ダンまちRTAチャート全階層踏破   作:匿名ニキ

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原作に入ったので、初投稿です。




原作
六話


全階層踏破を最速で目指すRTAはぁじまるぁよー!

 

ついに!三十一層以下の階層に潜れますよ!(歓喜)

 

前回の枠はコメントを百個も答えたからね!(記憶改竄)

 

この時の為に、出来る限りの準備を裏でやって来ました!まずはホモ君のステータスから行きます。

 

ホーク・モルディック

lv:4

力:B726

器用:B755

耐久:C661

敏捷:B719

魔力:B709

 

偽装:S

魔導:D

神秘:H

 

【スキル】

荷物収納(アイテムボックス)

・対象を触れている場合、別空間へと収納する。

・収納した物を出すには対象の名称を言う。

 

渇望一途(ストレングス・フレーゼ)

・早熟し成長する。

・戦い続ける限り、効果持続。

・渇望の丈により、効果を向上する。

・戦闘行為に対する先制行動権。

 

【魔法】

魔導書(グリモア)

・速攻魔法

・詠唱式:発動(サモン)

・使用条件:詠唱式を言う。

・魔力増加に伴って、使用可能な魔法が増える。

┗・修復(リペア)

 ・体力回復(ヒール)

 ・精神回復(マインド)

 ・火球(ファイアボール)

 ・拘束(バインド)

 ・魔力障壁(マジックシールド)

 ・挑発(ターゲット)

 ・体力循環(ヒールサークル)

 ・魔力循環(マジックサークル) 

 ・解除(リリース)

  

能力画面(ステータス)

・自己ステータスの閲覧又更新が可能。

・地図表示

 

指定地点(セーブポイント)

・マッピング済み地点に瞬間移動

 

 

裏でホモ君をlv.4にする為に、色々な縛りをして何とか上げれました。

いやー、大変だった。(棒読み)

 

ホモ君のステータス以外に準備したのは、装備関係の代物を用意しときました!まずは、防具についてからです。

 

今までのホモ君の装備は、ギルドから渡される初期防具を身に付けていました。(紙装甲)今回は五十層まで一気に駆け抜けるつもりなので、ある程度の良い防具を装備させました。(布装甲)

武器に関しては、前回と同じで〝小鬼ノ短刀(ゴブリンナイフ)〟です。

 

武器や防具以外に、閃光弾や煙玉などの緊急時や逃走用に何個か持って行きます。ポーション系はおまもりとして、ハイエリクサーを一本を速攻で飲めるようにベルトポーチに付けておきます。それじゃあ、〝指定地点(セーブポイント)〟で一気に三十層へ行くとしますか!

 

三十一層から四十三層まではすいすいーっと行けましたが、ここから先はオラリオ以上の広さに加えて、地形や環境が過酷になっていきます。

駆け抜けて進む分には問題はないのですが、一日以上居座る羽目になると、今のホモ君ではキツイでしょう。しかし、〝指定地点(セーブポイント)〟で、その先の階層をマッピングさえすれば、二度と行かずに済むので、変に対策せずに攻略出来るって話ですよ!

 

えぇ?(ため息)倒されている筈の階層主(バロール)が復活しているのはどういうことだってばよ(NARUTO感)。チー牛(オッタル)は一体何をしているのかと問い質したいですねぇ(暗黒微笑)

このゲームでの階層主は所謂中ボス的存在で、倒さないと先の階層へと進む事がシステム的にできないので、倒すのですが.....如何せん階層主(バロール)チー牛(オッタル)の戦闘についての情報に全く知らないので、弱点や戦い方についても未知なので上手く立ち回って行かないと駄目ですねぇ(諦め顔)。

 

あー、これはやばいですね。ステータスの魔法を封じる特殊な瘴気の所為で、〝魔導書(グリモア)〟が使い物にならないし、〝指定地点(セーブポイント)〟での逃走も、封じられてしまいました。

階層主(バロール)と戦ってみて感じたのは、チー牛(オッタル)は脳筋で殴り倒したなって思いましたね。

 

ホモ君でどう倒すかは思い付いてはいましたが、面倒で集中しないといけないので、他に倒せないか探ってみたんですが、それらしい所とかなかったので、諦めてやるしかありません。

その倒し方って言うのが、ヒットアンドアウェイ戦法でちょこちょこ殺ります。

 

 

あ゛ぁ゛~、終わ゛っ゛た゛~

 

 

 

こいつを倒すのに、どれ位かかったんだ?.......一時間か。ゲーム内時間だと、確か一週間前後だった筈ってことは、ちょうど明日辺りには主人公(ベル・クラネル)ヒロイン(アイズ・ヴァレンシュタイン)の初邂逅を果たすのか~、そうか~。

 

さて(賢者タイム)、五十層に立ちよって〝指定地点(セーブポイント)〟で一気に五層へ向かわないと、間に会わなそうですね。

 

それじゃあ、イクゾー!デッデッデデデデ(カーン)デデデデ!

 

五十層は安全階層(セーフポイント)かつ休息地帯(レストポイント)でもあるから、モンスターと戦わずに済むのはいいのですが、休息地帯(レストポイント)をマッピングしに行かないと、〝指定地点(セーブポイント)〟で行けない謎仕様なので、行かなければならないのが唯一〝指定地点(セーブポイント)〟の欠点ですかね。

 

休息地帯(レストポイント)には恐らくロキファミリアが滞在していますが、〝偽装〟でホモ君だと認識できないと思いますし、原作通りなら二手に別れて『カドモスの泉』へ行っているはずなので、ホモ君と直接あった人は出払っていることでしょう(フラグ)

 

「あれ?もしかして......ホーク?」

 

ぴゃ!?(光速フラグ回収)......なんで、いるんですかねぇ(墳怒)。そして、何で認識されているんですかねぇ(驚愕)。

 

今日はここで終わりにします。

 

次回の枠はてぇてぇシーンを拝みにいきます。

 

じゃ、また次の枠で次の枠で!

 




次回は、別視点となります。『○○○の回想』をお楽しみに!では、失踪します。

※現実での所用がある為、更新期間が空きますのでどうかご容赦を
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