『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~   作:タカシュン

79 / 121
※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。


第78話『ゴールデンデスボール再び!』

あらすじ

「悟空達とフリーザ兄弟の戦いは激しさを増していた。

そして、ダークマターによってブロリーが解放され、

ボージャックが倒されてしまうのだった。」

 

---新惑星サダラ---

 

ベジータ

「互角な上に再生とは厄介だな!

はぁはぁはぁ!」

 

メタルクウラ

「その上オレはスタミナが永久式だから疲れもない!

お前に俺はいや俺達は倒せないのだ!」

 

ベジータ

「勘違いするなよ!

このオレが気を全部使えば再生できないほどのダメージ与えられるんだぞ!」

 

メタルクウラ

「なら、オレが小惑星バンパで使わなかった我が一族の切り札の技を使おう!」

 

ベジータ

「なに?切り札だと?」

 

クウラは瞬間移動で消える。

 

ベジータ

「な、なに?

クウラが消えた、あっちか!

奴も瞬間移動が使えるのか?」

 

フリーザ

「ん?兄さん、もうあの技を使うのかい?」

 

メタルクウラ

「ああ!

今になってお前が前に言ったサイヤ人は甘く見ない方が良いという言葉、

まったくその通りだったよ!」

 

フリーザ

「まぁ、良いでしょう!

私もそろそろ孫悟空を倒したいと思ってましたし!」

 

孫悟空

「何を企んでいる!」

 

ベジータ

「クウラ、まさか瞬間移動が使えるとはな?

フリーザと逃げる相談でもしに来たのか?」

 

メタルクウラ

「さっき言ったはずだ!

我が一族の切り札の技を使うと!」

 

フリーザとメタルクウラ

「ゴールデンデスボール!」

 

ベジータ

「な、なに?」

 

フリーザとクウラはセルに使ったゴールデンデスボールを使う。

 

孫悟空

「なんて気だ?」

 

ベジータ

「ファイナル!」

 

孫悟空

「かめはめ!」

 

孫悟空とベジータ「波ー!」

 

かめはめ波&ファイナルフラッシュがゴールデンデスボールとぶつかり合う。

 

フリーザ

「ほう?この技を受け止めるか!」

 

メタルクウラ

「この技を耐えたものは未だに1人しかいない!

お前たちが倒したという魔人ブウだ!」

 

孫悟空

「魔人ブウ?」

 

メタルクウラ

「昔、我が一族が魔人ブウと戦った時にこのゴールデンデスボールを使った!

しかし、魔人ブウには通用せず、その時から一族に魔人ブウには手を出すなという掟ができたのだ!」

 

ベジータ

「そうか、魔人ブウはこの技を耐えたんだな?

今のオレたちはその魔人ブウ以上だと言うことを忘れるなよ!」

 

孫悟空とベジータ

「波ーー!」

 

フリーザ

「やりますね?

押し返しますか?」

 

フリーザとメタルクウラ

「波ーー!」

 

孫悟空

「クソー、また押されてるぞ!

ベジータ、もっと気を出すんだ!」

 

ベジータ

「オレに命令するな!」

 

孫悟空

「その意気だ!

もっと気を上げろー!」

 

ベジータ

「俺に命令するなー!」

 

メタルクウラ

「まだそんな力が残っているか!

だが俺たちもまだまだ本気じゃないんだ!

波ーー!」

 

メタルクウラに異変が起きる。

 

メタルクウラ

「ん?

なんだこの違和感は?」

 

フリーザ

「どうしたんだい、兄さん?」

 

メタルクウラ

「まさか、ゴールデンに耐えきれずオーバーヒートを起こしたのか?

パワーが上手く出せないぞ!」

 

メタルクウラは身体中にヒビが入り爆発が起こす。

 

メタルクウラ

「ちくしょう!

今のメタルクウラではゴールデンは維持できないのかー!

ちくしょう!」

 

メタルクウラは爆発を起こす。

 

孫悟空

「今だベジータ!

波ーー!」

 

ベジータ

「俺に命令するなと言ってるだろ!波ーー!」

 

悟空とベジータは威力が落ちたゴールデンデスボールを押し返す。

 

ベジータ

「ちっ!

フリーザめ、ギリギリで交したか!

だが、クウラの方は体が耐えきれなかったか!」

 

フリーザ

「はぁはぁはぁ!

危なかったですよ!

クウラはまだ死んでません!」

 

ベジータ

「だろうな!

量産型メタルクウラはまだピンピンしてやがるしな!」

 

孫悟空

「あの、ビッグナントカって星を破壊しない限りクウラは倒せないって事だな!」

 

フリーザ

「そういう事になりますね!」

 

突然謎の攻撃が入る。

 

フリーザ

「な、なんだ、今の攻撃は?

ん?アナタはブロリーさん?

いや雰囲気が違いますね!」

 

ベジータ

「貴様は別世界のブロリーだな!」

 

ブロリー(悪魔)

「フハハハハハ!

カカロット、コイツはお前の息子か?」

 

孫悟空

「ご、悟飯ー!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。