来)
「倒せるんだ!
でもそんな事をしたら歴史が変わっちゃうものね!
良いのよ私たちの事を気にしなくて!」
孫悟飯
「ボクはこれから神様の神殿に行ってポポさんに会ってきます!
もしかしたら、ポポさんなら元の世界に帰る方法を知っているかもしれないので!」
ブルマ(未来)
「あぁ、あの黒い人の事ね!
元の世界に戻れたらいいね!」
孫悟飯
「はい!」
悟飯は飛び立つ。
---地球のどこか(並行世界)---
悟飯は神様の神殿を目指していた。
すると気を感じ何となくその場所に向かうのだった。
そこにはトランクスが倒れていた。
※ドラゴンボールZ 絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクスで悟飯がトランクスを気絶させた直後である。
孫悟飯
「トランクスさんが倒れてる!
さっき感じた気の人がいない!
ここでトランクスさんを起こして良いのだろうか?
いや、これがもし歴史通りの出来事なら辞めとこう!」
悟飯はトランクスをそのままに飛び立つ。
すると近くで爆発がして悟飯が向かうと悟飯(未来)と見知らぬ2人組が居た。
孫悟飯
「あれはこの世界のボクか?
なんだあの2人組は?
特にあの男の気の大きさは、この世界のボクでは勝てないぞ!
どうなってるんだ?」
孫悟飯
(まさか、あの2人組も別の世界の戦士じゃ?
もし、そうだとしたらこの世界のボクを助けた方が良いんじゃ?)
孫悟飯(未来)
「なんだお前ら?」
ミラ
「答えるつもりは無い!」
トワ
「この時代の孫悟飯ならミラの調整には良いはずよ!」
ミラ
「あぁ!」
孫悟飯(未来)
「時代だと?
なんの事だ?」
トワ
「貴方には関係ないわ!
ミラさっさと倒しちゃって!」
ミラ
「あぁ!」
ミラは悟飯(未来)に攻撃を放つが、悟飯がミラの攻撃を受け止める。
ミラ
「な、なに?
オレの攻撃を受け止めただと?」
孫悟飯
「大丈夫ですか?」
孫悟飯(未来)
「アナタはいったい?」
孫悟飯
「はい!
ボクは並行世界からやって来た孫悟飯です!」
孫悟飯(未来)
「キミは別の世界のオレなんだね!」
トワ
「まさか、別世界の孫悟飯が現れるなんて計算外だわ!」
孫悟飯
「別世界だと?
やっぱり、お前たちも別の世界から来たのか?」
トワ
「そうよ!
この時代の孫悟飯を殺せば歴史が変わり、
私達も動きやすくなるからね!
でも並行世界から魔人ブウより強い孫悟飯が現れたのは
予想外だったからここは大人しく引き上げるわ!
行きましょ、ミラ!」
ミラ
「あぁ!」
トワとミラが消えていく。
孫悟飯(未来)
「まさか、別世界の自分に助けられるとはな!」
孫悟飯
「トランクスさんを気絶させたのはアナタですね!」
孫悟飯(未来)
「そうだ!
人造人間が現れ、オレはこれから戦いに行くところだ!
トランクスは未来の希望だから死なせる訳には行かなかった!
だから、気絶させた!
そして、並行世界があるという事はブルマさんのタイムマシンが完成したという事!
つまりこの戦いにも何か意味はあるはずだ!
恐らくキミはボクより強はず、だけど!」
悟飯(未来)は悟飯の不意をつき殴る
孫悟飯
「な、なにを?」
孫悟飯(未来)
「キミは正義感が強い!
だから、この戦いを止めようとするためにオレの前に現れたんだろ?
ボクはそういう人間だ!」
孫悟飯
「アナタは死ぬ気ですね!」
孫悟飯(未来)
「タダでは死なない!
未来に希望を託すんだ!」
悟飯は気絶して、悟飯(未来)は人造人間の元に向かうのだった