新たなる赤き獅子 ウルトラマンライガ~休止中~ 作:新米くん
ウルトラマンライガ
身長 56m
体重 4万t
年齢 7700歳
腕力 50万tの重さをも持ち上げる
ジャンプ力 2000m
走行距離 マッハ3.7
飛行速度 マッハ9
水中速度 マッハ3
彼の出身地は、ウルトラマンレオとその弟アストラと同じ獅子座L77星の生まれである。
突如現れたマグマ星人と双子怪獣に両親を目の前で殺された彼は、まだ幼くして1人孤独でL77星から辛くも脱出。
だがまだその当時子供であった彼にとって1人で生きるのはとても過酷であり、途中命を投げ出そうとした所、1人の女性ウルトラ戦士に助けられて暫くはその女性ウルトラ戦士と過ごし、彼女から戦い方を学びその中で自分の戦闘スタイルにピッタリな宇宙拳法を自分なりに会得することになる。
その女性ウルトラ戦士からの深き愛情に、彼女との生活にまだ幼いライガに癒しと幸せを齎したのだが、とある出来事によって彼女と生き別れとなる。
そこからまた孤独に生きることとなった彼は、月日が流れて本作品の開始から5ヶ月前に故郷と瓜二つの地球にやってきた。
大神ジンとして生活するが、苦戦することが多かった。そこへ嘗てウルトラマンレオことおおとりゲンのお陰で立派な大人として、そして城南スポーツセンターの館長として生活していた梅田トオルがそんなジンを見かけ、彼が宇宙人でゲンと同じウルトラマンであることを知ったトオルが彼に住む場所と、スポーツセンターのトレーナーと言う働き先を与える。
ジンが宇宙人であることを知っているのはトオルだけであった。
ウルトラマンライガの身体特徴を説明すると、光の国のウルトラ戦士たち同様にカラータイマーを胸部に備え付けられている。
地球での活動時間はレオと同じく2分40秒であり、巨大化せず人間サイズであればエネルギー消費を大幅に抑えられる。
カラータイマーの点滅音が初代ウルトラマンと同じ音である。
銀色の鎧のようなプロテクターが胸と左肩、その左肩を覆う部分のプロテクターが獅子を模した形状している。
頭部にはウルトラセブン21の21スラッガーとも言われてるヴェルザードや、それを両サイドで挟む形でウルトラマンゼロのゼロスラッガーに酷似した宇宙ブーメラン「トライドスラッガー」を装備している、これを変幻自在にウルトラ念力で操ることができる。
右腕には獅子の紋様が描かれた手甲「ライオブレス」を装備している。
独力で宇宙拳法を会得した彼が地球での初戦闘で、ウルトラマンレオに彼の弟子であるウルトラマンゼロと同等またはそれ以上と言わしめた。
能力
ライガキック ライガが最も得意とする必殺技。地上から2000メートルのジャンプ力と落下時の加速を活かし、自身のエネルギーを片足に収束して相手を蹴る。その威力はウルトラマンレオのレオキックの10倍である。
ボルカリュームバスター 両腕を腹の位置でクロスさせ、右腕の手甲のライオブレスにエネルギーを大きく貯める。そして両腕を大きく広げて手甲をはめてる腕を前に突き出しそこから破壊力抜群の必殺光線。
トライドスラッガー 頭部に備え付けられた三本のブーメラン武器をつかってウルトラ念力で操り相手を切り刻み、バラバラにするなど容易い。
まだ他にも彼には技があるようだが、それは今後の戦いにおいて見せてくれるだろう。