『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「惑星ダークは今では戦場になっていた。
悟空達は果たして勝つことができるのか?」
---惑星ダークルート⑨---
21号
「何だか美味しそうな気ね?」
ヒット
「何となくセルに似てるな!」
21号
「セルに会ったことあるんだ!
まぁ、似てて当然かな?
だって私もセルと同じ人造人間だからね!」
ヒット
「なるほど!
界王神から依頼の邪魔する奴も殺して良い言われている!
悪いが死んでもらう!」
21号
「おやつには早いけど、
小腹がすいてきたからアナタを食べてあげる!」
ヒット
「悪趣味な奴だ!」
---惑星ダークルート⑩---
トッポ
「何だこのバケモノは?」
ジレン
「少しは楽しめそうだな!」
ヒルデガーン
「ガオオオオオ!」
トッポ
「ジャスティスフラッシュ!」
ヒルデガーン
「ガオオオオオ!」
トッポ
「な、なんだと?不死身か?」
ジレン
「トッポ、オレがやる!」
ジレンの重い一撃を食らったヒルデガーンが倒れる
トッポ
「いつもすまんなジレン!」
---惑星ダーク最深部---
ダークマター
「流石は第11宇宙の最強の戦士ジレンか!
ヒルデガーンをあっさり倒しやがる!
ん?ボージャックも敗れたか!
ダーブラ、お前が孫悟飯と戦え!」
ダーブラ
「あいつは魔人ブウ復活を邪魔した奴か!
かしこまりました!」
---惑星ダークルート③---
ボージャック
「おのれー!私はまた孫悟飯に敗れるのか!」
孫悟飯
「アナタの負けです!」
悟飯は悟飯ビースト状態です
ボージャック
「ぎゃあああああ!」
突如謎の攻撃がボージャックにトドメをする
孫悟飯
「な、なんだ?」
ダーブラ
「少しは腕を上げたようだな?」
孫悟飯
「お前はダーブラ?
そうか、お前もダークマターに?」
ダーブラ
「ダークマター様は暗黒魔界の創造主!
暗黒魔界では魔界王神様より上の存在!
小僧覚悟するんだな!」
孫悟飯
「ボクはあの時のボクじゃないぞ!」
ダーブラ
「強くなったのは自分だけと思うなよ!」
孫悟飯
「今度こそ決着つけてやる!」
---暗黒魔界---
ダークマターに倒されたトワとミラが目を覚ます
トワ
「私はいったい?
そうだ、ダークマター様にやられて!」
ミラ
「オレはまだまだ弱い!」
トワ
「このパワーはお兄様?」
ミラ
「な、なに?
死んだのではなかったのか?」
トワ
「恐らくダークマター様いえダークマターが復活させたんでしょ!
でも、暗黒魔界を捨てたダークマターにお兄様を良いようには利用させないわ!」
---惑星ダークルート③---
ダーブラ
「やるな、このダーブラ様と互角とはな!」
孫悟飯
「ボクも随分とパワーアップしたんだけどな!」
ダーブラ
「続きを始めるか!...ん?」
トワがテレパシーでダーブラに会話する
孫悟飯
「どうした?なんで来ない?」
ダーブラ
「トワ、それはホントか!
ならダークマター様いやダークマターに従う意味は無いな!」
孫悟飯
「いったい、誰と話してるんだ?」
ダーブラ
「すまんな!身内と話していた!
ダークマターに従う意味が無くなった!
つまり、お前と戦う意味もない!」
孫悟飯
「なんだと?逃げるのか?
まるであの時と同じじゃないか?
また、誰かを操るのか?」
ダーブラ
「操る?その必要はない!
この時代は用済みという事だ!」
孫悟飯
「時代だと?」
トワ
「お兄様、向かいに来たわ!」
孫悟飯
「お前は?並行世界であった謎の女!
何しに来た?」
トワ
「孫悟飯ね?
暗黒魔界を捨てたダークマターに私のお兄様が良いように
利用されてるのが見てられなくてね!
だからお兄様を迎えに来たの!
孫悟飯、アナタにはダークマター退治を任せるわ!それじゃ!」
トワはダークマターを連れて自分の世界に帰っていく
---惑星ダーク最深部---
ダークマター
「ダーブラを持っていかれたか!
まぁ良い!あれは捨て駒だったしな!」
---ビルスの星---
ビルス
「おい!惑星ダークに向かうぞ!
ボクに喧嘩を売ったダークマターを破壊しに行くんだ!」
ウイス
「かしこまりました!」