俺が家具を一通り変え終えたあたりで束がこの部屋に来た。「遅かったな」「まあね…」「どうした?」「い、いやなんでもないよ!!」「??」
まぁいいこれでIS学園に入れたわけだがさて何をしようかねぇ
「ねぇ暁くん?」「ん?」「二人でIS作ってみない?君と私の専用機」…ネタきたぁぁぁあーー!!!!
「作るか!!」
暁くん乗ってくれた、どんなの作ろうかな♪
「どんなの作る?」
「作るならおもしろいのつくりたいなぁ…そうだ!!俺に任せろ」
「私から言い始めたことなんだけどとても心配なんだけど」
「失礼な」
「プレゼントで90キロ代の剣持ってきたくせに」
そうでしたね
「まぁ任せてくれよ、お前は武装を担当してくれ俺がISつくるから」
「え」「IS作れるの!?」
あ、やべ っちしょうがねえな
「あぁ」
「さすが暁くん…」
「ではstart」
さて俺は作るISを決めている
ISと言うかシステムだが…
どんなものなのかを簡単に説明すると、俺のは相手のISと同じものに変化しさらに変化したISデータを保存しいつでもそのISの武装を使えるというものだ
束の方は受けたダメージによって見た目がネタに変化し、BGMが流れ出すというものだ
ものだ、例を言うと負けそうになると見た目が巨大トイレになり音⚪︎がなり続けるというようなものだ
2分後
「束できたぞ」
「え!?」
「はい」ISデータと機体
「まだ2分くらいしかたってないんだけど…」
「我輩の辞書に不可能と言う言葉はない!!」
「そう」…滑ってしまった
リモコン ぽち「笑え」
「あはははははははははは」しいたけすげぇwww
結局武器も作って見てよとか言われしょうがなく俺が作ることになった。
俺の武器
・ハドロン砲
・ヒドゥンブレーカー
・コジマ粒子砲
・雪片弍型特殊使用
・パイルバンカー
・プラス前に作った武器
束の武器
・果物ナイフ
次の日
「束これでどうよ」「…私の酷くない?」「酷くない」「武器とかそれどこで?」「100円ショップ」「君のは?」「俺特製最強武器」「私にも作ってよぉ〜」「あれ使えよあげた剣」「あっその手があったね」
コンコン
「どうぞ」
「織斑だ」
「ちーちゃん!!」「どうしたんだ?」
「入学式の日を教えに来た。3日後だ」
「わざわざありがとな」「いやこれでも教師だからな」「そうかじゃあ今度会う時は生徒と先生だな」「そうだな」「じゃあな」
3日後かぁ何してすごそうかね〜
「あっ、暁くん」「ん?」「暇なら私とまた出かけてよ」「いいよじゃあ今度は釣り堀でも行くか(ニヤリ」「え」
篠ノ之束は虫が嫌いであった