イメージ絵すべて追記していきます。
物語自体についてやキャラ余談で「こいつが知りたい」等ありましたら、感想や直接連絡でも構いませんので、教えてください。
いつでもお待ちしてます。
※7月10日リクエスト貰いましたので『キャラクター余談5・6・7』追記しました。
余談雑談
◎物語の始まりと終わり
1 物語のモチーフ(取っ掛かり)
①空っぽの主人公と複雑な内面をもつヒロインの対比構造
②最後はどちらかが死ぬ
この辺から始まりました。それから術式を詰めていって今の『呪詛師殺しの僕』に至ります。
2 エンディングの候補
①長月と紡が互いに殺し合い共倒れエンディング
②針倉によって紡が殺され、長月が復讐してエンディング
③『無常』により紡が乗っ取られ、長月が祓ってエンディング
④霞ちゃんが実は呪霊で、長月と紡が協力して祓った後に長月が死を選んでエンディング
⑤今のエンディング
実は⑤が最もマシなエンディングという。そして、5個のエンディング中3個はどちらかが死ぬという地獄のような状態でした。⑤にたどり着けたMVPは霞ちゃんです。
◎キャラクター余談
1 菅谷長月
主人公。主人公は空っぽであってほしかった。『呪詛師殺しの僕』自体が長月が出会いの中で、自分にとって何が大切なのか知っていくお話です。なので、本人は本当に満足して死んでいきました。
術式『呪霊操術』は、実は最初から決めていました。百鬼夜行後なので、脳ミソからも狙われない。その上で応用が効くという魅力……オリジナルの呪霊は気味の悪い要素を混ぜ合わせた結果です。
2 狗巻紡
ヒロイン。ヒロインは癒し枠という信念の下、とにかくいい娘……なんだけど、イカれてる要素を付け加えようと思ったら殺人衝動になりました。黒髪は作者の趣味です。次作もそうです。
術式『呪言』は、あくまでも原作キャラよりも強い『呪言』にはしたくなかったので、今の形になりました。後半は勢いで強化されてしまいました。
3 針倉優誠
ラスボス。ヘラヘラしてるけど強い男が作者の好みです。名前は優しくて誠なのにやべえ奴というコンセプトでした。ただし、過去編の影響でなんとなく愛着が湧いてしまい、あの最期になりました。本来はもっとぐちゃぐちゃで死ぬ予定でした。
術式『針』は、とにかくインパクトだけで言うとビミョーで弱いのがいいなと。弱いんだけど応用きくのがそれでした。なので、名前が先に決まって名字は後からつきました。
4 『無常』
中ボス。一人称が「儂」のキャラを書きたかった。強いおっさんとかばあさんが死ぬほど好きです。
術式『変身』は、語感が好きで……。作中の誰かには変身させたかったのでこうなりました。ただ蓋を開けてみたらとても使いやすい術式で話の展開にも役立ちました。さんきゅー、むじょー。
5 菅谷霞
裏ヒロイン(シスコン枠)。初期から出てきていて、必ず登場させようという構想がありました。名前を出してから「あっ、三輪ちゃんと被ってる!?」となり凹んだ思い出。声を出せなくなったのはライブ感で書いていた弊害で表現に苦労しましたが、なんとか書き切れた。境遇的に可哀相な子。
術式『変身』は、言わずもがな『無常』から引き継いだものです。ちなみに、この時の『無常』には一切裏はなく、長月と一緒にいたことで少しだけ芽生えた情と罪悪感による贖罪のつもりでの行為でした。
6 黒野堀明
友達ギャル枠。ギャル好き。ローテンションなんだけどなんだかんだお人好しで世話焼きという作者の好みを詰め込んだ子でした。しかし、今時ギャルを表現できなかったのが心残りです。本当は終盤まで生きている構想もありましたが、針倉の『領域展開』を見せるためにああなってしまいました。最初はあそこで退場するのは紡の予定でした。
術式『落筆呪法』は、ギャルを出発点に連想していった結果出来上がりました。写真を撮ってからラクガキするまでが早すぎるのは気のせいです。
7 シャーロット
師匠枠。可愛い女の子が大好きで味方をするお姉さんという私的な理由ではあるが、他人のために動いていた良心の1人でした。制限のある『呪言』だけでは、紡が長月と戦えないことを踏まえて出した記憶があります。本人は『黒閃』2連続までは出せる設定。
術式『破裂』は、作中では最弱レベルの術式です。それで一級まで上がった彼女はとてつもなく強いと作者は思います。
◎お絵かき集め
雰囲気絵(イメージ絵)落書きです。
藍沢はお絵かき完全初心者のため、クオリティは非常に低い。
読む上では必要ではないけれど
「あー、はいはい。こんな感じね。把握」としてもらうためのものです。見なくても全然OKです。見なくてもいいですからね。
菅谷長月
狗巻紡
針倉優誠
次作でもアンケートとってますが、主要キャラ落書き(デフォルメ絵)してもいいですか? ※未経験者なので雰囲気だけ伝わればよいものとする
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よい・やってみせよ
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完結したんだからNG
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いや、むしろ私が書こう(有能絵師)