IS 最強の転生者   作:地獄スクラッパー

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今回はシリアス多いです


日常と罪の意識

あれから1週間くらい毎日束と遊んだ

何をしたかって?それはねコミュ症もどきの束はずっと研究しようとしていたから無理やり引っ張り出してカラオケとかボーリングとかショッピングとかに出かけて遊んだんだよ。そこでこの世界での俺の在り方を決意したよ

 

カラオケでは束と一緒に歌を歌いまくったよ、なんかのうりん?とかいうアニメの主題歌で100点だしてたなぁ俺は

国家をエンドレスで歌ってたら束が怒り出したからしょうがなく大譜歌とかジャックバウアーとか選曲したら

「いっぺん死んでみる?」とかめっちゃいい笑顔でいいだしたから、速攻でやめて残酷な天使のテーゼとか歌いました……

 

ボーリングは束が初めてだったためもしれないが糞下手くそで全部ガーターしてしまってそれを笑まくってやったら

ボール足に落とされました……ひでぇェェー

でもそのあと楽しく包帯巻き巻きした

まぁすぐ治しだけど

 

ショッピングこれが問題だった…

楽しく洋服コーナー歩いてたらなんか化粧のこいババアが

「これ戻してきなさいよ」とか意味不明なこといいってきやがったから「おばあちゃんだから歩くのきちゅいんでちゅね」とか言ってやったwww

そしたらなんかいきなり切れて女に逆らうのかとか男は黙って女に従っていればいいとかいいはじめやがった

だから俺は「暁が命ずるお前は俺の前から消えろ」といった。そのあと束にあれは何なのか聞いてみるとあれがテレビで言っていた女尊男卑らしいと言う事がわかった…

これはひでぇな束の作ったISを自分の力と勘違いしてやがるな、実際戦いになってもISを使えるどころか持ってもいないやつまでもがだ。

俺は束と話をした

この世界についてどう思いどうあるべきかなのかを…

「お前はこの世界の在り方についてどうおもっている?」「正直私が原因でもあるから私にはそれを語る権利なんてないんだよ」

「?お前はそんなこというキャラだったか?」

「今までの私なら素晴らしいとか言っちゃてたんだろうけど暁くんに出会ってわかったことがあるの、自分より格上の相手といることで私の中の価値観がどれだけ偏っていて酷いものだったのかを理解させられんだよ…私は私の大切な人以外はゴミ屑だと思っていたでも暁くんが私の友達になってくれたおかげで暁くんの価値観や考え方の美しさ優しさを感じることができたんだ…私はこんな風になりたいと思えたんだよ」

「…俺はお前が思うほどすげェやつじゃないかもしれない、しかしお前がそういうのならば俺はそうであるべきでなるべきなんだろうな」

「暁くん…」

「束よお前はISを作ったことを罪だと思っているかもしれない、実際こんな世界になっちまったんだしな、しかしな俺はお前を責めたりしないしそんなに重い罪だとも思っていないぞ」

「どうして?」

「だってお前は自分がしたことに今責任を感じられているじゃないか。だからな何もわかっていないバカ女たちのためにお前が心を痛め罪を負う必要はないんだと俺は思う」「でも…」「自分が許せないなら俺と世界を修正するか?」「!?」「もとの平等な世界を望むならそれもありだなどうする?」「やる、私に協力して暁くん」

「いいぞ友よじゃあ早速これから⚪︎⚪︎しようぜ♪( ´▽`)」「え、ええええええええええええええぇぇぇぇ!!!!」




今回もシリアス展開になっちゃいました
ギャグやろうと思ってるんですけど…
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