『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
第7章「惑星ダークの戦い編」の始まり。
第7章はおそらく最終章まで話が直接繋がります。
※誤字や設定のおかしい部分が多いかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。
第84話『遂に動き出すダークマター!』
あらすじ
「悟空達の新惑星サダラの戦いが終わった頃、
ダークマターの復活が近づき
新たな極悪人を復活させたのである。」
---謎の空間---
トランクス(ゼノ)
「あれ?
オレはミラと戦っていたはず!
ここはどこだ?
そういえば前にも来たことがあったような?
トワ、ミラどこだ?」
トランクス(ゼノ)はスーパーサイヤ人3状態です
ダークマター
「お前はタイムパトロールの!」
トランクス(ゼノ)
「だ、誰だ?
どこにいる?」
ダークマター
「我はお前の目の前に居る!」
トランクス(ゼノ)の前には4メートルの黒い球体が存在していた
トランクス(ゼノ)
「な、なに?うぁぁぁ!」
トランクス(ゼノ)はその場で倒れてしまう
トワ
「流石はダークマター様ね!」
ダークマター
「お前がトランクス(ゼノ)を連れて来たのか?」
トワ
「だって、コイツしつこいんだもん!
だからダークマター様に倒してもらおうと連れて来たの!」
ダークマター
「まさか、暗黒魔界の住民に我が利用される日が来るとはな!
まぁ良い!
我もお前たちを散々利用してたからな!
だが、今となってはお前たちは不要だ!
我は暗黒魔界に変わる暗黒世界を作る!」
トワ
「いったいそれはどういう事ですか?」
ダークマター
「そのままの意味だ!
我は暗黒魔界の創造主だ!
創造主が世界を捨てようが壊そうが我の自由だ!
ハハハハハ!」
トワ
「そ、そんな!」
ミラ
「こんな奴は倒せば良い!
はぁーー!」
ミラはダークマターに攻撃する
トワ
「辞めるのよミラ!
ダークマター様には勝て...」
トワとミラはダークマターに倒される
ダークマター
「攻めてもの情けだ!
お前たちは暗黒魔界へ返してやる!
だが、近いうちに暗黒魔界も過去の物になるだろう!
暗黒魔界は我の黒歴史のその物だ!
我は界王神も破壊神も全王も存在しない世界を暗黒世界を創造する!」
トランクス(ゼノ)
「オレはいったい?」
ダークマター
「ん?流石はサイヤ人だな!
死んでなかったか!」
トランクス(ゼノ)
「どこから声がするんだ?
まさか、この黒い球体が話しているのか?」
ダークマター
「その通りだ!
我はダークマター!
神無き暗黒世界を創造するものなり!」
トランクス(ゼノ)
「なんだって?」
---フリーザの宇宙船---
キコノ
「フリーザ様、もう時期クウラ様が回復します!」
フリーザ
「そうですか?
それは良かった!」
新型再生装置から第1形態の姿でクウラが現れる
クウラ
「オレは生きてるのか?」
フリーザ
「えぇ、ビッグゲテスターの爆発の爆風で
たまたま僕の所に兄さんの脳みそが飛んできてね!」
クウラ
「やはり、お前は甘いな!
俺だったら脳みそを拾わんかったな!
だが、その甘さのおかげで俺は復活した!
感謝するぞ!」
フリーザ
「兄さんの第1形態の姿を初めて見ましたよ!」
クウラ
「だろうな!
この姿を見たのはオヤジとおふくろぐらいだった!」
フリーザ
「ママですか?」
クウラ
「おふくろはオヤジより強くて凄かった!
まぁ、おふくろは元界王神だったらしいがな!」
フリーザ
「元界王神?
創造神の事ですか?
それは初耳ですね!」
クウラ
「今の話はオヤジから聞いた話だ!
おふくろは魔人ブウに大怪我を負わされ、
界王神を辞め宇宙一の存在を求めていたそうだ!
おふくろから直接聞いたわけではない!」
フリーザ
「最近はママを見なくなったね!」
クウラ
「そうだな!
まぁ、サイヤ人に負けた時点でオレたちは捨てられ、
今頃、おふくろは、強い戦士を探してるんだろうぜ!
はぁー!」
クウラは第4形態に変身する
クウラ
「メタルクウラも良かったが、やっぱり、この姿が落ち着くな!」
---サタンの家付近---
魔人ブウ(悪)
「見つけたぞ、弱いオレ!」
魔人ブウ(善)
「お前は悪いオレ!
なんでお前ここに居る?」
魔人ブウ(悪)
「オレは生き返ったんだ!」
魔人ブウ(善)
「お前、ブウに何の用?」
魔人ブウ(悪)
「再び、オレと1つになれ?」
魔人ブウ(善)
「イヤだもん!
ブウ悪いことしないもん!」