『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「並行世界に迷い込んだ悟飯であったが、
悟空(ゼノ)によって元の世界に戻ることができたのである。」
---地球のどこか②---
悟飯が次元の穴に吸い込まれ並行世界の行った頃。
孫悟空
「ん?悟飯の気が急に消えた!
セルに殺られちまったのか?」
ベジータ
「いやそんな感じではなかったぞ!
どうなってやがる?」
合体13号
「お前たちに他人の心配をしているの余裕なんて無いんだぞ?
特に孫悟空貴様はオレたち人造人間が殺す!」
ベジータ
「バケモノめ!」
悟空はスーパーサイヤ人ブルーを解きベジータに頼み事をする。
孫悟空
「ベジータ、少し奴の相手頼めるか?」
ベジータ
「何をする気だ?
あ、そうか、わかった!
だが、アイツ相手にそう長くは時間を稼げんぞ!」
孫悟空
「あぁ、わかってる!」
合体13号
「何処に行く孫悟空?
オレから逃げられると思うなよ!」
ベジータ
「おっと、カカロットを追いかけたいなら、
まずオレ様を倒してからにしろ!」
合体13号
「良いだろう!」
ベジータ
「はぁーー!」
ベジータはスーパーサイヤ人ブルー(進化)に変身する
その頃、悟空は少し離れたところで元気玉の準備に入る
孫悟空
「大地よ、海よ、そして地球に生きている全てのみんな・・このオラに、元気を分けてくれ・・!頼む!」
サタン
「悟空さんの声!
あの悪い魔人ブウを倒した技をしようとしているのか!」
地球人1
「誰かが力を求めている!正体のわからん奴に誰が力を貸すもんか!」
地球人2
「みんな騙されるなよ!」
サタン
(このままだと!
そうだ、魔人ブウのときのように私が呼びかけたら!)
サタン
「地球のみんな!
今、ワシの弟子が悪者と戦っている!あのセルの仲間だ!
すまんが力を貸してやってくれないか!」
地球人1
「ミスター・サタンがそういうなら仕方ないか!」
地球人2
「分かったよサタン!」
悟空に地球上の元気が集まる。
ベジータ
「いくぜ人造人間!」
合体13号
「来いベジータ!」
ベジータ
「ちっ、カッチン鋼のせいで全然ダメージが入らない!」
合体13号
「かなりパワーアップしたようだがお前の攻撃など痛くも痒くもない!」
ベジータ
「クソッタレ!
これでも喰らいやがれ、ファイナルフラッシュ!」
合体13号
「こんな物、オレには効かんぞベジータ!」
ベジータ
「放っから通用するとは思ってない!
カカロットの時間稼ぎができればそれで良い!」
合体13号
「なんだと?」
合体13号はベジータのファイナルフラッシュを耐えきった。
合体13号
「今のは聞いたぞベジータ!」
ベジータ
「ダメージほぼ無しか!」
孫悟空
「すまねぇ、ベジータ!
元気玉の完成だ!」
ベジータ
「やっとか!」
孫悟空
「ベジータ離れてろ!」
悟空は合体13号に元気玉を放つ。
合体13号
「それが元気玉か?
これも耐えきってやる!」
合体13号は元気玉を受け止め押し返す。
孫悟空
「そんな?
元気玉が押されてるぞ!
はぁーー!」
悟空は押される元気玉を押し返そうとスーパーサイヤ人ブルーに変身する。
孫悟空
「押し返せねぇー!
くそー!」
悟空は合体13号に押し返された元気玉に巻き込まれてしまう。
ベジータ
「まさか?
カカロットが負けただと?」
合体13号
「遂に孫悟空を殺したぞ!ハハハハハ!」
セル
「まさか、孫悟空を倒すとはな?
私の楽しみが少し減ったがまぁ良いか!」
合体13号
「アンタのところは終わったのか?」
ベジータ
「セル、良くも悟飯を殺しやがったな?」
セル
「ベジータ、それは侵害だな!
私は孫悟飯を倒してはいない!
孫悟飯は次元の穴に吸い込まれ消えたのだ!
恐らくこの次元にはいないはずだ!
それより、孫悟空が殺られた今、自分の心配をしたらどうなんだ?」
ベジータ
「クソッタレがー!」
孫悟空
「オラはまだ殺られてねぇーぞ!」
悟空は身勝手の極意(兆)に変身する。
ベジータ
「まさか、あれは身勝手の極意か?」
セル
「なんだ?
身勝手の極意とは?
なんだがヤバそうな雰囲気だな!」