それではどうぞ!
「ちょっとそこで待ってて。準備してくるから」
アルスはそう言って歩いてグランエスタードの城へと向かう。
「これはアルスさん。グランエスタード城へようこそ」
衛兵に声をかけられるアルス。
「いつもご苦労様です」
子供の頃から出入りしているだけあって慣れたもので、気持ちよく挨拶を返すアルス。
「王様に用があるんですけど、通って良いですか?」
普通、国王に会いに来たというのにこの軽い挨拶はどうかとも思うが、今更だろう。
アルスからしてみれば、友達のおうちに遊びに来ているような感覚だ。
「グランエスタード城は国民に開かれたお城です。いつでも入って頂いて構いませんよ。それに、アルスさんは今更じゃ無いですか。アッハッハッハ!」
「そ、そうなんですけどね」
「何でしたら、お城に住まわれてはいかがですか?バーンズ王は案外、それを期待しておられるかも知れませんよ?」
「アハハハハ、止めてくださいよ」
最近は冗談では済まされなくなってきているので本当に止めてほしいと思っているアルス。
「ところで、聞きましたよ?とうとうホンダラさんに対して爆発なされたようで……」
「アハハハハ……お騒がせして申し訳ありません」
笑顔で返すアルスだが、その笑顔はひきつっていたし、その自覚はある。
流石は田舎の城下町。噂が広がるのが恐ろしく早い。
「アルスさんも大変ですね。アッハッハッハ!」
「アハハハハ……では」
あまり続けたくはない内容なのでアルスは早々に会話を切り上げ、そそくさと架け橋を渡って城内へと入る。
そして中央階段を上がり、二階へ。その間も衛兵や城内を行き来する人達がアルスに挨拶をしてくる。
大半が国民だが、中には他国の使者も混じっているようだ。
もっとも、アルスに気が付く者は少ない。
そして、しばらく歩いて玉間へと続く階段の前に到着。
国民に開かれたグランエスタード城と言えども、流石に玉間までは誰でもフリーパスとはいかず、階段前には衛兵が立ち塞がっていた。
「こんにちは」
「おや?アルスさん。今日は登城の日では無かった筈なのでは?」
今日は確かに数少ない貴重な休養日だ。
何が悲しくて貴重な休みをホンダラの為に割かなければならないのかと悲しくなるアルス。
「そうなんですけど、急用で王様に……」
「王は玉座にいらっしゃいます。どうぞお通り下さい」
この城でアルスの事を疑う者はいない。ほとんど顔パス状態であっさりと道を譲る衛兵。
譲らない場合は王が不在である場合か、余程重要な何かを話し合っている時かであるだろう。
アルスは玉座へと続く階段を上る。
玉座にはバーンズ王が肘掛けに体重を預けて座っている。小休憩中なのか、リラックスした体勢だ。
「バーンズ王、ご機嫌麗しく……」
「おお、アルスではないか。何を堅苦しい挨拶をしておる。ワシらの間にそんな作法などいらんわ。どうしたのだ?まぁ、ワシに用だという段階で察しは付くが…」
バーンズ王がつまらなそうに言ってくる。
旅に出ていた頃は……特にキーファがいなくなった頃からは石板世界から帰ってくる度に足しげく通い、旅の報告をしていたわけだが、今となっては週に何度かは国の用事で顔を合わせるようになっており、オフの時にまで会いに来ることは稀になっていた。
それでもアルス達がバーンズ王に会いに来る場合は……
「用事があるのはワシにではなく、宝物庫だろう?」
「アハハハハ………済みません。その通りです」
「冒険にでも出るのか?」
「僕じゃなくて、叔父さんとオルカですけどね……」
宝物庫とはグランエスタード城の中央階段の裏側から入れる地下の事である。
本来は王家の剣が仕舞われている場所であったのだが、今では普段は使われないアルス達が冒険で入手したアイテムをしまう倉庫としても扱われている。
1冒険者パーティーの共用財産や私物品の倉庫代わりに城の宝物庫を使わせているのは異常だと思う者もいるだろう。
しかし、それが「エデンの戦士達」ともなると話が違ってくる。
それらの中には値段が付けられない物や、うっかり盗まれたら人命が簡単に失われるような危険な物がゴロゴロあるからだ。
そんなものを鍵の管理とかがざるであるフィッシュベルのアルスの家やガボの家に置いておいて、うっかり盗まれたりなどすれば大問題である。
メガンテの腕輪とか、星降る腕輪とか、知識の帽子とかがその例である。
アルス達が普段から使用している武具の数々だとて、一般の人が使用すれば危ないものばかりだ。
ちなみに、オチュアーノの剣などのダークパレスで入手した武具や、最後の鍵みたいな本当にヤバい物はもっと厳重な場所に封印したし、コスタールの水竜の剣や大地の精霊像の宝石等、ブレシオの屋敷から(無断で)借りた魔法の鍵等の国宝級のアイテムや持ち主がハッキリしている物に関しては持ち主に返してあるのだが、それに関してはまた別の機会に語るとしよう。
「ふむ……わかった。宝物庫の鍵を開けておくように伝えておこう。くれぐれも気を付けるのだぞ?出来れば報告も頼む」
「わかりました。多分、良い報告にはなりそうもありませんけど……」
「それでもだ」
(王様、絶対に暇潰しの物笑いにするつもりだよね……)
大体の事を察したのであろうバーンズの瞳は、一見すると興味なさそうな感じではあるが、その実はどうなるか楽しみで仕方がないという好奇心で溢れている。そう言うところはキーファにそっくりだとアルスは思った。
一通りは準備を終え、ホンダラ達のもとへと戻ったアルスは早速二人を連れてルーラを使う。
その場所は………。
「なんでぇ。ダーマじゃねぇかよ。ここがお前の言うとっておきの場所か?」
「そうじゃなくて二人の準備だよ。二人とも、職には就いてないだろ?」
「失礼な奴だな。お前のおじさんはともかく、俺はちゃんと『商人』だぜ?」
「そういう意味の職じゃないから………」
アルスの言う職とは生活の為の仕事という意味での職ではない。
成長の指針とか、魂の指針とか、そういうものだ。
ホンダラが仕事としても無職なのはその通りであるのだが。
一通りは説明すると、なんとなくわかったようで、それぞれが希望の職を言ってくる。
オルカは勇者の象徴である剣に憧れてか戦士を、ホンダラは魔法使いを選んだ。
「じゃあ俺は魔法使いをやるぜ?アルス」
「魔法使い?男なら戦士だろ。なぁアルス?」
オルカがプププと吹きながらホンダラに言う。
「かぁ~~!わかってねぇなぁ!だからお前はあまちゃんなんだよ!オルカ!俺みたいな頭脳派ってのはな、魔法でババーンと戦うものなんだよ!」
確かに無駄にホンダラには戦士よりは魔法使いの方が似合うとは思う。
………というよりは、見るからにガリガリな体型で非力なホンダラに戦士が似合わないと言った方が正しいのだが。
甥っ子が言うのもなんだが、何故かホンダラは笑わせ師か盗賊がお似合いだと思えてしまう。
ただ、向き不向きはあるものの、誰がどの職業に就くのかは自由だ。
マリベルが戦士や武道家、バトルマスターをやったことがあれば、ガボが魔法使いや僧侶、賢者をやったこともある。
「アルスはどうだったんだよ?」
「確かに僕の場合も最初は戦士だったけど、僕の場合はそれしか選択肢がなかったかな?」
アルス達が過去のダーマに到着した頃……それは旅の仲間からキーファが抜けた直後だった。
それ以前まではキーファが前衛、アルスが回復を兼ねた前衛、ガボがスピードで撹乱してマリベルが魔法で援護するスタイルだった。それがキーファ離脱により前衛を担当するものが少なくなってしまった。
マリベルが魔法使い、ガボが盗賊と個性を伸ばす方向で転職した中で、アルスは戦士という道しか無かったとも言える。
「まぁ、お前には魔法使いは似合わねぇだろうな」
ヒャダルコでもぶちかましてやりたい気分に襲われるアルス。ヒャダルコは魔法使いを極め、『大魔導師』の称号を得た者が得られる呪文だ。
本当は魔法使い系の最上級職である天地雷鳴師の呪文であるジゴスパークや煉獄火炎も修得しているのだが、今の職業はゴッドハンドであるため使えない。
上級職以上の職の魔法や特技は、職を変えてしまうと使えなくなってしまうのが玉に傷だ。
「ぷぷっ!戦士も似合わなそう!」
アルテマソードでもぶちかましてやりたい気分に襲われるアルス。アルテマソードは戦士系の最上級職のゴッドハンドを極めた者だけが使える究極奥義だ。
今のアルスにとっては武器次第や相手次第ではあるのだが、単純なダメージだけならアルテマソードよりも爆裂拳の方が強かったりするのだが。
「転職を終わらせたら次の準備に行くよ。とにかくやることはいっぱいあるんだから………1から修行を積んでもらわないと出来ないわけだし、本番はこれからなんだから……」
「おいおい、手っ取り早く金を稼ぐやり方を今、やってるんだろ?これからが準備の本番とかどういうワケだ?全然手っ取り早くないじゃねぇかよ」
「とっとと教えろよアルス!」
まぁ、堪え性のない二人だからそろそろ文句を言ってくるだろうとは思っていた。一度解らせてあげるべきだろう。
「後悔しないね?二人とも………」
アルスらしかぬ黒い笑みにたじろぐ二人。
まるで地獄の使者とも言える表情だったが、まさか本当にアルスが地獄からの使者になるとは夢にも思わなかった。
正確には本当に地獄に落とされたのだが……
エスタード島よりすぐ南にある島。
ここは過去にダイアラックと呼ばれた街が存在していたが、人を石像に変える灰色の雨により滅びた街だ。
現代に蘇ったこの島は、当所は何もないただの更地であった。
しかし、ディアと呼ばれる元モンスターの少女が、同じように人間に憧れ、人化したモンスター達の安住の地を作る為に町造りを始め、「移民の町」というものが出来上がった。
初めは何もなく、ただの岩がデデンとあるだけの殺風景な更地だったのだが、徐々に人化したモンスターの移民が集まり、小屋が立ち、村と呼べるようになり、今では過去のダイアラックと同じくらい、立派な町となっていた。
アルスが言っていた『短時間で楽に稼げる秘密』があるとは移民の町の事だったのである。
「本当にここが?楽に稼げるというのは本当なのかよ?」
アルスから貸し出されたこの世界で最も高価で性能が高い店売りの武器、防具に身を包んだホンダラとオルカの二人が興奮して聞いてくる。
「本当だよ。でも…………」
アルスは二人を先導しながら町のシンボルである大岩に作られた空洞の中に造られた階段を降りる。
大岩の前にフワフワと浮きながら妙に存在感を醸し出している惚けた顔の老人(神様)を気にしつつも、アルスに付いていくホンダラ。
やがてアルスは地下の台座の前で止まり、ごそごそと袋の中を漁り始め、中から1枚の石板を取り出す。
不思議な石板とはまた違った妙な石板。
張り紙が貼られており、アルスの字で「黄昏の黄金に癒される丸い洞窟Lv1」と書かれていた。
その石板はアルスの目の前にある台座の窪みにピッタリとはまる。
すると、台座から青白い光が溢れだした。
「僕にとっては楽な方法だけど、叔父さん達にとっては地獄になるかもね?」
振り返ったアルスの黒い笑みを……二人は忘れる事が無いだろう。
「もしかしなくても俺達……」
「怒らせちゃいけない奴を怒らせちゃった?」
数秒後
ホンダラ達の亡骸がそこに転がっており、アルスは背中にゴンゴン当たってくる衝撃をまるまる無視して、二人の頬をツンツンとつついていた。
返事がない ただの屍のようだ
「やっぱ無理だよね?まぁ、君とは過去のオルゴ・デミーラと戦った洞窟で初めて見掛けた種族だし……ね?」
アルスは振り向いてその存在を見る。
愛らしく、ふっくりとした顔。
くりくりとしたつぶらな瞳。
その口元は常に癒される笑みが浮かべられている。
先ほどからそいつの攻撃を集団でタコ殴りにされているアルスだが、そんなものでダメージを受ける事はない。
だが、その愛らしい顔よりも、この存在を一言で言うならば一言だろう。
金!全てが金!ゴールド!
その名はゴールデンスライム!
その名に相応しく、全てのモンスターの中でも一番、資金を落とすモンスター。
一匹倒せば3000ゴールドを落とす。
ゴールドと言われると、我々にはピンと来ないであろう。では、1ゴールドを円で換算するといくらか?
約100円程では無いだろうか。
つまり、ゴールデンスライム1体倒せば日本円にして約30万円を一瞬にして稼ぐ事が出来る。
そしてゴールデンスライムは2匹~3匹の群れで行動する為、最低でも1回の戦闘で確実に60万円の稼ぎだ。
しかも、経験値も悪くなく、一匹につき350の経験値が稼げる。
3匹倒せばメタルスライムを1匹を倒した時と同じ経験値を得られる。
ゴールデンスライムが出現するのは過去の魔王と死闘を繰り広げた空間と、クレージュの街周辺である。
しかし、そこの二ヶ所でのゴールデンスライムの出現率は余り高くない。
しかし、アルスは確実にゴールデンスライムと遭遇する手段を見付けることを発見した。正確にはガメツイマリベルが…だったが。
それが移民の町の台座だった。
移民の町が村と呼ばれるようになった辺りから、ダイアラックとは完全に違う物が出来るようになる。
ヨーゼフ少年が秘密基地2として使っていた大岩の下の地下に住み着いた住人が、ドンと台座を置いていた。
この台座、エスタード島にある不思議な石板を置く台座とは別物の台座だったよで、不思議な石板の中には合う石板は存在しなかった。
しかし、別の石板がガッチリと合うものが存在したのである。
この街に移住した者達が必ず渡してくる石板……すれ違い石板と呼ばれる物が。
すれ違い石板をその台座にはめると、その石板をくれたモンスターがわんさか現れるダンジョンの世界へと飛ばされた。
それだけならばここが稼ぎ場所となることは無かっただろう。しかし、すれ違い石板を入手する方法は他にもいくつか存在した。
1つは移民の町にある酒場。そこには稀にどこかの異世界から石板が流れてくることがあり、そこで石板を貰うことが出来た。
何でもこの世界とは別に、アルスのように旅をしている存在がいくつもいるようで、そこから石板が流れて来るのだとか。中には封印から解放されたダーマのその後の世界だったり、若かりし頃のメルビンの世界だったり……そしてアルスと別れた直後のキーファのその後の世界のすれ違い石板だったり……。アイラがキーファの子孫だと判明するきっかけは、移民の町の石板だった。
そして、最後の手段が………ルーメンにあるモンスターパークだった。
モンスターパークには小さな洞窟があり、なつかせたモンスター三匹に洞窟を探索させると、そのモンスターは三匹に応じた種類のモンスターがたむろするダンジョンのすれ違い石板を発見して戻ってくる。必ず三匹だ。
そこでマリベルは気が付く。元々ゴールデンスライムを宿舎に集めていたマリベル。
「じゃあさ、三匹ともゴールデンスライムにしてみたら、お金に困ることは無くならないかな?」
「そんなに上手くいくかなぁ………」
冗談のような発想で試した事が上手く行ってしまった。
ゴールデンスライムがウジャウジャと現れるダンジョンの完成である。
メタル系には劣るものの、低くはない獲得経験値。どういうわけか必ず得られる職経験値。そして大金…。
こんなにおいしい稼ぎ場所があるのだろうか?
アルス達に取ってみれば。
ダークパレスから生還したアルス達からしてみれば。
ゴールデンスライムは決して弱くはないモンスターである。
今でこそゴールデンスライムの攻撃でダメージを受ける事はなくなったものの、今、ホンダラ達が装備しているマールデ・ドラゴーン製の武具を装備したアルス達がダークパレス生還直後にこのダンジョンに潜った頃のレベルは40程度の時はどうだったか。
それでもゴールデンスライムからは10前後のダメージを受けていた。レベル40時代のアルス達でだ。
それをレベル1のホンダラとオルカならば?
結果は言うまでも無いだろう。いくらガチガチに装備を固めていようが、一撃でチーン♪である。
「さてと………ギガスラッシュ!」
使っているのがオチュアーノの剣ならば普通に斬るだけでゴールデンスライムを葬れるが、今はメタルキングの剣。複数のゴールデンスライムを短時間で葬る方法はゴッドハンドのギガスラッシュが確実だ。
「これは僕が倒した報酬だからね。悪く思わないでよ?」
ゴールデンスライムが落としたお金を回収してからアルスはザオリクを二人にかける。
ゴッドハンドを職に選んでいた理由はギガスラッシュだけではなく、ザオリクやベホマラーも覚える事が理由だ。
「え?俺は死んだはずじゃ………」
「僕が生き返らせたよ?」
「あの化け物は!?」
「僕が倒したよ?」
「じゃ、じゃあお金は?」
「このゴールデンスライム三匹が落とした9000ゴールドは僕の取り分だよ?当然だよね?おじさんもオルカも、何か役にたった?」
「…………」
「ほら。簡単でしょ?1匹3000ゴールド。1日ここに籠っていたら、1年間は遊んで暮らせるお金が貯まると思うよ?」
実に良い笑顔で二人に言い放つ。
「「こんなところ、1秒だっていたくないわ!助けてー!」」
二人はガタガタ震えてアルスに助けを求めた。
「まったく……だから言ったでしょ?準備が必要だって。何事も楽にはいかないんだから。わかった?」
人差し指を立てて二人を諭すアルス。
「「アルス………」」
「わかってくれたかな?二人とも」
「「う、後ろ………」」
ゴールデンスライムが2匹現れた。
ゴールデンスライムはアルスが身構える前に襲ってきた!
ゴールデンスライムAの攻撃
ミス!アルスはダメージを受けなかった
ゴールデンスライムBの攻撃
ミス!アルスはダメージを受けなかった
「もう!うるさいなぁ!」
(こいつ、俺達が一撃で死んだ攻撃を受けてもケロッとしてやがるぅぅぅぅ!)
「さっきは三匹だったけど、今度は2匹だからMP消費を抑えるかな?爆裂拳!」
アルスは爆裂拳を放った。
ゴールデンスライムAに245のダメージを与えた。
ゴールデンスライムAに250のダメージを与えた。
ゴールデンスライムBに………以下略
ゴールデンスライムAを倒した
ゴールデンスライムBを倒した
アルスは700ポイントの経験値を手に入れた
アルスは6000ゴールドのお金を手に入れた
ゴールデンスライムは宝箱を落とした
なんと!命の指輪を手に入れた
「ふう、ちょっと邪魔が入ったけど、僕が言いたいことはわかってくれた?」
コクコク!(涙目)×2
ホンダラとオルカはアルスが言いたいことはよくわからなかったが、アルスを怒らせる事がどれだけ恐ろしいことかはよくわかった。
続く
3DS版を基準としているので、上級職の呪文や特技はその職を離れると使えなくなるという設定になっています。
PS版だと一度覚えた特技はずっと使えるんですけどね?
3DS版のレベル99アルス(ゴッドハンド)の力は700近くまで上がる為、ダメージが500~600に固定されるアルテマソードよりも攻撃力に左右される爆裂拳の方が合計800から1000まで与えることが出来る。究極奥義とは何だったのか……?
もっとも、アルスだけの場合であるのでマリベルやガボやメルビンの場合は同等かアルテマソードの方が威力が高い。
すれ違い石板
もちろん、アルス達がやったメタルバージョンも存在します。プラチナキングを三匹なつかせる事が出来たのならば、すぐにレベルがカンストすること間違いなしです!
ゲームが恐ろしくつまらなくなると思いますが。