篠ノ之束が奴だと気づいたのは訳があったんだ。
俺は能力を調べるために神にもう一度会うことにした。
なぜかって?その方が楽だし簡単だからだ、ということで
いま俺はどうしようか考えている。だったら能力駄目元で使ってみるかと思いアンサートーカーを使うことにした。
…使ってみた結果あのうさみみちゃんが篠ノ之束だということや能力には発動条件などないこともわかった……
やべぇ(^◇^;)
そしてあのうさみみちゃんのことを思い出したということだ。そしてすぐさまバックから顔面蒼白で泣き顔のうさみみちゃんを助けた。「ごめんなーお前みたいな馬鹿そうな女が篠ノ之束だとは思わなかったんですよー」と俺は言って見たらなきながら何処かへ走っていってしまった。
しかし俺はもっと楽しむことにした…瞬間移動って楽しいよね?ひたすら逃げる篠ノ之束の後を付け回し息が切れて
動けなくなるまで遊んだ、そのあとは飽きてしまったので
そのまま放置して帰ろうとしたら「いつか復讐してやる」とか言ってきたので頭の上から水を浴びせてやって俺はいった「汗かいてたから綺麗になってよかったな」
ブチッッッッ
何かが切れる音がした
「この束さんを馬鹿にするなんて許さない!!」
そしてこの話の最初に至る……
あの女は無人ISを送って来やがったのだ俺はアクセラさん
の能力つまりベクトル操作を使い生身でガンガン触っては
壊し触っては壊していった…想像以上に強えなこの能力やっぱりアクセラさんだけのことはあるな
そして俺は言ってやった「お前のISとかいう乗り物雑魚過ぎワロタwwwwwww」と
束サイド
「今日はなにしよっかなぁー」
私は天気がよかったせいか機嫌が良かった、いや浮かれていたのかもしれない、いきなりうさみみが引っ張られたかと思うと見たことがない空間に連れ出され聞いたことが無い男が聞こえてきた。
「ははははは」ぶっ殺してやろうかと思った。そしたら
いきなりその声の主らしき人が空間をとじやがったのだ
「ちょっとなんなのこれ?」「あんたこの束さんを舐めてるの?」「ここからだしてよ」「ねぇ」「」「」
私は怒っていたというのもあるが暗黒でしかないこの空間からはやくでたかった。しかしあの男が何かを言ったあと
すぐに私は声が出せなくなった
え?なにこれなんで私はこんな目にあってるの?
どういうこと???そんなことを30分くらいかんがえていると空間が開けられて引っ張りあげられた、意味がわからかったけどあの男はいきなり束さんを馬鹿にし始めた
…許せないよくもこの束さんをぉお
とおもったけどまたあの空間に入れられるのも嫌なのでひとまず逃げることにした。だけど逃げても逃げてもあと男がついてくる…私は体力が切れ動けなくなったせめてもと思い「復讐してやる」といったら爆笑しながら、頭から水をぶっかけてきやがったそのうえ「汗かいてたから綺麗になってよかったな」とかいいやがった、私は切れたその時クロエが我輩は猫であるに乗り助けに来てくれた私はすぐに乗り込み逃げながら奴にISを送って殺してやろうと思った
翌日早速送って見たらなんと生身で楽々破壊し始めた
えーーーーーーーーーーー
人間超えてない?あいつ
そしてふと、わたしは思い出した
子供のころから今までずっと思ってきたこと
"自分と対等かそれ以上の人間が欲しい"
それは幼いころから並外れた知力を持ってしまったが故の悩みであり不可能だと思い諦めたつもりでいたけどやはり諦めきれない想いであった…
あの男はムカつくけどもしかしたら…
そんな希望くらい抱いても仕方なかった
どうも地獄スクラッパーです
どうでしたか?
今回は書き方をかなり変えて見たので
見にくかったりしたら教えてください!!
ではこれからもこの物語をよろしくお願いします