(短編)ts転生inディストピア   作:投稿希典

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本編でぼかした用語の解説をここにのせます。
ここでは第0話のネタバレが含まれているので、まだ読んでいない方は短編の方からお読みください。



第0話での用語諸々解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転生先:皆さんご存知ボボボーボ・ボーボボの世界

 

主人公:ナタデ・ココ

ts転生主人公。

短編参照の通り人間とナタデココのハーフ。

頭からは髪の毛の代わりに半透明の黄色い触手が生え、それをでかい三つ編みのようにして後ろに垂らしている。(いわゆるラプンツェル風)

天の助ラブ。でも結構天の助を雑に扱う。

多分続いたらへっくん以外で天の助に優しい存在になるんじゃないかな。でも天の助をウザいと思う時もある。でもそんなところも好き。

子供達から差別されていたどこか異なる点というのが、この「人間とナタデココのハーフ」という点。

そもそも人間とナタデココで子供が出来るかどうかという問題については、愛があったからできたんだと思います。

アヒルとパンツでも子供できるんですから。

 

彼:ご存知ところ天の助

主人公に愛されているウザいやつ。でも結構雑に扱われる。たまたま里帰りしてたところで主人公を救う。

以降彼女に後述の武術を教え、戦う力を与えた。

 

故郷:天の助やさすらいの豆腐と同じ場所。

意志ある食品達の住まう国であるという設定にしている。

 

いじめっ子達:プリンやゼリー、コンニャク、白玉等々。

ちなみに殴ろうとしていたのはコンニャクで、仲直りの後改心して真説でビュティに張り付いたやつになったという設定あり。

 

悪の帝国:ご存知アニメではマルガリータ帝国となっている、4世が支配するマルハーゲ帝国。

 

母の一族:やっぱり皆ナタデココ。祖父には多分髭とか生えてる。

 

使命:独自設定。

原作では天の助は食品として食べられることに執着しており、他の食品キャラでも似たような傾向が見られる。

よって意志ある食品達には元々そういう感性が共通して存在するのではないかと考え、食品達の国である()()では、「人間に食べられること」を絶対の使命としている、という設定にした。

しかし主人公の母は本来食される相手である人間と駆け落ちしたため、汚点として追い回されることになった。

 

武術:ここまで読んだ方々なら想像できると思うが、ご存知プルプル真拳

しかし天の助がそもそも真拳の師範でなかったからなのか、教え方が下手だったからなのか、はたまたココが糞真面目だったせいなのか、おふざけの少ないより実用的な真拳をピックアップし洗練した結果、攻撃性の高いものとなっている。(ただしふざけたものもあるにはある。)

これには上記の要因に加えて、主人公が人間とナタデココのハーフであり純粋なナタデココではなかったからというのも攻撃性の高いものとなった一因であったりする。

 

別の世界:鬼滅の刃無限列車編、大絶賛公開中!!(2020年11月現在)

あと多分まどマギとかゆゆゆの世界とかにも行くんじゃないかと思われる。

ボーボボとゆゆゆのクロスとか誰か書いて♥️(他力本願)

 

マント&競泳水着:作者の性癖。以上。

 




いかがでしたでしょうか?
この他にも短編のここがわからない、等といったことがあれば感想欄に送ってくだされば幸いです。

では改めてまして、本作をお読みくださり本当にありがとうございます。
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