『ドラゴンボール超アナザー』~妄想したドラゴンボール超の続編~ 作:タカシュン
あらすじ
「惑星ダークではそれぞれの場所で悟空達が戦っていた。そしてビルス様が惑星ダークに向おうとしていたのだった。」
---惑星ダークルート①---
孫悟空
「このままだと決着つきそうにねぇな!」
フリーザ
「まったくアナタは数時間で強くなってホント気に入りませんね!
ですが、必ずアナタをぶっ殺して差し上げます!
ホーホホホ!」
孫悟空
「仕方ねぇ!
界王拳10倍だー!
いくぞフリーザ!」
---惑星ダークルート②---
ベジータ
「カカロットの奴、界王拳を使ったな!
なら、オレも!
はぁーー!」
ベジータはスーパーサイヤ人ブルー(進化)に変身
クウラ
「何だか少し雰囲気が変わったか?」
ベジータ
「少しじゃない!
さっきよりパワーアップしたのだ!」
クウラ
「まだ隠し玉があったのか!
やはりサイヤ人は危険な種族だな!」
---惑星ダークルート③---
ラディッツ
「おい貴様、さっきからどこを狙っている?」
ピッコロ
「周りをよく見たらどうだ?」
ラディッツ
「なに?なんだこれは?」
ラディッツは無数の気弾に囲まれ身動きが取れなくなる
※ドラゴンボールZ時代にピッコロが神様と同化した後の17号との戦いに使った技である
ピッコロ
「今頃気付いたか!馬鹿め!
少しでも動けはダメージは免れんぞ!」
ラディッツ
「おのれ雑魚の分際で舐めた真似を!」
ピッコロ
「魔貫光殺砲!」
ラディッツ
「そ、それはカカロットごとオレを殺した技!
やめろ、オレが悪かった!
ダークマターから手を引く!許してくれ!」
ピッコロ
「オレは孫悟空いやお前の弟カカロットのようには甘くないぞ!」
ラディッツ
「おのれ!
何故スーパーサイヤ人3なのにこんな雑魚に負ける!」
ピッコロ
「それがスーパーサイヤ人3だと?
見た目はスーパーサイヤ人3でも、まだお前の弟の方が強いぐらいだぜ!」
ラディッツ
「なんだと?
オレはバーダックの息子でカカロットの兄のはず何故勝てない!」
ピッコロ
「覚悟するんだな!
魔貫光殺砲!」
ラディッツ
「ちくしょう!
うああああ!
またこんな雑魚のナメック星人ごときに負けるとは!」
---惑星ダークルート⑦---
ナッパ
「確かにベジータの感じがしやがるぜ!
だがオレの敵じゃないぜ!ハハハハハ!
おめぇをぶっ殺したら、お前の家族もぶっ殺してやる!」
キャベ
「なんだと?
ボクの家族は関係ないだろ?」
ナッパ
「恨むんならベジータを恨むんだな!」
キャベ
「お前だけは絶対に許さない!
波ー!」
ナッパ
「それはベジータのギャリック砲!
こんなものオレには通じんぞ!
な、なにー?
馬鹿な、奴のギャリック砲を押し返せないだと?
おのれー!
うああああ!」
キャベ
「ボクの勝ちです!」
---惑星ダークルート⑧---
ターレス
「その程度か?」
ターレスは神精樹を食べ続けパワーアップを繰り返しています
カリフラ
「このままだと不味いな!」
ケール
「姉さんコレを!」
カリフラ
「ケール持ってきてたのか!」
ターレス
「なんだ?」
ケフラ
「ケールとカリフラでケフラ!」
ターレス
「合体だと?そんなの反則だ!」
ケフラ
「反則はお前だ!
さっきからおかしな果実でドーピングなんぞしやがって!
その黒いスーパーサイヤ人3擬きの力もドーピングで手に入れた力なんだろ?」
ターレス
「ぐあぁ!
おのれメス猿が!
この手は使いたくなかったが仕方ない!
尻尾が無いことを後悔するんだな!
弾けて混ざれ!」
ケフラ
「な、なんだ?」
大猿ターレス
「ガオオオオオ!」
ケフラ
「なんだ?
アイツ、理性飛んでるぞ!
仕方ねぇな!波ー!」
大猿ターレスはケフラの攻撃により倒れる
ケフラ
「合体するまでもなかったかもな!
まぁ、いっか!」
---惑星ダーク最深部---
ダークマター
「サイヤ人全滅か!
ラディッツとナッパはスーパーサイヤ人3に変身できるからといって
ノーマル状態の戦闘力があまり強くなければ意味は無い!」