ガンダムビルドダイバーズ REBOOT   作:キラメイオレンジ

26 / 71
新章突入! かと思わせて番外編。

ある少女の視点で描かれる作中の様子。


幕間3 ニシカワカスミは傍観する。①

突然だが私、【ニシカワ・カスミ】はどこにでもいる所謂1つのフツーの女の子だ。

 

勉強やスポーツがずば抜けて出来る訳でもなければ、何かずば抜けて特別な才能や技術を持っている訳でもない。家族や友達に内緒で日夜怪物と戦う魔法少女とかもしてない。

 

まあ、容姿に関しては平均より少~し上の方と言っても差し支えないかもしれないが。

 

後、去年の暮れからサッカー部のエースで校内での指折りのイケメンのアズマくんと付き合ってる! クリスマス効果万歳!

 

とまあ要するに、自慢と言えば顔とイケメン彼氏位なとにかく平凡な少女だ。

 

そして私はその事に対し、思春期特有のコンプレックスを拗らせたり、刺激を求めて別の世界に飛び込もうとか思ったりもしない。良くも悪くも満足している。

 

何故かって? 答えは簡単。

 

私の周りには“平凡であることが逆に個性”と思わせてくれるレベルの変人の身内や友人がゴロゴロしているからだ。

 

 

・・・・・

 

 

「おはよー、……ねむぅ」

 

「おはようカスミ。……随分眠そうね? また例のアズマくんと遅くまでLINEしてたんじゃないの?」

 

「えぇ、そんな事ないってぇ……げつよーの朝なんて、皆こんなもんでしょ~?」

 

全人類が最もダウナーになる時間――月曜の早朝。

 

寝ぼけ眼をこすってリビングに入った私を出迎えたのは、ソファでくつろぐ姉のカオリお姉ちゃんだった。

 

既に朝食を済ませたらしく、今はコーヒーを片手にタブレットで動画を見ている。

 

キッチンでは母が朝食を作ってくれていて、父の姿は見当たらない……。

 

「お父さんなら朝一で会議があるからもう出たわよ?」

 

「……別にあんなハゲのことなんか知らないし」

 

「謝りたかった癖に」

 

顔を背けた私に意地悪く言い捨てるお姉ちゃん。

まったく、これだから出来のいい姉というのは嫌なんだ。

 

アズマくんという彼氏ができて以来、少しばかり門限を過ぎたり、食事中にLINEを打ったりして頭の固いお父さんと絶賛喧嘩中の私とは正反対に、姉のカオリは実に優等生だ。

 

何かと厳しい父の言い付けを守り、母の手伝いもよくするできた長女。

 

昨年短大を卒業した後は、趣味が高じて始めたおもちゃ屋の支店の実質的なバイトリーダーに抜擢され、職場やお客さんからも信頼を得ている。

 

そんなご立派なお姉様ではあるが、出来る人にも出来る人なりの悩みというものがあるらしい。

 

何故それがわかるかと言えば、姉は何かストレスが溜まると、いつも決まってソファに横たわりながら同じ動画を観るのだ。――さっきの意趣返しにからかってやろう。

 

「お姉ちゃんも大概拗らせてるよねぇ~? 5年前に1度試合を観戦しただけのあった事もない人にずーっと片思い……それもサッカーとかバスケじゃなくて、おもちゃの大会とか」

 

「か、片思いって! ち、違うっていつも言ってるでしょ!? そ、それにおもちゃじゃなくてGPDよGPD!! 今はもう廃れちゃったけど、嘗ては世界中で流行した立派な競技をおもちゃの大会なんて雑な呼び方しないで!!」

 

「へいへい……」

 

先程までのクールな出来る姉の姿はどこへやら、ムキになって反論する姉を見てしてやったりと思いつつ、私は母が用意してくれたトーストを齧る。

 

ご近所でも評判の出来た我が姉の正体――それは二十歳(はたち)を過ぎて尚、ガンプラとかいう小さな男の子とかおじさんが好きなおもちゃにドハマリしたオタクにして、初恋を引きずる少々アイタタタ~な乙女なのだ。

 

私のスルーして朝食を食べ始めると、カオリ姉は眉間に皺を寄せたまま動画視聴を再開。

 

しかしその表情を観察していると、そうした苛立ちは瞬く間に消え去り、昂揚した表情で顔を綻ばせ、かと思えば熱っぽい視線で『ハァ……』と切なげに溜息を零す。

 

まったく、同じ動画をもう何千回も観てる癖にこの表情。――完全に恋する乙女だ。

 

好きな物をまわりに布教したがるオタク特有の(さが)というべきか、私は過去何度か姉から半ば無理矢理みせられた事がある。

 

おかげで今だにガンプラとかいうおもちゃの区別がつかない私も、その一戦の内容だけは理解できるようになってしまった。

 

姉がご執心のその動画は、GPDとかいうおもちゃ同士をぶつける試合の、高校の都大会の決勝戦らしい。

 

で、戦う相手は全国大会常連の月宮(つきみや)工業高校と、無名の弱小高校から2年で躍進した陽成(ようせい)高校。中々にスポーツ漫画チックな取り合わせだ。

 

下馬評ではやはり月宮工業の圧勝とみる者が多かったらしいが、2年生ながら定石に捉われない戦術を繰り出す【レッド】(ファイターネームとかいう偽名で当人はばりばりの日本人)を中心に次々に強豪校を下してきた陽成の意外性を推す声を少なくないらしい。

 

それだけでも盛り上がるカードなのだが、試合は更に漫画チックな展開を迎える。

 

なんと、3対3で一斉に戦う試合に於いて、陽成は先述のレッドさん以外のレギュラーメンバー2人が事情によって試合に出れず、控えの1年生2人が急遽代役を務める事になった。

 

月宮工業の勝利は決定的になり、それどころか決勝は不戦勝になるという誰もが予想(この遊びはヘタするとガンプラが壊れてしまうらしい)される中、陽成は試合を敢行。

 

試合の中盤には1年生2人が倒され、事実上の3対1に追い込まれながら、レッドは白いガンプラを赤くする技(トラ何とかというらしいが忘れた)を使って怒涛の反撃を展開。

 

瞬く間に主将を除く2機を討ち倒し、戦いはエース同士の一騎打ち。

 

結果としてレッドは後一歩のところで敗北し、ジャイアントキリングに挑んだ代償として、そのガンプラも直せないレベルで壊れてしまった。

 

けど敗北を恐れず、圧倒的な逆境に晒されて尚も諦めず挑んだ姿勢はその場にいた観客を大いに沸かせ、その界隈では今でも語り草になる名勝負らしい。

 

試合後、会場内では姉も含め多くの客がその健闘を称えて拍手を贈った。

 

そして我が姉もまたその試合に魅了された1人らしく、観客席から遠巻きに1度見ただけのレッド選手に、今なお冷めぬ恋心を抱いている。というのが私の見解だ。

 

「はぁ……、やっぱりレッド様は本当に素敵。私に勇気をくれる……どっかの変質者と同年代とは思えない。うん、私も頑張らないと。――あの変態から、ユウナちゃんやお客様を守らないとね!」

 

動画を見終わった後、姉はタブレットを抱きしめて恍惚の溜息を零し、現実と向き合う勇気を貰ったらしい。

 

――こんな艶っぽい顔をして『恋じゃなくて尊敬』と言い張る姉は本当に拗らせている。

 

それにしても、変質者ねえ……。

 

 

・・・・・

 

 

その後、のたのたと身支度を整えた私は姉と母に見送られ登校。

 

今日からテスト期間に突入し、部活は休み。

 

となれば放課後は出来たばかりのイケメン彼氏とお出かけしたいところだが、堅物ハゲ親父の厳命により、テストが終わるまでは放課後真っ直ぐ帰宅する事になってしまった。

 

それが昨晩の喧嘩の原因だったりする。

 

まったくもって腹立たしい。わざわざテスト勉強なんかしなくても学年20位以内には余裕で入れるのに何が『だったら頑張って5位以内を目指しなさい』だ。

 

どうして大人というのは二言目には勉強しろ勉強しろと口うるさいのか?

 

いや、きっと父はアズマ君に嫉妬しているのだ。

私の心を奪った。自分と違って若くイケメンで髪の毛ふっさふさな娘の彼氏を。

 

「あっ、カスミちゃんおはよー!」

 

などと軽く父親を呪詛(じゅそ)っていると、後ろからトタトタと駆け足と共に、2月の寒さもものともしない元気娘の声が聞こえた。――近所に住む幼馴染のアサヒ・ユウナだ。

 

「うぃーっす。相変わらず月曜から元気だねぇ……って、ユウナあんたそれどうしたの?」

 

私は振り返って挨拶を返すが、そこで見慣れた彼女の顔にスーパーマンのクラーク・ケントが普段付けている様な眼鏡に注目する。確かこの子、両目とも視力2.0だったよね?

 

「えへへ、伊達メガネでイメチェンしたんだ~。私、これから知的クールなお姉さんを目指す事にしたの! どう? 頭良く見える?? クールに見える?」

 

えぇ、それでメガネってなんつーベタなイメージ持ってんのこの子? 昭和の人?

 

恐ろしく似合っていない黒ぶちメガネの内側で目をキラキラさせて感想を求めるユウナ。

 

きっと本人の中ではメガネの効果でIQが30くらい高く見えてるつもりなんだろうけど、逆に普段よりアホっぽく見えてしまう。

 

まあ、こういう愛嬌溢れるところが可愛いんだろうけど……。

 

「……取り敢えず、『メガネをかければ頭良く見える』って発想が既に頭悪いと思う。ていうか、急にどうしたのよ知的クールとか? まさかテスト前だからって訳でもないでしょ? アンタもそんな成績に頓着せずテキトーにこなすタイプでしょ?」

 

「カスミちゃん! がくせーの本分は勉強なんだからか、テスト前は真面目に頑張らなきゃダメなんだよ! ――って、ししょーが言ってたから、頑張る事にしたの!」

 

「って、それ好きな男の気を引きたいだけじゃん! どこが真面目!? 思い切り不純じゃん!」

 

朝一からの奇行の原因が分かり、腑に堕ちつつもツッコミをかましてしまった。

 

するとユナは顔を真っ赤になってワタワタしだした。

 

「す、すす好きな人って、そんなんじゃないよぉ! た、ただししょーは私のししょーだし、弟子としては好みの女の子になりたいっていうか……そんけーしてる人の言う事は聞くのはフツーのことでしょ!?」

 

うわー、何なのこのクソ可愛いリアクションをする天然娘?

 

まるきり似合ってないクソダサメガネかけたりするより、こういう仕草やリアクションを見せた方がよっぽど好感度上がると思うけど。

 

「フフン、まあそういう事にしときましょうか。けど取り敢えずメガネは外した方がいいよ? かけるならもうちょっと可愛いのにしなよ。それだとコントにしか見えないから」

 

「う、うん、わかった……」

 

私からの忠告を素直に聞き入れつつ、少し残念そうにメガネをしまうユウナ。

いやいや、アンタどれだけそのクソダサメガネに自信があったの?

 

この子とはかれこれ十年近い付き合いになるけど、こういう突飛な発想力にはいつも驚かされる。

 

 

・・・・・

 

 

さて、あらためて紹介させてもらうと私の幼馴染アサヒ・ユウナはかなりの変わり者であり、結構な人気者だ。

 

ご近所でも有名な元JKママのアキナさんの容姿を色濃く受け継いだその容姿から来る美少女っぷりもさることながら、その人気を支える最大の要因は老若男女、分け隔てることなく笑顔で接するそのキャラクターだろう。

 

性格は明るく、常に元気いっぱい。

 

好奇心旺盛な性格でありながら両親や教師の言う事を素直に聞き、小学4年生の頃までは普通に男子と混じって1日外で遊び回っていた。

 

恐らく5年生の時に今は遠方に転校した“彼女”と親友にならなければ今もそうだったかもしれない。

 

運動神経は神がかっているが部活は敢えて特定のところに所属せず、試合や練習の助っ人を引き受けている。

 

まさしく天真爛漫にして純真無垢。

 

生徒間では男女問わず、教師陣からも信頼されている天使の如きこの少女だが、当人の持つ天然力と女子としての自覚のなさ、色恋に対する無頓着もあって浮いた話が全くなかった。

 

何しろ、私がアズマくんと付き合いだした時『カスミちゃんはアズマくんと将来結婚するの?』と小首を傾げて尋ねた位だ。付き合う=結婚って発想が幼稚園児か!

 

誰が呼んだか、いつの間にかユウナには当人が与り知らぬところで『全校生徒の妹』という異名が付いた。

 

そこには『ずっとそのままの純真な娘であってほしい』という願いや『皆で愛でる対象だから、てめーら抜け駆けすんなよ?』という男子(と一部の女子)によるある種の協定など様々な思惑が絡んでいたりする。

 

そんなユウナが、最近になって年上の男に夢中になった。

 

始まりは丁度一週間前の月曜日。

 

今朝のように気怠い心境で登校路を歩いていた私に後方から接近したユウナは目を爛々とさせながらこう言ったのだ。

 

「ねぇ聞いて聞いてカスミちゃん! 私昨日GBNに初めてログインしたんだけどそこで物凄く強くてカッコよくて優しいおにーさんに助けてもらったの!! もうねっ! ホントにホントにカッコ良かったの!! 私のこと囲んできた悪い人達からあっというまに助けてくれたし、戦ってる時は凄く熱い目をしてるんだけど、それ以外の時は凄く優しくて! それでねそれでね? 私、その人の弟子にしてもらったんだけど、そのししょーがなんと隣の席からダイブしてたんだ! しかもご近所さん! 凄くない? しかもその人、現実でもすっごくカッコ良くて優しいの!!」

 

月朝(ゲツアサ)でダウナーな状態で聞かされるマシンガン惚気、朝っぱらから食卓にステーキが出された様な衝撃を受けたのは記憶に新しい。

 

それからもユウナは休み時間の為にその“ししょー”さんが如何に素晴らしいかを私や他の友人に力説したり、ラインでメッセージを送ったりと、とにかく朝から晩までししょーししょーししょーと言いまくっていた。

 

まあ、私たちぐらいの年頃が年上の男の人に憧れを抱くのは間々ある話だ。

 

実際のところユウナの態度も、最初の方はTVに出てくる男性アイドルやアニメのイケメンキャラに対する憧れに近いものだったと思う。――少なくとも金曜日の放課後までは。

 

そんな彼女の心境に変化が起きたのは、金曜の夜の事だ。

 

「もしもし~、こんな時間にどったの?」

 

『どうしようどうしようカスミちゃん! 私、何だかとってもおかしいの! おかーさんは大丈夫って言ううんだけど、何か胸の奥がザワザワモヤモヤして、嬉しいのに泣き出しちゃったり、いっぱいご迷惑かけて顔合わせられないくらい恥ずかしいのに、会いたくてく仕方なかったり! なんか……わたし……ししょーのこと考えるだけで……あたまおかしくなっちゃって……こわいの……』

 

週末の夜にかかってきた友人からのSOSコールの内容、それは生まれて初めて芽生えた未知の感情に対する恐怖心だった。

 

良くも悪くもこれまでそうした事柄に無頓着で、且つ物事を理論的にではなく直観的に、或いは本能的に理解するタイプのユウナはいきなり芽生えた感情を制御できず、どうやらししょーさんの前で少々暴走してしまったらしい。

 

――因みにその少し前、バイト先から帰宅したカオリ(ねえ)が物凄く思いつめた顔で『守らなきゃ……私が、ユウナちゃんを、変態の魔の手から……』とブツブツ呟いてたりした。それらの話を統合すると話は大体、把握できた。

 

「落ち着きなってユウナ。全然大丈夫だからそれは、お年頃にはよくある事よくある事」

 

私は意図的にユナの“気持ちの正体”に対する明言を避けつつ(こういうのは自分で気づいた方が良いから)、30分ほどかけて興奮する彼女を宥め、最後に『取り敢えず今日の事は【ミナト】には黙ってようね? ほらあの娘、今大変な時期らしいし』と釘を刺した。

 

正直、件のししょーさんとやらが善人なのか変態なのかについては姉とユウナの意見に食い違いがあり過ぎて全く見極められないが、少なくとも人命が奪われる事態は避けるべきだろう。

 

もし今、このユウナの現状をあの激ヤバお嬢様が知ったら、多分ししょーさんは殺される。

 

それだけは断言できるからだ。

 

 

 

 




思いの外ながく、そして書いてて楽しいので次回に続きます(笑)


【GPDプレイヤー・レッド】

・本編時間軸の7年前、全国大会への切符を駆けた都大会決勝で伝説的な名勝負を繰り広げた高校生ガンプラファイター。

・当時の学年は高校2年生。余談だが当時のGPDにおいては“ファイターネーム”などの本名以外を名乗る習慣が流行していた。

・それまでは1,2回戦敗退が常だった無名の【陽成高校】を僅か1年で全国を狙える都内屈指の強豪校に至るまで牽引した模型部のエースにして指揮官でもあった。

・現代のGBNに於いて、A~Sランク級の実力者がゴロゴロいた全国レベルに於いてはビルダーとしてもファイターとしても決して突出した能力を持っている訳ではないが、相手の能力や弱点を見抜く観察眼と部員全体の実力を底上げした指導力に加え、試合開始直後に最大火力を見舞う『初手トランザム』や高速戦闘中の真っ最中にトランザムを停止&再起動を行う事で相手の感覚を狂わせる『GNフェイント』など大胆な戦術を駆使して都大会決勝まで上り詰めた。

・3VS3で行われる決勝戦では当日になって3年の主力2名が試合に出れないアクシデントに見舞われながらも控えの1年生2人で全国大会常連校である月宮商業を相手に挑み、愛機であるアストレアの改修機【ガンダムアストライアー】が修復不能レベルで破壊されながらもあと一歩の所まで追い詰めた。

・試合後、めったに相手を認めない全国屈指の実力者である月宮商業のエース【クロミネ・シュウジ】から『次はそんなザコじゃなく、まともな面子揃えてかかってこい』という本人なりの激励を『こいつらはザコじゃない。取り消せ』と言い返した逸話は有名。

・圧倒的逆境の中にあって勝ち目のない強敵に挑み、ガンプラの完全破壊も厭わずに戦い抜いた姿勢と、戦いにあっては全力ながらチームメイトや仲間に敬意を払う姿勢は全国の実力者からも一目置かれており、翌年の大会でもその活躍を期待されていたが、家庭の事情により3年生進級直後に家庭の経済的事情によりGPDを引退。表舞台から姿を消した。

・現役時代は戦術の基盤にトランザムを組み込んだ戦い方から【トランザムマイスター】、若しくはその高潔な精神性から【紅蓮の志士】の異名を持つが、本人は後年ファイターネームのレッド共々そうした2つ名については触れないで欲しいと思っている。本人曰く『ロリコングよりは万倍マシだけど、あれはあれで大人になるとイタい』との事。


果たして、彼は一体何者なのか?(笑)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。