『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「フリーザとセルの戦いの前に現れた
フリーザの兄クウラ。
そしてクウラはゴールデン化して
セルに戦いを挑むのだった。」
---宇宙のどこか---
クウラ
「さぁ、始めようか!」
セル
「いつでも掛かってこい!」
セルとクウラの戦いが始まる
クウラ
「なるほど!
弟が勝てないわけだ!
だがオレは弟とは違うぞ!」
セル
「だと言いがな!」
フリーザ
「ヒーヤー!」
セルとクウラの戦いにフリーザが割り込む
クウラ
「フリーザ邪魔をするな!」
フリーザ
「邪魔はお前だクウラ!」
セル
「おやおや、
こんな時に喧嘩とは仲の良い兄弟だな!」
フリーザ
「先にセルを倒すのも地球のサイヤ人共を
倒すのはこのオレだ!」
クウラ
「戦いに入るのは勝手だが、
邪魔をすればセルごとお前を殺すぞ!」
フリーザ
「なら、ボクの邪魔をすれば
セルごと兄さんアナタを殺します!」
クウラ
「勝手にしろ!」
セル
「作戦会議は終わったか?」
セルとフリーザ&クウラの戦いはさらに激しく
---地球のブルマの家---
ベジータ
「この気は恐らくクウラだな!」
※映画はパラレルワールドなので悟空はクウラの存在を知りません
孫悟空
「クウラって誰だ?」
ベジータ
「フリーザの兄だ!」
孫悟空
「フリーザにアニキが居たのか?」
ベジータ
「あぁ!15年ほど前にオレ様がぶっ殺した相手だがな!」
孫悟空
「いつの間に戦ったんだ!」
ベジータ
「人造人間に備えて宇宙で修行をしていた時、
スーパーサイヤ人になれたオレは、
本当に強くなったのか確かめるべく、
フリーザ軍の跡を継いだフリーザの兄クウラに戦いを挑んだ!
そしてぶっ殺した!
しかし、復活していたとはな!」
ウイス
「恐らく、悪の閻魔大王が復活させたのでしょう!」
孫悟空
「エンマのおっちゃんが?」
ウイス
「いえいえ!
悟空さんの知っている閻魔大王とは、違う存在ですよ!」
孫悟空
「え?」
ウイスは、悟空とベジータに閻魔大王と悪の閻魔大王について説明
孫悟空
「オラにはよくわからないけど、
あの世も色々あるんだなぁ !」
---宇宙のどこか---
フリーザ
「無様な姿ですね、兄さん!」
クウラ
「貴様こそ!」
セル
「宇宙の帝王と言ってもこんな物か!
期待ハズレだ!」
クウラ
「フリーザ!」
フリーザ
「…」
クウラ
「やはり考えることは同じか!」
セル
「ん?」
フリーザ
「ここは協力して戦った方が良さそうですね!」
クウラ
「あぁ!
こんな奴を宇宙に野放ししたら、我が一族の恥だ!
弟よ協力してくれるな?」
フリーザ
「勿論だよ!兄さん!」
セル
「ほう?
競走から共闘か!
まぁ、どっちにしてもこの私には勝てんだろうが!」
クウラ
「それはどうかな?」
フリーザとクウラの連携コンボがセルに炸裂
セル
「バカな?何が起きた!」
フリーザ
「アナタそろそろ本気を出した方が良いですよ?」
クウラ
「フリーザ相変わらず甘いな!
相手が本気を出す前に倒す!
例えどんな手を使っても我が一族を超える存在は消せばならん!」
フリーザ
「別に構わないじゃん!
ボク達兄弟に勝てる敵なんて居たりしないんだから!」
クウラ
「まぁ、良いだろう!
さっさと本気を出せ!」
セル
「後悔するなよ!」
セルは気を高め、かめはめ波の準備をする
セル
「フリーザ、クウラ、
お前たちとの戦いは楽しかったぞ!
だがこれで終わりだ!かーめーはーめー」
フリーザ
「兄さんいくよ!」
クウラ
「あぁ、弟よ!」
フリーザとクウラ
「ゴールデンデスボール!」
セル
「波ー!
それはフリーザたちフリーズ一族に伝わる
魔人ブウに匹敵するゴールデンデスボールか!
だが、このかめはめ波には
銀河系を5つは壊せるほどのパワーがある!
いくら貴様ら兄弟でも勝てるわけ!」
かめはめ波とゴールデンデスボールが撃ち合う
セル
「かーめーはーめー波ー!
お前たちは、いくら鍛えようと私は更に先に行き、
追い越すことはできんのだ!」
クウラ
「もう勝った気か?」
フリーザ
「ボク達兄弟を舐めない方が良いよ?」
セルは異変に気づく!
セル
「なんだと?
かめはめ波が破壊されている!
どういうことだ?」
クウラ
「通常のデスボールは星を破壊する効果があるが、
ゴールデンデスボールの効果は気功波等の
タグいを破壊する効果を持つ!」
セル
「なに?」