『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「ダークマターはジャネンバと魔人ブウ(悪)を復活させ、
新たな悪のエネルギーと負のエネルギーを集め
自身のパワーアップを企んでいた。」
---謎の空間---
魔人ブウ(悪)
「何故戻した?
ベジータと戦わせろ!
ダークマター何処だ?
出てこい!」
ダークマター
「我はずっとここに居る!」
魔人ブウ(悪)
「なんだと?
ジャネンバお前がダークマターか?」
ジャネンバ
「ギャア?」
魔人ブウ(悪)
「ちっ!
こいつに知能は無かったか!」
ダークマター
「我は目の前に居る!
ここだ?」
魔人ブウ(悪)
「どこにも居ないぞ!」
魔人ブウ(悪)とジャネンバの目の前には、4メートル以上の巨大な黒い球体があるだけである
ダークマター
「我、ダークマターは暗黒物質!
我には肉体は存在しない!
言うならこの黒い球体こそが我の肉体だ!
そして、この場所は悪の力が最大限に発揮できる!
そう、惑星ダークだ!」
魔人ブウ(悪)
「この球体がダークマターの本体か?
オレはベジータと戦いたい!
戦わせろ!」
ダークマター
「はっきりと言おう!
今のお前ではベジータや孫悟空には勝てない!」
魔人ブウ(悪)
「さっきベジータに会ったが、確かに気は前より高かった!
だが、まだオレの方が強いぞ!」
ダークマター
「確かに表面に出ている気ならお前の方が強いだろう!
だが、内側にあるつまり神の気を使えば、
お前など簡単に倒すことができる!
信じられんか?
なら、お前が本当にベジータより強いかテストしてやる!」
魔人ブウ(悪)
「なんだと?」
ダークマター(悪)
「もう時期、この惑星ダークに宇宙の帝王と恐れられた兄弟がやって来る!
そいつらは、今のベジータに匹敵する力を持つ!」
魔人ブウ(悪)
「つまり、宇宙の帝王を倒せばベジータと戦っていいんだな?」
ダークマター
「そうだ!」
---惑星ダーク付近---
宇宙船でフリーザとクウラは移動していた
フリーザ
「兄さん、こんな所にホントにボクたちを利用した
黒幕ダークマターが居るのかい?」
クウラ
「さぁな!
だが、一族や親父から惑星ダークは絶対に近づくなと言われていた!
怪しいとは思わないか?」
フリーザ
「確かにそれは怪しいですね!」
フリーザとクウラは宇宙船が出てくる
クウラ
「間違いないな!
近くで見るとこの星は禍々しい感じな色だな!」
フリーザ
「どうだっていいよ!
さっさとこの星を破壊しましょ!
どんな綺麗な花火になるでしょうね?
楽しみですね!ホーホホホ!」
クウラ
「ダークマターよ、俺達を散々利用した事にあの世で後悔するだな!」
フリーザとクウラ
「波ー!」
フリーザとクウラがデスボールを使おうとした時、攻撃が入る
フリーザ
「なんだ?」
クウラ
「貴様、何者だ?
ダークマターの手下か?」
魔人ブウ(悪)
「ダークマターの手下?違うな!
オレは魔人ブウだ!
貴様らこそ何者だ?」
クウラ
「オレはクウラ!」
フリーザ
「私はフリーザ!」
クウラ
「そうか、貴様が親父が絶対に手を出すなと言っていた魔人か!」
フリーザ
「でもアナタは、孫悟空さんに殺られたんじゃ無かったんですか?」
魔人ブウ(悪)
「それはオレじゃないオレだ!」
フリーザ
「自分じゃない自分?
どういうことですか?」
魔人ブウ(悪)
「お前に話してもわからん!」
フリーザ
「そうですか!」
クウラ
「魔人ブウとはオレが戦う!
最近まで機械の体で動いていたから生身の体に慣れるためのリハビリだ!」
フリーザ
「魔人ブウとはボクが戦いたかったですよ!
でも、仕方ないですね!」
魔人ブウ(悪)
「1人で良いのか?」
クウラ
「はぁーー!」
クウラは最終形態に変身する
魔人ブウ(悪)
「お前、変身型宇宙人か?
少しは楽しめそうだ!」
---あの世の閻魔界---
閻魔大王
「天国行き、地獄行き、天国行き...」
悪の閻魔大王
「おい閻魔大王、また地獄から悪人が1人復活したみたいだ!
ダークマターの力が強すぎて対処できない!」
閻魔大王
「いったい誰が復活したんじゃ?」
死神様
「セルだ?」