ガンダムビルドダイバーズ REBOOT 作:キラメイオレンジ
具体的に言うと、今のユナやリオ、ミズキでは1対1でも勝てないレベル。
特にノハラは『自分が確実に勝てる獲物を嬲りたい』という嗜好を優先しているだけで、単純な実力はダイチやニシカワさん(Aランク上位)にも引けを取りません。
ダイチが善戦できているのは、彼の莫大な“敗戦の経験”による『相手の攻撃に出るタイミング・そのパターンを読む力』に秀でているからです。彼は基本、必勝パターンを確立した“勝ち慣れたダイバー”ほど行動が読み易く、得意です。
加えて『同盟を利用しつつ自分だけは生き残る』と考えると彼らと『自分がどうなろうがサブアカ同盟から正規参加者も守る』という気概の差です。
攻撃に転ずる際の決死の踏み込み、必殺の意志によって齎される一撃の重み。
『自分だけ生き残る意志』と『自分以外を生かす意志』では重みが違います。
『テメェら!! 雑魚掃除は一旦中止だ! まずはじめに偽善者気取りそこのクソ野郎をぶち殺せ!!! 【テオ】! 【ロイ】! ビットで動きを潰せ! 【リバー】、【グラン】、テメェらは粒子を貯めとけ!』
『はい!』
『了解』
『了解しました』
『任せろ』
俺の挑発に乗ったサーシェスもどき……もといノハラは激情の元に4人のサブアカダイバーに指示を出す。
それぞれが【キオ・アスノ】、【レイ・ザ・バレル】、【リヴァイブ・リバイバル】、【ヨハン・トリニティ】と瓜二つのダイバールックで正体を隠し、キャラに合わせたガンプラを操っている。
あくまでもポイントと賞金目当ての偽装とはいえ、その操縦技術とガンプラ完成度は一目でわかるレベルで高い。
加えて、これまで戦ってきたヴァルガのモヒカン共やヴァイス・ユニオンの拗らせ若者と決定的な違いとして、即席チームでありながら、互いの技量や機体特性を把握して統率の取れた動きをしている。
これは彼らが平時、各々の所属するフォースのリーダーやエースとして辣腕を振るっている証だろう。
――これだけの技量があれば、自身の適性クラスで戦っても十分通用するだろうに、全く以てしょうもない!
『行け、Cファンネル!』『裏切者が……!』
キオもどきの駆る【AGE-FX】とレイもどきが駆る【レジェンドガンダム】がそれぞれの機体の最大の特徴であるビット兵器を放つ。
クリアグリーンの刃が付いた“宙を舞う剣”と、光の矢を放つ【ドラグーン】が俺のゼロクアンタライザー1機に向けて一切に飛来する。
本来なら同時に複数の敵を相手にする装備なのに、何とも豪勢な話だ。
――突然だが、俺はビット兵器の類の操作が苦手だ。
まあ、射撃も格闘も才能皆無で得意ではなかったのだが、それらは数百回に及ぶ敗北と試行錯誤の末に何とか一端になったというだけの話だが、先天的な空間認識能力と銃や剣とはことなる“現実感のない兵器”の操る為の思考の柔軟さが致命的に欠けているのだ。
俺なりに随分と努力したつもりだが、1つ2つを操作するならともかく、それ以上はまともに動かせない。この体たらくで00クアンタを愛機にしているのだからアホと言わざるを得ないだろう。
だが、苦手なればこそ、それを受け入れる過程で嫌と言う程に練習を積んだからこそ、始めから『何の苦労もなく容易く操作出来た天才』には気付けないものに気づけることもある。
それこそが俺が生み出した“技術の刃”――【ビット殺し】だ!
――
瞬間的なトランザムによる加速と減速の緩急によって生み出した
空間認識能力によって意のままに動くならば、その空間認識能力を狂わせる。
それが俺の導き出したビット殺しの答えだ!
『ファンネルがすり抜けた!? なんで!!?』
『躱された……いや、動きで座標を誤認させられた?? っ! テオ、後ろだ!!』
『えっ……?』
――
AGE-FXが残像に気を取られた一瞬の隙に背後に詰めた俺は再びトランザムモーメントを起動させ“弧を描く斬撃”こと赫星刃による2連撃を放つ。
【飛燕】は基本的にカウンター斬撃が主体となる赫星刃に於いては珍しい能動的な2連斬撃。その神髄は、“見切り易い壱ノ太刀”をワザと回避させた後に“本命の弐ノ太刀”で仕留めるガンプラ版の燕返しだ!
完全に不意を突いた上で一太刀目を紙一重で躱した
――これで敵は後7人!
とてもではないが気など抜ける状況でない事は重々承知している俺は、即座に次の行動に出る。
撃破したAGE-FXの爆煙に紛れつつ、GNドッズライフルでレジェンドを狙い撃つが、僚機に撃墜から素早く持ち直したレイ・ザ・バレルもどきは即座に両腕からビームシールドで防御する。
いち早くミラージュ・ステップの仕組みに見抜いた洞察力といい、やはりこのレベルのダイバーが相手だと少々トリッキーな技を仕掛けた程度では容易に仕留められない。
そして、1人を相手に意識を向け過ぎれば、今度はチャージを完了した砲撃機が仕掛けてくる。
背後から押し寄せる赤と橙2色の極太粒子ビーム。
しかも同時にではなく絶妙に時間差を生じさせるところがえげつない!
俺はトランザムと両肩のライザーウィングから展開したGNフィールドを駆使して紙一重――本当にギリッギリの所で2連砲撃を凌ぎつつ、GNセイバーを納刀。
GNドッズライフルの銃身を90度回転させ、展開したサイドグリップを右手で握り連射性を優先した
『チィ……!』
自分が狙われた事に気づいたリヴァイブもどきは咄嗟にGNメガランチャーを遺棄。
結果、螺旋ビームによって打ち抜かれた厄介なメガランチャーこそ破壊できたが、ガデッサ本体は被弾を免れた。
やはりこいつら、1人1人がかなり手練れだ!
『大丈夫かリバー?』
『ああ、だがランチャーをやられた。やっぱりコイツ、相当できるぞ……ノハラ!』
『わーってる! 【マジマ】! 【ディオ】! 【ガダル】! 野郎を包囲してすりつぶせ』
『あいよ!』
『斬り刻んでやんぜ!』
『いいや、ペシャンコだ!』
距離をとっての攻撃で埒が明かないと踏んだのだろう。
俺は再びゼロクアンタライザーにGNセイバーを装備させつつ、通常状態のGNドッズライフルを連射。
するとマスターとデスサイズは素早く左右に散開し、グシオンはその重装甲を見せつける様に正面からビームを受け、自慢のハンマーを振り下ろしてくる!
『ギャハハ! ナノラミネート
「だろうな。
――
振り下ろされるハンマーの軌道に合わせて対空斬撃振るい柄の部分狙い、槌の部分と斬り落とす!
ハンマーはその構造上、
そして“力の指向性”さえ分かってしまえば、そこにこちらの“力を乗せる”事で相手のパワーを逆に利用すれば、GNセイバーの様な細い刀身でも高威力の斬撃を放つことが出来る。
柔よく剛を制す。
出力と装甲を抑える事で操作性と軽やかさを良好にしたゼロクアンタライザーだからこそできる芸当だ。
そして俺は、斬撃の動きを利用して踵を返し、強かに背後から斬りかかろうとするデスサイズに向けてドッズライフルで撃ち抜く……!
『バカな……!? ハイパージャマーを展開してセンサーには反応しなかった筈……なのに……!』
「不意打ち専門の
グシオンの威圧する様な大振りな――言い換えれば雑な一撃を見れば、『仮に躱されても追撃が来る』と言うのは読める。
となれば仕掛けるのはセンサーを無効化出来るステルス機能を搭載したデスサイズに違いない。習うのは勿論、背後だろう。――要は連想ゲームだ。
即席のチームでありながら、互いの機体特性や技量を把握して僅かな目配せなどで連携できる奴らの連携は、認めるのは癪だが……見事だ。
しかし、なまじ完璧であるが故に俺の様に“それなりの経験”を持つダイバーからすれば、逆に読み易いのだ。
考え方として、俺はこいつらサブアカ同盟を“8体の集団”としてではなく“1体の巨大な怪物”として捉えて対応している。
ノハラと言う頭の指示に従い、触手を動かす巨大なタコといったイメージだろうか?
統率がとれている集団程、1体の動きを見れば全体の動きも把握し易い。
そして動きが読めれば、この絶望的な戦力さの中にあっても立ち回りの仕方があるというものだ!
『チイ……! いつまでも調子こいてんじゃねえぞ!!』
立て続けに味方が討ちとられ、仇討とばかりに迫るマスターガンダム。
安い陽動だ。本命は――――背後からバスターソードを振り下ろすスローネツヴァイ!
――赫星刃・
正面から飛び込む敵の背後を獲る“
やっぱりコイツ、Aランクの中でも相当の手練れだ!
ヘタするとニシカワさんクラスの実力かもしれん……!
「なんで……そんだけの技術があれば、ハイクラスだって十分戦えるだろうが!」
『ああっ? 分かってねえなぁ。俺ぁ力がどっこいの奴と紙一重の戦いなんざしたくねぇんだよ! 7,8割の力で確実に倒せる奴をなぶり殺しにするのが1番楽しい。だからここにきたんだよ!! 弱者は糧! 強者は捕食者!! 弱い奴を食い物にして強者はより強くなる。それが自然の摂理ってもんだろうがあああああ!!』
「違う! 本当の強者は“弱者を食い物にする者”じゃなくて、“弱者を強者に導ける者”の事を言うんだ!! 力ある者に守られた力無き者が成長して強くなり、また別の力無き者を守る。そうやって繋がっていけるから、世界は今日まで進歩してこれたんだ!! 現実でも、ゲームでも! 利己的な先人が前途ある若者を食い物にする世界に未来はない!!」
『ああぁ……何でだろうぁ? テメェと会話してると苛立ってきて仕方ねえぜ……! 言う事、成す事、声、目付き……なんもかんもが吐き気がするほど気に入らねえ!!』
「お互い様だ!!」
自分達を絶対に分かり合えない。
そんな1つの結論だけを共感しながら、俺とノハラは刃をぶつけ合う。
互いの信ずるものを貫く為に、相対する者の考えを否定する。
そうする事しか道がないのは少し悲しいが、譲れないならば仕方がない。
それもまた、ガンプラバトルだ――!!
・・・・・
実況side
「さあ、序盤から荒れた展開を見せる極東オープンミドルクラス! 主戦場となる荒野ではやたらと高レベルなダイバーが徒党を組んで他の参加者を蹂躙したかと思えば、突如現れた一部で噂の“シングルドライブのクアンタ”がソレスタルビーイングよろしくの武力介入をした訳ですが、解説のロンメル大佐、どう見ますか!?』
「……そうだね。まずアカシ君の言うところの“徒党を組んだ高レベルなダイバー”についてだが彼らは本来、AランクかBランク相当の実績を持つダイバーがサブアカウントを使っているとみて間違いないだろうね。単純にガンプラの完成度や操縦技術の高さだけじゃなく、個々の動きや連携がスムーズ過ぎる。相応の経験がなければああは動けまいよ」
「ざっと参加リストを見たが、どいつもこいつもほんの数日前にアカウントを作ったFランクばかり、決定的だな。大方まともに自分の適性ランクで戦えば勝てねえから弱い奴しかいないステージで無双しようって考えたんだろう? セコイ連中だぜ。そもそもサブアカを作るってことが男らしくねえええ!」
「んんんんんんっ! それはちょっと言い過ぎじゃないかねタイガ君!? 確かに彼らの行動は問題だが、サブアカウントを作成する事自体を否定するのはどうかと思うね私は!」
「ど、どうしたんスか大佐? 何だかスゲー汗だくになってますけど??」
「気のせいじゃないかね!?」
「え、ええ……何やらロンメル大佐がらしくもなくテンパっていますが……シャフリ様もやはり、彼らはサブアカウントで参加した上位ダイバーだと思いますか」
「ええ、確実でしょうね。キャプテン・ロンメル……ああ、失敬。ロンメル大佐の仰る通り、練度の高さもそうですが、ガンプラの作り込みが確かな一方で特別なカスタムをしている機体が殆どない。技術に反して独創性を見せない――これは恐らく、自分の色を見せて素性がバレない様に意図的にそうしているのでしょう。技術ばかりで愛がない。不愉快極まるガンプラばかりだ……」
「あ、あのシャフリ様? クールに振舞っていますけど、内心滅茶苦茶キレてませんか?」
「キレる? フフ、笑えない冗談だねアカシ君。別に彼らがどんなガンプラを組み上げようがそれは自由。評価を求められたならいざ知らず、見ず知らずの輩のガンプラを一方的に否定するほど野暮じゃないさ。――まあ、ああいった輩が美味しい思いをできる程、
「そいつぁ俺も同感だぜ狐耳。所詮は頭脳派気取って楽な道に逃げた腰抜け共。本来なら徒党なんぞ組まずコソコソ立ち回ってた方がバレなかっただろうが、大方剣聖殿の参戦にビビって慌てて団結したんだろうよ。全く、くだらねえ奴らだぜ」
「――そして、一か所に固まった事であのシングルドライブのクアンタというさながら“狼から羊を守る羊飼い”に目をつけられた訳か。うん、なかなかいい動きをするね彼は。派手さはないが、しなやかさの中に力強さがある」
「ですね。えーと、機体名はゼロクアンタ、ですか。左肩のドライブを外すことで機体バランスを向上と出力を落とすことで制御を容易にし、精密な操作を可能にしている。一見デチューン機だが、ダイバー自身の経験の高さと明確なポリシーを感じるね。装備構成がシンプルなだけに却って戦術幅が広い。玄人好みの機体だ」
「だな。ガンプラもファイターも抜きん出たものがある訳じゃねえが総合的な完成度が高い。ああいう底が見えないタイプが案外1番
「ほうほう。皆さんなかなかの高評価をされますね。……えーと、ガンプラ名ゼロクアンタライザー。ダイバーは……ダイチ選手ですね。これはやはり、まさかの強者がサブアカ勢をバッタバッタと斬り伏せる胸アツ展開ですかね?」
「いや、残念ながらそれは難しいだろうね。流石にあれだけの質と量を持つ勢力を単独で相手するとなると……勝率はどう高く見積もっても5%弱といったところかな?」
「ああ。しかも
「えっ、そうなんですか!? ここは普通に主人公無双パートじゃないんですか!?」
「残念ながら、正しい事をした人間が勝つとは限らないのは、現実もGBNも変わりしないよ。それでも、彼はああする以外の選択を選べなかったんだろうね」
・・・・・
ミズキside
「“選べなかった”というのはどういう意味ですか隊長?」
本来なら多額のビルドコインを支払わないと利用できない。大型モニターや豪奢のソファやバーカウンターなどが完備されちょっとしたパーティが開けそうなVIPルーム。
GMから『君が一般観客席にいると一挙手一投足でファンが騒いで仕方がない』という少し酷い理由であてがわれたこの特別な観戦席において私は現在、ダイチさんを見て複雑な表情でそう呟く隊長に尋ねた。
因みに現在、この部屋にはアヴァロンの主要メンバーの外にマギーさんと彼女が保護しているELダイバーのメイさん。
そしてマギーさんらにしれっとついてきたウザさで有名なバカップルSランカーのアキラさんとその恋人のリエさんもいる。
予め用意されたお酒や軽食に何の躊躇もなく手を付けるサマはある種の大物感がある……。
「言葉通りの意味さ。例え自分が滅びると分かっていても、ガンプラの五体を引き裂かれ、地に伏すことになることになろうと、彼は自身の心に灯した火を消すことが出来なかったんだろう。他の誰でもない自分が自分である為に」
「心に灯した火、ですか……。――確かにダイチさんは、私達と出会った時もそうでしたものね……」
ご自身ではそれを『正義ではなく、個人的なエゴ』と言って憚らないけれど、彼のそんな振る舞いが結果として私やあの肉食ワンコ娘の心を救ってくれたのもまた事実だ。
恐らく、GBNを始める以前からもダイチさんはそういう人なのだろう。
「いやいや、そんなカッコイイもんじゃないっスよキョウヤさん? あのロリコングは普段温厚ぶってますけど、単純に喧嘩っ早いだけっスから☆ 俺なんかちょっとお茶目な冗談を言っただけでなんどしばかれた事か。リエちゃ~~ん、凶暴なゴリラにいじめられてる僕をなぐさめて~~~♡」
「あ~ん、アッ君ってば甘えん坊さん♡」
イラッ!
彼女さんとソファでくつろぎながらワインやチーズを貪るアホまる出しなアキラさんに、私はささやかな殺意を覚えた。
というかこの人、ダイチさんのお知り合い?
どうしてあの人の周りには肉食ワンコといい、まともな人がいないのだろう??(私は除く)
GBN内に於いては酩酊作用など起きない筈のアルコールで“雰囲気酔い”をしたアホ面……もといアキラさんは挙句の果て『いいぞ~そこのスローネ! ゴリラを倒せ~!』と野次まで飛ばし始めた。
するとその醜態を見ていたメイさんが、アホ面に尋ねた。
「アキラ、ママから聞いたがキミはあのダイチとは旧知の間柄なのだろう? 応援はしないのか?」
率直な人柄が多いELダイバーらしい物言いで尋ねるメイさんに、アキラさんは赤ら顔で応えた。
「え~、いやいや! 俺が応援しようがしまいが、“あの程度の窮地”じゃ先輩は簡単にくたばらねえッスよ。“ああいう状況”になると、あのロリコングはアホみたいにしぶといッスからね?」
どこか確信を持った様な表情で、隊長ですら『難しい』と語るダイチさんの生還を断言するアキラさん。
傍から見ると他人様の部屋でべろんべろんに酔っ払いながら奮闘する先輩の姿を肴にする最低の人なのに、その瞳の奥にはダイチさんに対する“理屈を超えた確固たる信頼”が感じ取る事ができた。
こんな事、思う事すら遺憾だが、少しだけ彼とダイチさんの距離の近さが、羨ましい。
今週来週はまたリアルでゴタゴタするので投稿は難しいと思います。
気長にお待ちいただければ幸いです!
【サブアカ同盟 メンバー及びガンプラ①】
<荒野フィールドでダイチと戦闘中>
ノハラ:ガンダムスローネツヴァイ
・Aランク上位ダイバー。サブアカ同盟の発起人にしてリーダー。
・アリー・アル・サーシェス風のダイバールック。
グラン:ガンダムスローネアイン
・Aランクダイバー。ノハラとは本アカでも同じフォースに所属する。
・ヨハン・トリニティ風のダイバールック。
リバー:ガデッサ
・Bランクダイバー。リヴァイブ・リバイバル風のダイバールック。
テオ:AGE-FX
・キオ・アスノ風のダイバールック。Bランク。
・ダイチにより1番最初に撃墜される。
ロイ:レジェンドガンダム
・レイ・ザ・バレル風のダイバールック。Aランクダイバー。
ディオ:ガンダムデスサイズ(TV版)
・デュオ・マクスウェル風のダイバールック。Bランクダイバー。
・『ステルス機こそ最強』と信じていたが、仲間の動きからダイチに攻撃を読まれ、返り討ちに逢う。
アスター・マジマ:マスターガンダム
・東方不敗風のダイバールック。Aランクダイバー。
<剣聖ツカハラを足止め組>
タナトス:???
・死神を自称する隠密行動が得意なAランクダイバー。
ケイラ:???
・タナトスと共に足止め役を任されたBランクダイバー。
<動向不明>
???:???
・何故かノハラの意図とは別に単独行動中。Aランクダイバー。