私の、小説はとても短いです。不定期更新です。
どうぞよろしくお願いいたします。
誕生
「おぎゃあ、おぎゃあ」部屋の中に赤子の声が響く、たが、すぐに鳴き声がやんだ。 地震が起こり、その赤子以外死んでしまったからだ。 (ん?)男が、赤子を見つけ連れて家に帰った。男の名は白鷺夜神と言い、日の呼吸の使い手であった。
《数年後》 「おとーさん、次の修練は、何?」 「薫、 次は型を全て通してみろ。」 「わかった。」
壱の型 円舞 弐の型 碧羅の天 参の型 烈日鏡紅 肆の型 灼骨炎陽 伍の型 陽華突
陸の型 日暈の龍 頭舞い
漆の型 斜陽転身
捌の型 飛輪陽炎 玖の型 輝輝恩光
拾の型 火車
拾壱の型 幻日虹
拾弐の型 炎舞 「おとーさん、終わったよ。じゃあお休みなさい。」「ああ、お休み 」【夢の中】 「よう。」
「あなただれ?」
「お前にあった呼吸を、教えてやるよ。神の呼吸と言って、俺しか使えない呼吸だ。お前には、この呼吸が一番あってるんだ。わかったか?」 薫は、コクリとうなずいた。 「じゃあ見て覚えろ。一度しかしないからな。」 そう言って、彼は、呼吸をし始めた。
神の呼吸一覧
壱の型 武雷神
弐の型 天照神
参の型 大海神
肆の型 荒風神
伍の型 賢神 裏(攻撃) 表(探知)
陸の型 四神 白虎
漆の型 四神 青龍
捌の型 四神 朱雀
玖の型 四神 玄武
終の型 滅殺神風
「どうだ?覚えたか?」
「うん!」と、薫は答えた。
「後は、夢じゃなく現実でやってみな。じゃあな。刻がきたらまた会おう。」
【現実】
「おとーさん、おはよー。おとーさん見ててね。違う呼吸を、覚えたよ。」
「なに?」
「一つだけやるね。」
壱の型 武雷神
「どう?」
「よし、わかった。もう、お前も十三歳だそれに、全ての修行も、終わったから鬼殺隊の最終選別に行ってもいいぞ。行ってらっしゃい。」
「やったー。行ってきます。」
薫は、3日かけて藤襲山にたどり着いた。 山へ登ると、少し透けて見える人がいた。皆には、見えていないようだったので話しかけると、「我が呼吸を、継ぎし者よかならず、あの鬼 鬼舞辻無惨を、倒してくれ。」そう言ってその人は、消えていった。
「皆様、お集まりありがとうございます。」「最終選別は、この山で7日間生き延びてもらいます。」「この山には、鬼殺隊員が捕まえた鬼が沢山います。その中で生き延びて下さい。」「それでは、行ってらっしゃいませ。」
「あの、君一緒に7日間生き延びない?俺は、よわいから守ってくれよ。それに、君みたいにキレイな人といたいから。俺の名前は、善逸 君は?」善逸は、聞いてきた。「私の名前は白鷺 薫だ。一緒に生き延びよう。」
「ありがとう。薫」
短くてごめんなさい。楽しんでもらえたら嬉しいです。
主人公をチートにする?しない?
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チートにする
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チートにしない
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どちらでもいい