どうも皆さんおはこんぱんちは。あけましておめでとうございますなのかどうかは分かりません。キラメイジャーのラスボスがバ美肉してた事に驚きを隠せない作者です。セイバーもセイバーで何であんなに平成色濃いの?(震え声)まだ平成32年だったりする?
それはそうとTwitterのアカウントプロフに乗っけてるんですけど基本的にエッチな絵をRTするだけなので乗っけてる意味あるのかなって自問自答してます。とりあえず誰か原神でフレンドになって旧貴族と岩聖遺物シバキ手伝って(殴
あと誤字報告や感想など非常に助かっており有難いことこの上ないのですが作者が誤字報告を使いこなせていないことをここに謝罪申し上げます。
そしてWちゃんは引けました。作戦記録忘れてごめんね。とりあえず昇進2にしたから許して
12月31日22:39────ロドス食堂─────
「なんで⋯⋯なんで楽しい年越しでこんな事に⋯⋯!!」
死屍累々、とはまさにこの事だろう。最早ここに立っている者は俺とWのみ。そのWですら顔面蒼白でへたりこんでいる。
「どうしてこうなったんだ⋯⋯?俺達はただ、年越しを皆と過ごせればそれで良かったのに⋯⋯!!」
そんな事を呟いても誰からも返答は帰ってこない。
第七話:年末年始のデス・ゲーム!!
12月31日9:00────ロドス─────
「⋯⋯と、言う訳で今日は大晦日。当然の如くウチも休みだ。少ないとは思うが思う存分羽を伸ばしてくれ。─────という訳で俺もこれから昼間から酒を飲んでくる!!」
「⋯⋯まあ今日くらいは大目に見てあげますよドクター。その代わり明日からは⋯⋯」
「正月も休めないのか⋯⋯」
「やっぱここブラック企業なんじゃねえの?」
「ペンギン急便ですら三日まで休みだよ?」
「ウソダドンドコドーン!!」
流石にドクターが可哀想になってきた。
まあ、そんなこんなでロドスも大晦日年越し気分である。もうここに居るのは特に帰ったりする予定の無い奴らだけだ。
俺は絶対に帰りたくない。エクシアとモスティマも同上。Wも帰る場所がないらしくずっとここに居ると言っていた。
と言うか帰ったのイェラグ組位じゃねえかな。
と、いうことで────
「それロン!!」
「あっ!?てめえ!!」
「とりあえずリーチしてたから上がれるよね?」
「えーっとちょっと待ってな⋯⋯リーチ一発三色同刻三暗刻ドラ⋯⋯⋯⋯あれ?数えいかないか?これ」
「いやいやいや、流石にそんなこと無いだろ?裏は⋯⋯あっ」
「数え役満確定だな」
「数え役満確定ですね」
「役満⋯⋯?」
「ああ、お前に渡した役表に役満書いてなかったか⋯⋯まあ端的に言えば最強ってことだ」
「マジ?やったぜ」
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!私の四槓子返せよおぉぉぉぉ!!」
「そんなこと言われましても!!」
「四槓子狙って三槓子まで乗せたお前が悪い」
「チクショオオオオオオオ!!東一局なのに飛んだじゃねえか!!もう一回だもう一回!!」
Wが「シキの為におせち作ってくるわ」と言い、対抗心を燃やしたエクシアとモスティマが厨房に向かってしまった為、ぶらぶらとロドスをうろついていたら宿舎の遊戯室で三麻をやっていたニェンさん、エンカク、イグゼキュターと遭遇。というよりニェンさんに絡まれ、あれよあれよと初麻雀を酒とツマミ片手に楽しんでいる最中である。
「そもそも引きがおかしい!!三色同刻まではいいとしてその三色全部ドラ乗るわ赤ドラ含んでるわ!!どんな確率だよ⋯⋯⋯⋯!!」
「そういうオマエの手牌だって三槓子まで全部暗槓じゃねえか」
「これが全自動雀卓じゃなかったら二人の積み込みを疑うレベルですよ」
「積み込み⋯⋯?」
「あー、気にすんな、お前は役表見ながらとりあえずリーチ目指してればいいと思うぜ」
「お、おう。分かった」
よく分からないけど許しが出てるならまあルール違反は今の所ないとみて良さそうだ。
「はぁ⋯⋯まあいい。ところでシキつったかお前」
「そうですよ」
「お前サンクタなのか?にしては光輪も羽もねえし私と同じ上位種の匂いがするんだが」
「その気になりゃ出せますよ?ただ他人のより大きいし魔眼全力解放しないと出ないんですよね、ぶっちゃけると疲れる。あと上位種とかについては心当たりがないです」
お、なんか漢字だらけになってきたな。よく分からないけど漢字三つ揃えても暗子ってのにはなるみたいだし取っておくか。
「へー、変わってんなぁお前。あ、あと敬語ならいらねえぞ?」
「そう?ならフツーに喋らせてもらうよ」
「てか俺ら。には敬語じゃなかったくせに何でコイツには敬語だったんだ?」
「イグゼキュターは元部下みたいなもんだし⋯⋯エンカクは普通に一度だけ戦場で会ったことあったし⋯⋯ニェンだけ初見でなんかグイグイ来てちょっとビビってたから敬語になってた」
「あん?お前そこのキュータの知り合いだったのか?」
「直接関わった訳じゃないけどね。⋯⋯いや本当に申し訳ない事をした。改めて謝罪させてくれ」
てか今更だけどこんな気まずいことある?俺のせいで失職した奴と対面でボドゲに興ずるって⋯⋯。あ、北が三枚揃った。
「気にしないでください。あれは国が悪い。仕えるべき主と持て囃しておきながら貴方を利用し、金儲けを企んでいたのですから⋯⋯それもあくどいやり方で。寧ろあそこを辞められて今は清々してますよ。リーチ」
「あー、ラテラーノのあの事件か。何?お前あの事件の当事者だったのか?ポン」
「不本意ながらね。あの時は本当に⋯⋯あー思い出したらムカムカしてきた⋯⋯」
「なんていうか、お前も苦労してるんだなぁ」
「同情するならご褒美をくれ」
「あん?じゃあ私にこの局勝ったら私の事好きにしていいぞ。ポン」
「そう言いながら白をポンして白のみで上がる準備をするとかセコい奴だな上位種様よぉ」
「はっ、勝ちゃいいんだよ!!それにお前だって發ポンして準備万端じゃないか!!」
「えー、怖いなぁ⋯⋯あっ」
あれ?これリーチとか出来んのかな⋯⋯?
「ん?どうした?」
「いやこれリーチとか出来んのかなーって。一応揃ってはいるんだけど⋯⋯」
如何せん渡された役表だと字牌?だけが揃った時リーチ出来るか否かとか書いてないから怖いんだよな⋯⋯。
「まあ、とりあえず条件が揃ってるならしておけばいいさ。ダメだったら次に活かせばいいと思うぜ?」
「ふむ、ならばリーチ」
さーてどうなるか。てか上がれるのか?よく分からない。
「しかし本当に麻雀初めてなのか?お前」
「この手のゲームはポーカーとかそっちの方しかやった事ないんだよね⋯⋯後はTRPG?」
「あん?なんだそりゃ」
「普通のRPGってあるじゃん?あれをトークで進めるってやつ」
「(武器の)RPGをトークで?」
「そうだよ?(ゲームの)RPGをトークでやるからTRPG」
「ん????」
「エンカクさん、恐らくこのRPGとはゲームのジャンルの方かと」
「え、何、爆弾の方だと思ってたの?」
「それしか思いつかなかった。そんなのもあるんだな」
「割と楽しいよ?⋯⋯あっ、ツモった」
「お、どれどれ?⋯⋯⋯⋯は????」
「は?」
「ん〜??????」
「あれ?やっぱりダメなのか?数字とか絡ませずにこの、字牌ってだけで上がるの」
「「「だ⋯⋯」」」
あ、やっぱりダメなの?
「「「大四喜、字一色、四暗刻単騎!?」」」
「あえ?」
なにそれ。そんなの渡された役表に書いてないんだけど。
「おま、おまお前お前お前お前!?三倍⋯⋯ルールがルールなら五倍役満!?」
「これが主の力か⋯⋯⋯⋯」
「この*龍門スラング*!!てめえやりやがったなぁこの*龍門スラング*!!巫山戯んな!!*龍門スラング*!!」
「ヒェッ⋯⋯⋯⋯」
怖い。ニェンが特に怖い。
「待て待て、姐さん待て!!これは俺が悪い!!初心者が「とりあえずこの役満って奴が強いんだろ?」って思考にならないように除けてたんだ!!煽りじゃないんだって!!」
「え、なに、どういう事?」
「⋯⋯簡単に説明致しますと、貴方は先程役の数とドラの合計で「役満」の点数に届いたのです。ですが本来、役満と言うのはそもそも「形がある」のです。貴方は今回、その形を三つ作りました。だから三倍役満になる訳です。詳しくはこちらの役表をご参照下さい」
「へー⋯⋯あーそっかぁ⋯⋯知らないとはいえ悪い事したな⋯⋯これじゃあ俺ただの煽りカスじゃん」
「いえいえ、これは不慮の事故かと。教えていませんし、そもそも四麻で役満が出るの自体、だいぶおかしいですからね」
「あ、そう⋯⋯⋯⋯」
にしても罪悪感が凄すぎる。
「あ、えーと⋯⋯「謝んな」うぇ?」
「謝るな、それも実力のうちだ、甘んじてこの敗北を受け入れてやる⋯⋯だが!!私が勝つまでやるからな!!」
あっ、やべえこの人面倒くさいタイプの人だ。
「まあ、それはそれとしてさっきの⋯⋯」
「あ?私の身体なんざ好きにしろ!!生でヤらせてやるよ!!でも私が麻雀で勝った後な!!」
「よし、言質とった」
「こ、コイツちゃっかりボイスレコーダーを起動してやがる⋯⋯」
と、まあそんな形で朝九時頃から十二時間ほど、途中昼飯を持ってきてくれたWやモスティマ、エクシアも含め、麻雀を楽しんだ。
この遊んでいる時間が、俺達をあの惨劇から助けてくれていたとも知らずに。
そして、冒頭に戻る。
十二時間の死闘(麻雀)の末、ようやくニェンがシキに勝利した後、「ご飯を作って待ってるね」と先に行った三人を追いかけ、食堂に着いたのだが────
「これは⋯⋯どういう状況?」
死屍累々とはまさにこの事だろう。誰も彼もが呻き、倒れている。エクシアとモスティマに関しては吐いたのかゲロの海に沈んでいる。
「わ、わかんないの⋯⋯みんなグムのピザ食べたら⋯⋯で、でもグム変なの入れてないよ!!ちゃんとした調味料しか使ってないよ!!信じて!!」
「いやまあ、本人がそう言うならそうなんだろうけど⋯⋯」
仮にグムちゃんが犯人だとしてそれを暴露するメリットないし。
「しかし何でこんなにぶっ倒れてんだ?毒ってわけじゃなさそうだし⋯⋯」
そう言ってニェンが机の上にあるピザに手を伸ばした。
「あ、ニェンさん!!食べない方が────」
「あむ」
「あっ⋯⋯」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙!?マッッズ辛ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!?」
「そんなに絶叫するレベル!?」
「なんだこれ⋯⋯何が混ざったらこんなピザになるんだ⋯⋯!?私の舌でも吐き気こらえるので精一杯だぞ⋯⋯てかちょっと待て、なんか舌が痺れへきは⋯⋯」
「え、何その劇物⋯⋯⋯⋯となると無難に調味料あたりか?」
「それかチーズが腐ってるとか⋯⋯?」
とりあえず厨房に向かってみる事にする。
「んで、グムちゃん、どれ使ったかわかる?」
「えーっと、強力粉でしょ?薄力粉でしょ?砂糖、塩、ドライイースト、水、オリーブオイル、強力粉、ピザソース、ソーセージ、ピーマン、ピザ用チーズ⋯⋯」
「⋯⋯この中の何かがヤバいってことか⋯⋯」
特に粉物がやばそうだ。何が混入してても不思議じゃない。
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯とりあえず片っ端からひと舐めしてみる?」
「し、シキ。ダメよ、それこそ部下の私に任せなさい⋯⋯シキにこんな危険物の元を食べさせるわけには⋯⋯!!」
「え、そんなにやばいの?てかお前大丈夫?顔色やばいよ?」
「シキ⋯⋯私はね、貴方が好きなのよ。どうしようもなくね。貴方だって推しに劇物は食べさせたくないでしょ?それこそ命に替えても。そういう事よ」
「お、おう⋯⋯⋯⋯」
「という事で私に任せなさい⋯⋯!!大丈夫、死にはしないわ!!」
盛大にフラグ立ったなおい。
「それじゃあ⋯⋯いただきます!!!!」
────しばらくお待ちください────
「オェェェェェ⋯⋯あ、あったわ、これよ⋯⋯これ塩じゃない別の何かよ⋯⋯」
「マジか⋯⋯んでこれなによ?」
「わからないわ。こんなの食べたことないもの⋯⋯おえっ⋯⋯」
そんなにやばいやつなのね。
「にしても一体誰が⋯⋯?」
と、あーでもこーでもない、と話しているとドクターが厨房に入ってきた。
「あれ?ドクターどうした?」
「いや、ここに置いてあった白い粉知らない?」
「え、っと⋯⋯それがどうしたの?」
ドクターは頭を掻きながら、こう答えた。
「いやさ、あれオリジムシをどうにか食べられないかなって思った時に粉末にして調味料にしようと思って作ったんだよね、でもほら、ケルシーにバレたら怒られそうだから⋯⋯って、おい皆揃ってなんでこっちを見るんだ?え、なになにちょっと待って怖い怖い怖い!!なんで無言で近寄ってくるんだ!?待って助けて!!あ────」
12/31日23:59分、ロドス甲板────
「悪は滅びたな」
「そうだな⋯⋯しっかしあのアホなんつー事試しやがる⋯⋯」
あの後、ドクターをひっ捕らえてアーミヤとケルシーに突き出し、ライン生命のみんなの所に病人を運んだ俺とニェンは甲板に来て酒を飲んでいた。
もうヤるとかそういう空気じゃなくなって、どっと疲れたから余った調味料でテキトーにツマミを作り二人でチビチビと焼酎を飲んでいる。
「まさか今日初絡みの人とこんな風に酒飲むとは思わなかったなぁ⋯⋯」
「私も思ってなかったぞ。まさかこんな事になるなんてな⋯⋯」
というかドクターが予想以上のアホだった。
「まあこんなのもアリなんじゃねえの?よくわかんねえけど」
「確かに⋯⋯」
「それにお前聞いたぞ?おっぱい好きなんだろ?膝の上で味わえるんだから光栄に思え」
「それは確かに」
「後で私の身体も味わえるもんなぁ?ん?聞いたぞ?セフレとかの爛れた関係が良いんだって?」
「まあ間違っちゃいないけども⋯⋯恋愛にトラウマがあるだけだからな。一応普通の恋愛もしたいとは思うんだよ?しようとすると吐いたり震えが止まらなくなるだけで」
「お、おう⋯⋯なんか悪かったな⋯⋯」
「別に気にしてないよ?性欲とかは普通にあるから。割とクズなのも自覚あるしね〜、でもこればっかりはなんでか治らんのよなぁ」
本当不思議だな、人間って。
そんな会話をしているとケータイのアラームが鳴る。いつの間にか日付を超えていたらしい。
「⋯⋯あけましておめでとう」
「おう、おめでとう。それじゃあヤるか?」
「んあー⋯⋯じゃあどっちの部屋行くー?」
「私の部屋の方が近いだろ、そっちにするか」
「OK〜」
こうして、俺がロドスに来て初めての大晦日は、旧知の人間が誰も居ないという状態で迎えることとなった。
あ、皆もあけましておめでとう!
これを書いて引越し作業している間に12/28の日間ランキングにこの作品が乗りました
ハーメルンで書いてて初めての事でビックリしました。読者の皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m
シキ:性的被害と女難以外は豪運の持ち主。途中まで負けてても必ず逆転する。どれ位豪運かって言うと、どこかのイカサマぼったくりカジノにて、シキが追い詰められた後、そこから歴戦のディーラーが『たまたま』イカサマをミスし、根こそぎ持ってかれ、その裏カジノは潰れた。という伝説が残っているレベル。
根源接続者であるが故か、ニェンにロックオンされた。この後ちょくちょく麻雀を嗜むようになる。因みに恋愛感情とか持ってないで、只々性欲だけを解消させてくれるニェンはトラウマを忘れさせてくれるので非常に良き友。変に友情が深まった。
ニェン:戦闘ではクソ強ムーヴかます上位種さん。尚ゲームでは典型的なくそギャンブラータイプ。大穴狙って大勝か大敗しかしない。一応運は豪運の域に居るが、シキには勝てない。賭けをする度にカジノでは無い限り『自分が提示出来るものの中で相手にとって一番価値のあるもの』を賭ける。よって今後もシキとのギャンブルでは自分の身体を賭け、後日しっかりセフレとなってしまった。あーあ。
イグゼキュター:失職については気にしていない。寧ろスカッとしてる。シキのことは普通に慕っているし『好きなように、幸せに生きて欲しい』と願っている。賭け事はあまりしないタイプ。
エンカク:シキとは何度か戦場であってる。その度に一緒に酒飲んだりした。戦場で何してんだこいつら。
W:今回最大の被害者。「やっぱり記憶が無いと、人はこうまで変わるものなのね。少なくとも私の知るアイツはこんな馬鹿な事思いつくような馬鹿じゃなかった⋯⋯」そう語る彼女の目には憎悪が宿っていた。
エクシア&モスティマ:今回の被害者その2と3。尚、退院したらしたでセフレが増えてる事実に耐えきれなくなり胃に穴が空いて再び入院する羽目になる。作者もだんだんこの二人が勝てるビジョン見えなくなってしました。でもこの小説のクライマックスはシキとエクシアとモスティマとWとラップランドでライ〇ーキックするって決まってるんだよな⋯⋯どうしよ⋯⋯
ドクター:この事件が原因で正月から31連勤。頑張れ頑張れ♥
因みに麻雀の時のシキ君の思考はネット友達が麻雀初心者だった時の思考を参考にさせてもらいました。字一色で上がりやがって⋯⋯
ちなみに作者は点数計算ができません。
後もう一個!普通に大晦日間に合いませんでした!あけましておめでとう!!今年もよろしくお願いします!!