『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「悟空は身勝手の極意で21号を倒すことに成功するのだった。
ウイスは吸収されていたセルを助け、
今、悟飯とセルの戦いが再開しようとしていた。」
---地球のどこか---
ビルス
「ウイス、悟空とベジータを回復してやれ!」
ウイス
「かしこまりました!」
ウイスは杖を使い悟空達を回復させる。
孫悟空
「助かったぞウイスさん!」
ベジータ
「死ぬかと思ったぜ!」
セル
「また、誰かに邪魔されたくないんでね!
今回は初めっから本気の本気でいかせてもらおう!
はぁーー!」
セルは何かに変身しようとする。そして、セルは赤い姿へと変身する。
※セルマックスが完全体になったイメージの姿
孫悟飯
「なんだその姿は?」
セル
「この姿か?
完全体を超えたセルマックスいや完全体セルマックスと言ったところか?
だが色が変わっただけではない事はわかっているな?」
孫悟空
「ベジータ、セルの気って?」
ベジータ
「あぁ、セルから人間の気と神の気が合わさったような気を感じるぞ!」
孫悟空
「いくぞベジータ!」
ベジータ
「オレに命令するなカカロット!」
孫悟空とベジータ
「はぁーー!」
悟空とベジータはスーパーサイヤ人ブルーに変身する。
孫悟飯
「ボクも本気でいかないと!
はぁーー!」
悟飯は「悟飯ビースト」に変身する。
セル
「始めるか、孫悟飯!
だがその前に孫悟空とベジータ、お前たちは邪魔だ!
これでも喰らえ!神封じの呪い!」
孫悟空
「体が動かねぇ!」
ベジータ
「これは、まさかピッコロの?」
セル
「そうだ、ピッコロが魔族に戻った時に使った技だ!
私も神封じの呪いを喰らってな!
だが、私にもピッコロの細胞があるんでな!
で試しに魔族の力を使ってみたが、戦闘力がある程度高くないと使えないみたいだがな!」
ビルス
「まさか、お前も神封じの呪いを使えるようになるとはな!」
ウイス
「神封じの呪いはビルス様にとっても危険な技です物ね!」
ビルス
「余計なことを言うなウイス!」
孫悟飯
「お父さん、ベジータさん!
大丈夫ですか?
セルやめろ!」
セル
「私はお前と1対1で戦いたいだけだ!
孫悟空とベジータの命を奪うつもりはない!」
孫悟飯
「セル、お前も随分変わったな!」
悟飯とセルの戦いが始める。
孫悟飯
「前に戦った時より、かなりパワーアップしている!」
セル
「貴様もな!
だが、もう少し手ごたえがあるといいんだがな!」
孫悟飯
「これでもボクも全力のパワーを出してるんだがな?」
セル
「そうか!
どうやら力の差が付きすぎたようだな!」
孫悟飯
「はぁーー!」
悟飯は最大限にパワー引き出す。
セル
「ほう!
まだ結構上がるじゃないか?
お前の得意技で勝負してやる、魔閃光!」
孫悟飯
「さっきクローンセルに邪魔された、
戦いの続きという訳か!
行くぞセル!魔閃光!」
悟飯とセルの魔閃光がぶつかり合う。
孫悟飯
「くそー!押し返せない!」
セル
「どうした、孫悟飯!
その程度か?」
セルは魔閃光を押し返す。
孫悟飯
「くそー、くそー!」
悟飯は魔閃光のダメージを受け倒れてしまう。
セル
「フハハハハハ!
遂に孫悟飯を倒したぞ!
トドメだ!」
セルは悟飯にデスビームを放つ。しかし、悟飯が起き上がり跳ね返す。
セル
「なに?
お前はほぼ重症だったはず!」
ビルス
「ウイス、悟飯の奴!」
ウイス
「はい、ビルス様!
あの時と同じように悟飯さんはまた殻を破ったようです!
身勝手の拳が発動したみたいです!」
孫悟飯
(この力は前に魔族に戻ったピッコロさんと戦った時に?)